新型インフルの影響などもあって、気がついたら1ヶ月ぶりの千駄ヶ谷。


たい、4級。


4 ○

6香 ○

3 ●

5 ●

12四枚○

5 ○

認定 ●

3 ○

4 ○

6香 ○

2香 ●

3 ○


通算8勝4敗ですが、認定中の方に対する●カウントされないので、6勝1敗の勝敗券をお持ち帰り。

昇級にはあと4勝1敗。

まだまだ大変ですね~


トーナメントは5級の子に1回戦で敗退。この子は上の4局目の●と同じ子。

この子こそ、成長著しいtactless papaさんの1年生のご子息でした。強い。


この日までその事実を知らなかったんですが、ご子息とは私も過去に何度か対局しています。

あらためてご挨拶をして、息子さんに


「おじさんとも前に対局したよね?」と聞いたら、


「あの時は9級くらいだったよね?それから強くなった?」と聞かれてしまいました。


すみません、おじさんまだ7級です(笑)


あなたは強くなったね~。4級のたいに2回続けて完勝(内容は見てないからわかりませんが)したのだから、たいの認定が間違ってなければ、4級、3級も時間の問題かも。


さて、私、7級。

5香  ○

10角 ○

認定 ●

4角 ○

認定 ●

4角 ●

12飛香○

7 ●


で、今日もパンダ(泣)。突然変異で真っ白なパンダが生まれるのはいつの日か。

前回の3勝1敗券をうっかり忘れてきてしまったのですが、この勝敗券を使っても7勝2敗で迎えた最終対局で、同じ7級の方に敗北してますから、同じこと(泣)


使わなかった勝敗券、次にあらためて使える?


なんだかそれもズルしてるみたいだから、これはゴミ箱行き。

次、がんばろう。


今日はようやくtactless papaさんにお会いすることができました。

お仕事を存じ上げてるから先入観もあったかもしれませんが、非常に落ち着いた物腰の、おだやかな表情の紳士でありまして、たく父さんと違って(笑)、ブログのイメージどおりだったかも。

(あ、たく父さんが紳士でなかったという意味ではありません。あくまでブログと実物のイメージの違いについて)


スペル間違ったことをお詫びするの忘れたし、旅行のお話などもお伺いしたかったのですが、いかんせんお互い手合いがついて呼ばれちゃうし、道場での立ち話も他の方に気を遣いますので消化不良。


次の機会には是非ランチでもごいっしょさせてください。


たいは他に新しく友達になった子と、トーナメント開始を待つ間にドラクエのマルチプレイで新しい地図をもらってご満悦♪


親子揃って昇級ならずだったけど、千駄ヶ谷に今日も出会いがあったので今日もまたよい一日!

今日、たいの手元へJT東京大会の案内が届きました。

ありがとうございます。


今年はJT東京大会とアマチュア女子団体戦が(11月22日)、


また、


小学館杯とマグロ争奪将棋大会が(12月6日)、


同じ日の開催となってしまいました。


昨年のマグロの経緯があるだけに、正直最初はうーん?と思いましたが、子供の大会が重なっているわけではなく、それぞれのスケジュール面でのご事情もあるわけで、まぁ、仕方がないかあ、と思っていました。


あゆはアマチュア女子団体戦にお誘いいただき、初めて出場させてもらえることになりました。

JTにももちろん出るつもりでしたが、申し込みの前に自分で選びました。


たいのJTはどうする?と相談したところ、「ひとりで行けるから大丈夫」とのこと。


でもさすがにあの大きな会場に2年生をひとり放り込むのはネグレクトのような気もして(笑)、万一トラブルで係りの方にご迷惑をおかけしたら本人だけでは対処しきれないということで、おそらく母親がはじめて大会に付き添うことになりそうです。(ひとりで行かせてみたい気もするのですが)


