前回の柏子ども将棋まつりのエントリー。
ゆうパパさんから続きは昼休みに書くようにお叱りを受けましたが(笑)、昼休みどころか、続きを書けないまま、ときんの会親子将棋合宿が終わってしまいました(汗)
で、ヤバいんですけど、とりあえずこっちの話を書きます。
ご容赦を。
ここのところ、ブログをなかなか更新できなかったのは、この合宿の準備に追われていたからです。
話が出た(というより出したw)のは今年の1月。
将棋まつりが開催された栃木で、たくさんのプロ棋士の先生を招いて子供たちの将棋合宿が盛大に行われたことを知りました。
もう率直に、
「楽しそうだなあ。」と。
で、親同士が協力すれば、規模は小さくとも、子供たちのための、いや、親子のための将棋合宿が私たちにも開催できるのではないか、と思ったのがウンのツキ(笑)
幸い私には、ブログを通じて、あるいは各地の将棋大会で顔見知りになったお子さんやその親御さんがたくさんいました。
まずは日程の決定から。
ところが子供の将棋っていうのは結構盛んなんですよね。
奨励会の方は難しいとしても、研修会に重ねたくなかったので、第2、第4土曜日は×。
その上で、首都圏の将棋大会などについて、過去の開催日程を書き出してみました。
すると、2月に小学生名人戦予選が始まるまでの1月中は、小学館が重ならなければOK。
3月いっぱいは小学生名人戦の予選が各地で相次ぎ×。
4月のアタマの春休み中はOK。
5月になると、栄光ゼミ杯、文部科学大臣杯、倉敷王将戦予選、教室対抗戦などが6月いっぱいまで目白押し。
7月の3連休なら、例年千葉でアマチュア名人戦県予選があるくらいで子供には影響がなさそうです。
(現実にはアマ名人戦に出場する強豪のお子さんがいらっしゃって、ご迷惑をおかけしましたが)
日程の候補日が決まったら、次は場所探し。
1月の終わりはいくらなんでも急すぎる。
4月のアタマは探したけど場所がみつからず。
最終的に、7月の3連休に、私たちの地元である柏市の、「手賀の丘少年自然の家」で70名までなら予約が可能であることがわかり、そこに日程を定めました。
6ヶ月以上先と、ずいぶん気の長い話になってしまいましたが、後で考えるとこれがちょうどよい準備期間だったと思います。
ただ、思いつきで走り出したこの将棋合宿構想、2月には早々に希望者が集まり、どうもこのまま声をかけ続けていくと、あっと言う間に70人の定員をオーバーしてしまう気配となってしまいました。
ここでまずは柏教室の子供たちにおわび。
そんなわけで、柏教室でいつも仲良くしてくださっているみんなをお誘いしたかったのですが、十分な枠を取ることができませんでした。
誘われた子、誘われなかった子の差ができるのがイヤで、今回はあえてみなさんをお誘いすることができませんでした。
ごめんなさい。
来年は、ある程度の柏教室枠をいただいて、希望する方には参加していただきたいと思っています。
終わるまでナイショにしていてゴメンね。
続いて、合宿と銘打つからには、指導者の先生をお招きすることが必要です。
栃木の合宿は、参加者はプロ棋士や女流棋士、アマ強豪の先生たちと、ガチンコの指導対局オンリーという豪華メニューでしたが、なんの後ろ盾もない私たちがそれだけの謝礼を用意して先生をお招きするのは無理というもの。
このとき、「熱意があるところに行きますよ。」とふたつ返事で協力を申し出てくださったのが、我らが石田先生門下の一番弟子、勝又六段でした。
以来、合宿のメニュー作りや、手合いのつけ方に至るまで、親身になってアドバイスをくださり、また子供たちむけの講義の講師役も快く引き受けてくださいました。
勝又先生、本当にありがとうございました。
ふたり目の先生は、広尾将棋教室 を主宰するカリスマ指導棋士、飯島篤也先生。
広尾教室のオープン記念に参加させていただいて以来、何かと相談に乗っていただいたご縁で、今回ご協力をいただけることになりました。
首都圏で1,000人を超える飯島先生の教え子さんたちにもお詫びです。
飯島先生もできるだけたくさんの教え子さんたちを誘いたかったのですが、こちらが用意した枠に限りがあり、ほとんど誘っていただくことができませんでした。
ごめんなさい。
3人目は、飯島先生と同門の後輩で、今をときめく上田初美女流二段 。
上田先生が来てくださることになって、オヤジたちの目の色が変わりました(笑)。
そして、スペシャルゲストとして子供たちに同行参加してくださることになった、ドラの穴の小島先生。
合宿構想にイチもニもなく賛同してくださって、やはりいろいろとアドバイスをくださいました。
合宿ではドラの穴のノウハウを生かして、詰め将棋早解き選手権を、問題作りから解説まで一手に引き受けてくださいました。
さらに、えんだい将棋教室を主宰する萱間先生が今回のイベントに興味を示してくださり、オブザーバーとして参加してくださることに。
日頃子供たちへの将棋の普及・指導活動にご尽力くださっている指導者のみなさんに支持していただき、ご協力をいただけることになったことで、合宿への期待はいやが上にも高まっていくのでありました。
そして忘れてはいけないのがゆうパパさん。
この方、栃木将棋合宿を成功に導いた立役者ですが、今回の合宿を企画するにあたり、ご経験を聞かせてほしいとお願いしたところ、快諾。
特に準備の進め方について、貴重なアドバイスをいただきました。
さらには表彰状のご提供や、賞品用の書籍のご提供まで。
翔風館の鈴木館長も含め、ゆうパパさんには大変お世話になりました。
ありがとうございました。
こうして、ありがたいことに器はスムーズに用意することができました。
さぁ、参加するメンバーを固め(といってもこの時点でおおかた埋まってしまったんですけど)、準備を進めていきましょう。
と思ったら、もうずいぶん書いてしまいましたので、続きはまた次回(またかよ
)
なんにしろ、今回お世話になった指導者のみなさま、保護者のみなさま、今回は大変お世話になりました。
楽しかったですね~
ありがとうございました。












