時間の使い方のお話。
僕はタイムマネジメントという言葉があまり好きではありません。
時間は等しく流れるものであり、管理するものではないからです。
こういうことを言うとまたわけのわからないのとを言ってるなと思われてしまうのですが(笑)
管理すべきは目標であり行動です。
時間は自分の意思で削り取るものではないというのが僕の考えです。
すごく簡単に言うと、『量より質』ということですね。(これでは語弊がある気もしますが)
基本的に『量も質も』というのが僕の考えですが、ここでは『質』の方を非常に重視しています。
どれくらいかかったかではなく、どのように過ごしたか。
効率なんて回数こなせば良くなります。
過ぎた時間に一喜一憂せず、有意義に過ごせたかどうかに焦点を合わせています。
大学受験の時、
今日は15時間勉強した!という日よりも
今日は明治時代の教育を理解した!という日の方が達成感と満足感がありました。
自己満足とはまた違います。
そして、時間を無視しているわけでもありません。
最優先すべきは目的であり、燃費は二の次ということです。
詰め込み式でもそれぞれ目的があって、それを理解していれば最強ですね(笑)
それが理想です。
一つ一つの行動原理が必ず目的に、自分のフィロソフィーに沿ったものであるように。
4年ぶりにもう一度、その境地を目指したいと思います。
では。