ところが先日、夕食の食卓であゆがひとこと。


「私も駒ケシ集めたかったなあ・・・」とポツリ。


あ、やっぱり楽しみにしてたのね。

あゆはJTに出場できるのは来年が最後のチャンスになります。また団体戦が重なったら、もう出られないかな。


知ってるママで、息子さんのJTに付き添うために、女子団体戦の出場をあきらめた方もいます。


マグロをゲットするのを楽しみにしていた強豪のお子さんもたくさんいらっしゃると思います。


せっかくの将棋大会ですから、できることなら団体の垣根を超えて、大会の開催情報等は横のつながりを持って調整していただけると大変ありがたいと思います。


ただし、どの大会も参加費は無料か無料同然で、たくさんの方の献身的な働きによって運営されていますので、わがままなことは言えません。


ですのでこれは決してクレームではありません。

あしからずご了承ください。

ドラの穴の小島先生のブログ「将棋よろずやの徒然日誌 」。


今日、UPされていた11月3日(祝)の記事を読んで、感動しました。


人数の関係で、別会場から指導対局を受けるためにやってきたA級参加のお子さん2人。


慌ててプロ棋士の先生2人を喫茶店まで呼びに行き追加の指導を頼むと、今度は片付けてしまった将棋盤を探しに、先生、走る。


結局将棋盤がなくて指導を受けられなかったのは確かに残念だったろうけど、誰も小島先生の「大ポカ」とは思わないことでしょう。


様々なスポーツや芸術、教育のジャンルで、教え子に惜しみない情熱を注いでいる指導者の姿に感心させられますが、将棋の世界は特に献身的に活動されている方が多いと思いませんか?


このモチベーションの源泉はいったいどこにあるのでしょう。

本当に頭が下がります。


小島先生、実は今年1月の小学館の大会で一度ご挨拶させていただきまして、

「ドラの穴に参加させてもらうことが夢なんです。」


って言ったら、


「夢はもっと大きくね。」と(笑)。


先生はまったく覚えていらっしゃらないと思いますが。



たいよ、僕らのホームグラウンドは柏だけど、強くなっていつかドラの穴にも行かせてもらおう。


将棋が強くなるためという以前に、小島先生という指導者に会わせてもらうこと、これがきっと、君の人生の糧になることだろう。


でも父は参加させてもらえないんだよなー(泣)


歳だから?


いいや、弱いから(笑)。

先週末の7日に、柏市文化祭の一環として、市民将棋大会が開催されました。

会場は柏将棋センターです。


A・B・Cと3クラスあるなかで、柏子供将棋教室の成長株・UくんがCクラスで見事優勝を果たしました。


Uくん、おめでとう!


柏将棋センターの常連さんたちが中心となるこの大会は非常にレベルが高く、定員も四段以上のAクラスがいちばん多い人数で設定されています。


小学生クラスとかあればよいのですが、一番下のCクラスでも子供たちではなかなか歯がたちません。

なのであゆやたいは、もともと出場の予定はなし。


Uくんは6年生ですが、去年、5年生のときに柏に通うようになりました。

たしか隣り町で将棋を指していたので、初めて来たときから強かったのですが、それでも5級から始めて1年たらすで入品。


もはや子供教室では敵なしの状態です。


4級のたいとは飛車落ちであたり、たいが毎回玉砕しています。

U君に勝てないと、3級へ昇級することはできません。


1ヶ月ほど前に所司先生の駒落ち定跡から飛車落ちを勉強し、1度だけ勝つことができたのですが、以降は定跡の右四軒飛車に組ませてくれないらしく、再び厚い壁に。


このUくん、対局態度もバツグンにすばらしい。

じっくり考えて、読んでから指す様は、低学年の子には真似ができませんねw


文字通り、みんなのよいお手本になってくれる子です。


さて、昨日、柏教室でのことですが、私が詰将棋でも並べよっかな、と思っていたらUくんがやってきて、


「相手がいないようだからやりましょう」


と声をかけてくれました。


「お?指導してくれんの?」


Uくんとはあまり指したことがなかったので、よせばいいのにあえて平手で挑戦。

いいところなく玉砕しました。orz

この人に飛車落としてもらってもとても勝てる気がしない(泣)


6年生にもなると、感想戦もしっかりやってくれるので勉強になります。


って、私が勉強してどうすんだ(笑)


でもUくん、どうもありがとう。


柏のおじさんたちはみんなとてつもなく強いけど、今度は毎週行われるトーナメントも優勝できるようにがんばってください!

