愛をうたう -5ページ目

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ



美しさとや正義というものは

本当に人それぞれ。



自分がやりたくてやっていることに

他人の力を借りる時

基本的にはお願いになるんだけれど

途中から協力を仰ぐ側とその願いを聞く側の

パワーバランスというか

何かが逆転したりしているのを見たり感じたりすることが少なくない。


こんなに頑張っているのに

とか

助けてくれると思っていた

とか

冷たい奴だ

とか


何だそれ。



少しズレるけれど

『音楽は結局は好みで決まる』

っていう何のひねりも無い1つの事実も

聞き手が言うのは気にならない。

でも

やる側がそれを言うと

何と言うか一気に純粋さと美しさを失う。

まぁまずダサい。



話は戻り

と言うか融合してリスタートすると


もっとたくさんの人に知って欲しい。

もっとたくさんの人に聞いて欲しい。

思うことも願うこともあるだろう。


でも

それって本当に純度の高い自分の願いかな。

バランス逆転して無いか?


むしろ


もっとたくさんの人に知って欲しい。

もっとたくさんの人に聞いて欲しい。

受けてが勝手に感じで思うことの一種じゃ無いのか。


こちら側は

ウズウズするような

じっとしていられないような

そんな何かをそっと置くことしか出来ないのではないのかな。



わたしはある時を境に

ある部分の視界がクリアになった。


私は自分のやりたいことをやりたいようにやる。

自分が美しいと思ったものを美しいと思うやり方で。



私の正義の中では

人は全員

そうやって生きている。



◼︎◻︎◼︎


99日(土)

会場◼︎寺田町SHADYLANE


出演◼︎リトルキヨシ

           ショウジョウハイライト


開場◼︎19:30

開演◼︎20:00

入場◼︎1オーダー/演奏後に投げ銭


◼︎◻︎◼︎




いつでもなんでも

ベストなタイミングでやってくる。

望むとか望まないとか

そんなことではなく

ただ

いろんなことはやってくる。


なた秋がはじまったね。





フェイスブックで

"何年前の今日にあなたはこんな投稿をしていましたよ"

というものが表示される機能があって

今朝、開いた時に3年前の私の投稿が出ていて。


基本的に同じような事を考えて

同じような事を思っていたようで

自分自身を再確認した。


人はそんなに簡単には変わらない。

でも自分で決めたルールというか

自分の中にいつからか存在していたルールっていうのは

必ずしも自分を幸せにしたり

自由にするものじゃなくて

なんとなくいつからかそこにあるから

それに沿ってやっているってことが多い気がする。


最近の私はそのルールの見直しをしている。




◼︎◻︎◼︎


明日はこれ。


6/24(土)

会場◼︎寺田町SHADYLANE(生野区生野西4-18-14)

共演◼︎金丸亮太(雨市)

開場◼︎19:30

開演◼︎20:00

入場◼︎投げ銭

私は後攻、21:00過ぎくらいからゆっくり歌います。



7/18(火)

会場◼︎堺筋本町clubMECURY

開場◼︎18:30/開演◼︎19:00

入場◼︎1500円(1ドリンク別)

共演◼︎齋藤さっこ/法橋ハジメ

この日は最後に歌います。

20:50くらいからゆっくり歌います。



変わりたいのではなく

自分になりたい。

どの日も私は選ばれてそこにいてそこで歌います。







金沢での出会い直しの夜。

20年間、それぞれの人生を生きて

久しぶりという言葉で思い出すあの頃。

変わらないねと言う言葉で笑いあえる今。

18才の時には想像もしてなかった1日が確実にそこにあって

それはもう奇跡以外の何でもない気がした。

たくさん笑った。



久しぶりのマーキュリーは

今の自分を見て欲しい人たちに見てもらえた感じ。

ライブは毎回そうなんだけれども

特にあのライブハウスであの夜だから響く歌が歌えた気がする。

終わった後に色々話したこと。

懐かしい感覚や思い出したこと。

今日という日を過不足なく過ごせた。





◻︎◼︎◻︎


手放すということ。



色んなことをやめた途端

向こう側から舞い込んでくるようになった。


求めていた気持ちを捨てたら

それ以上のものが勝手に向こうからやってくる。


面白い。

ありがたいことだと思う。




意識するということは

自分自身で限界を設定しているということで

自分や状況を信頼していない。

委ねることを選ばず

自らを不自由にしている。



夢中になると

無心になる。

自分とその周りとの境界線がなくなる。



特別かどうかは後から付いてくるオマケみたいなもので

当たり前のことを当たり前にやる

ということに集中すればいい。



ステージに立つということが

最近少し見えてきた気がする。





まだまだこれから。

楽しみだ。