今日は日記、というかメモです(笑)
先日、あるPT(理学療法士)の方から、アメリカと日本でそんなに差はないということを聞きました。
そうなると、準医療資格であるATCもそうなのかもしれません。
日本のトレーナー(AT)は優秀だという話をよく耳にします。
某テレビ番組でキングカズも言ってました。
やはり、日本の医療・理学療法・リハビリテーションは先進的なものなのでしょうね。
設備やシステムは問題点が多いですが…
しかし、トレーニング分野はまだまだ改善の余地があることは明確なので、僕は目指すべきところをもう少し絞り込んでいいのではないかと思うようになりました。
来年、実際に渡米して肌で感じてから結論を出しますが、SCのプロフェッショナルになることに迷いはありません。
メディカル方面で僕に必要なものは、『動作の評価』です。
それが学べる環境が他にあるのであれば、ATCをわざわざ狙う必要はないように感じるのです…
いずれにせよ、今できること、そしてこれからできるようになっていくことをよく順序立てて、積み重ねていきます。
ただ、10年後、日本に戻って来たときのことを頭の片隅においておかねばなりません。
10年も経てば色々変わっているでしょうけれど。
では。