たいの愛読書は目下、Vジャンプ(笑)。

Vジャンプには、「エレメントハンター」っていうマンガが連載されています。

マンガがルーツかと思ったら、NHK教育テレビで今年の7月から放映されたアニメーションがオリジナル。
翌月の8月からタイアップとしてVジャンプに連載が始まったんだそうです。

お子さんの理数系教育に熱心なayumuさんが、いち早くブログで紹介されてました。

物語は主人公が地球上から奪われた元素を取り戻すために怪物たちと戦うというストーリー。

失われて取り戻すのが、毎回「O(酸素)」とか「Mn(マンガン)」といった元素(エレメント)なのです。

おまけに「H2SO4(硫酸)」と反応させてエレメントを取り戻す、といった化学反応もたくさん出てきます。

このアニメ、主題歌の歌詞は「水兵リーベ、僕の船~」っていう、おなじみの周期表のゴロ覚え。
元素記号が覚えられる趣向になってます。



まぁ、いろいろとよく考えるものですね~(笑)。

たいはVジャンプから入ったので、アニメの方はあまり見ていませんが、突然周期表が欲しいと言い出し、あっという間にAr(アルゴン)まで覚えてしまいました。


出た~、無駄知識(笑)。

いや、化学記号だから無駄とも言えない?

そっか、そこが企画者の狙いか(笑)

でもここは親の方も便乗しちゃお、っていうことで、最近はいっしょに化学式を覚えたりしています。
2H2+O2=2H2Oから始まって、硫酸とか炭酸カルシウムとか。

興味があるっていうのはすごいことで、記号の羅列もすんなり入っていくらしい。
まぁ、パズルを組み合わせるみたいで私も好きでしたから、気持ちはよくわかる。

ただ、私も化学式の話なんてもう20年ぶり。
結構忘れてるもんですね(汗)。

でも親としてどうひいき目に見ても、化学式を覚えるのも、ポケモンを覚えるのも、ドラクエのモンスターを覚えるのもまっっったく違いがない感じです。

どうせ5年後には忘れてるだろうし。
やっぱり無駄知識(笑)。

まぁ、いっか。

将棋普及指導員の原先生のブログ にて、社団法人北海道将棋連盟こんな記事 を知りました。


地元で将棋の普及活動を実践されている原先生のような方の提言は重い。


こういう視点があることを私たちも知っておく必要があると思いますし、


最後の一行、


『日本将棋連盟が透明性のある立派な団体であって欲しいという願いからの、建設的意見です』


という点に全面的に賛意を表します。


それにしても、北海道庁もきちんとした対応をされています。


文化庁はどうなんでしょう。



先日、小学校のイベント&バザーの「昔遊び」コーナーで、将棋をやると書きました。


会場の設営のお手伝いやらなにかと忙しく、将棋のコーナーにいられたのは結局2時間ほどでしたが、楽しかったのでご報告です。


昔遊びコーナーに将棋盤を置いてあっても、2人組でやってきてわざわざ駒を並べる子供は残念ながらほとんどいません。(1組か2組くらいはいたでしょうか・・・)

隣に並べてあったオセロ(昔遊びかどうかは置いておいてw)のほうが人気があったかも。


ところが、私が座って駒を並べ始めると、不思議や不思議、「将棋をやろう!」って言ってくれる子供が現れます。


結局2時間ほどのあいだに、6~7人くらいの子供と対局しました。


どの子も、駒の動かし方はマスターしています。


将棋盤は2つ用意されていましたので、私は生意気にも生まれて初めての2面指し(笑)


ところが子供たちと対局し始めて、驚くべき発見があったのです。


何かというと・・・


「オレって・・・強い(爆)?」


去年、同じ場所でちょこっと指したときは、4年生のあゆの友達の子と、いい勝負でした。


ところが今年は、とりあえず平手で対局してみると、勝負にならない。


「じゃあ、今度はおじさんが飛車と角を取ってみるね」


それを見た子供たち、


「ええっ?それはちょっとナメすぎじゃないの?」


ところが対局してみると、どう手を抜いたらいいのか困る感じ。


「じゃ、香車も抜いてみよう」


「じゃ、桂馬もなくていいよ」


あげくの果てには指してる子供たちに


「子供相手にそこまでやるか~。大人げねー」


と言われる始末。

そんなこと言われても、ゆるめ方とかわかんないし(泣)


結局どの子にも6枚落としてもまったく問題ありませんでしたが、中には終盤まで攻め込んでくる子もいたので、詰め筋を見つけられるかなあ、と攻めの手を抜いて、みごと詰められたら「負けました」という対局もありました。


もちろんここで言いたいことは、「どうだ、オレって強いだろ」ってことではありません(笑)


1年間、子供たちと将棋を指してきたことで、将棋を普段習っていない子供たちとは、相当の力の差がついている、ということにあらためて気がついてびっくりしたんです。


でも、千駄ヶ谷に行けば私はヨワヨワの7級のおじさんです。

とてもじゃないけど「私は将棋が指せます」とは言えないレベルです。


なんてったって、初段の実力を持つ梅田さんが、自分のことを「指さない将棋ファン」って言っちゃうんですから。


今回、将棋の駒の動かし方を知っている、ということと、将棋をきちんと指せる、ということとの間には、相当の開きがあるということをあらためて実感したのです。


将棋をある程度継続して楽しんでもらうためには、やはり教室や道場などに通ってもらって、将棋を勉強してもらう機会が必要だと思います。


でもまさか「昔遊びコーナー」にやってきた子供たちをつかまえて、「君、将棋を習ってみない?」って勧誘行為はできません。


何より将棋教室に通ってもらうようになるためには、保護者の方の了解と協力が不可欠なんですよね。


子供たちの間に「将棋が普及した」といえるのは、果たして子供たちがどれくらいのレベルまで上達した状態のことを指すのでしょう?


今回の文化庁の普及支援事業では、「親子で楽しむ」ことをうたっています。

これはやはり大正解だと思います。

一方で、特定の将棋教室や将棋道場への勧誘行為を行ってはならないと定められているようですが、将棋の普及に将棋教室の存在は欠かせない気がしています。


でなければ、日本将棋連盟が東京都の学校で試験的に行っているように、学校に指導棋士の方にやってきていただいて、定期的に将棋を教えていただくような形が必要な気がします。

それは何も、指導棋士のように超強い方でなくてもある程度はなんとかなると思いますが、私のような棋力ではあっという間に限界がやってきます。


今回、来年の文科杯に出てくれる友達を探すため、将棋がそこそこ指せる子供の名前を数人、チェックすることができました。

でもこの子たちに、いかに大会に出てくれるようなレベルにまで意識も棋力もあげてもらえるか、ということになると、結構悩ましいのだと痛感しました。


このことに気づけたことが、今回の昔遊びでの最大の成果でした。


報告おしまい。


さて、次は何をしましょうか。


ついにたいのクラスにも2人の新型インフル感染者が出て、今日から学級閉鎖に。


学級閉鎖は5日間なので、金、土、日、月、火、ときて水曜日まで。


ん?


水曜日?


3日水曜日?祝日?



がーん。



その日は楽しみにしていた「15回彩の国小・中学生名人戦 」の日ではないですか・・・

(この大会は事前申し込みが不要です。当日受付というありがたい大会です)


たい自身はすこぶる元気な様子ですが、学級閉鎖期間中は外出自粛。


正直どうしようか迷いました。


でも学級閉鎖にする目的は、


「子供が万一感染していたら、他の人にうつしてしまうのを避けること」と、


「学級閉鎖明けには全員が感染していない状態をつくること」


だと思います。ってことは、たい自身が参加して感染してしまうことは自己責任だとしても、他の子にうつしたり、あるいはうつされて学校に持ちこんでしまったり、という事態は避けねばなりません。


そう思いまして、今回は泣く泣く断念することにしました。


ごめんよ、ぽっくん。


遠いなあ、彩の国。


遠いなあ、ドラの穴 (これはたいがまだ弱いからw)



それから今回は、tactless papa さんの令夫人にお会いして、


「こんにちは。いつもご主人のブログ、楽しく読ませてもらっています。」


ってご挨拶するよう、ぽぽ母さんからミッションを与えられていたのに遂行できなくて残念です(泣)


tactlessさんの息子さん、インフル完治してよかったですね。たいの分までがんばって!!




ちなみに倉敷でもなちゃんと会えるのを楽しみにしていたぽっくんに、


「ぽっくん、もなちゃん将棋やめちゃって残念だったね~」と言い放ったのは私です(汗)


いや、しょうパパさんがいちはやく教えてくださって 、今年は12月6日開催だってわかってたんですけど。


なかなか申し込みに関するおしらせがUPされないなあ、と思っていたら、週刊将棋の10月14日号に記載があったのだと、ha-nyaパパさんが教えてくださいまして。(ha-nyaパパさん、ありがとうございます)


なんと、申し込み締め切りは11月3日消印有効


週刊将棋、毎週買っているわけではないのでバックナンバーもないし(泣)


あわてて小学館に直接電話をしてうかがったら、(ご担当の方、お忙しいのにすみません)

「小学○年生って各学年誌の11月号に載っています」と教えていただいて。

でも、学年誌は毎月1日発売なのだそうで、11月1日になると、12月号が書店に並ぶので、11月号は当然返本されてしまうとのこと!


大変だ!!


小学館の方は「もし書店で見つからなかったら応募方法をお伝えしますのでお電話くださいね」とやさしく言ってくださいましたが、ここは礼儀として学年誌を買うべきと思い、すぐに書店に走りました。


小学2年生は売り切れてなかったのですが、休刊が発表された「小学5年生」を入手。

無事に往復はがきで申し込みができました。


昨年の第5回は日本将棋連盟のHPにも申し込み方法がUP されましたので、今年も掲載されるかなあ、と待っていたのですが、掲載はなかったみたい。

スポンサーとして支援してくださる小学館側の戦略もあることと思いますので仕方ないですね。


それとも私が見落としてるだけで、どこかに案内が掲載されてたのかな?


でも、申し込み方法は学年誌を読んで!と案内すれば、少しは売り上げに貢献できる気もしました。

いっそのこと学年誌に申し込みに必要な「応募券」をつけて、申し込みはがきに貼るっていうルールにするとか。

でもそれで抽選にもれてしまったら、クレームがくるかも(笑)


というわけで詳しい申し込み方法はこちらには掲載できませんが、締め切り間近です!

参加ご希望の方はいますぐ本屋へ急げ~!

結局のところ、たいは詰将棋も棋譜並べも定跡の勉強も好きではないようですw

「対局がいちばん面白いんだよ」と言います。


強くなるわけないけど、まぁ好きなようにさせとこう、と思っています。


だから自宅でも私とは対局したがります。

自分が勝てる、ということも間違いなく楽しい理由のひとつだと思いますけど(笑)

私が子供たちが起きている時間に帰宅できたときは、たいてい1局は対局します。


私はときどき反則を犯してしまいます。


いちばん多いのが二歩。

それから王手放置。

他に、成れない場所でなったり(恥)


指摘されれば当然、


「負けました」


すると「ダメ!いいから」と言って対局を続けたがります。


反則で勝っても全然面白くないらしい。


将棋においては、これは明らかに「負けは負け」なのですが、相手の反則で勝っても勝ったことにならない、という感覚は、将棋以外では正しい価値観だと思うので、彼に従ってそのまま指し続けています。


なかなか難しいところだと思うのですが、道場で指す場合は反則したのが自分でも相手でも即負けにしているようなので、まぁいっか、と面白がって見ています。