愛をうたう -32ページ目

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ

どうしたらいい?

どうすればよかった?

そう想うことで何か変わるかな。


過去はどうだろう。
過去に付随する未来があるから
希望がある。
あるというより
希望を描けるから未来。

描けなくなってしまった。
途切れてしまった。
行き止まりの未来は、過去へとUターンするしかない。


助けてくれよ。

だけど

君はひとりぼっち。


助けてくれないか?

だけど

僕はひとりぼっち。


ひとりでいたくないんだ。

だけど

やっぱり

今夜もひとりぼっち。


お願いだ。
お願いだから
許してくれよ。


君は逃げた。

君はするりと逃げた。

逃げた魚。

過去へとするり逃げた魚。

photo:01




あれはいつのことだったろう。


なんてね。


昔話はもう少し動けなくなってからでいいや。



ひとつふたつ夜を超えたら
お久しぶりの島根に歌いに行きます。

楽しみすぎて
まだバスのチケットも手に入れてません!
ヤバス(´Д` )


06/04(土)@松江hydroreaction
「アコースティックリアクション vol.8」
o/s 17:30/18:00
a/d ¥1200/¥1700(D別¥500)

★CAST
ショウジョウハイライト(大阪)
清水タカヲ(岡山)
キンシコウ/ 秋山紘希 / 野上陽平 / eDaNe / 松尾優也

ショウジョウハイライトのうたの時間は19時すぎの予定です。


この日は
島根県で初めて歌った日の歌い手さんがほぼ集合といった感じに。
あれから
ほんの些細な年月が経って
きっとそれぞれの
色んな出来事を経て
また同じステージで歌う。

すごく楽しみなのです。


島根の出逢ったみなさん。
宍道湖のほとり
ハイドロリアクションで
6月4日の夜を是非一緒に過ごしましょう。
逢えるの楽しみにしてます。


先月末に絵を描く方のイベントで歌ってきました。
わたしが歌っている背中側でライブペイントをしているという、初体験。
楽しかったし、新しい出逢いもあったし、生きているって感じでした。


その後
家の冷蔵庫の中とキッチン周りを無心で掃除しました。
すっきりしました。

いらないものは捨てました。
すっきりしました。


梅雨のあいだに「すてるまつり」を何度か開催しようと想っています。
自然の摂理に従ってみます。
冬の間に溜め込んだものを夏が来る前に捨てるのです。

そうすればきっと空も飛べるはず。


締めがスピッツになったところで。




こ。









夜中と明け方の境目
ひとり
ベットの上
天井を見上げれば
普通に見えていたカタチも
不自然で
違和感のカタマリになる。



みんなは元気にしてますか?
わたしはそうね、相変わらず色々あるけど、まぁまぁ笑ったりして生きてます。
美しい日々ってやつです。

私の愛する妹に
無事、可愛い男の子が誕生しました。
そりゃあもう
待ち受けにするくらい
生まれ落ちた瞬間から愛おしいです。


そして、最近はすっかりもぐら生活再開の私。
地下で私を見かけたら
多分そうです。

人とは日々変わりゆくものですから
髪型が
とか
お顔立ちが
とか
洋服が
とか
佇まいが
とか
話し方が
とか
色々あるでしょうが、正解はあなたにもわたしにも喜びを運びます。

あれ?
と想ったら迷わずに。


懐かしい再会や
新しい出逢い
無意識の別れや
期待はずれのこんにちは。
なくしたり
見つけたり
拾ったり
捨てたり
投げたり
抱きしめたり


そりゃあもう
相変わらず愛おしい毎日です。


細かいことはどうでもいい。
わたしは
歌ってますよ。


いろんなこと想いついたり
いろんなこと想い直したりしながら
歌ってます。


次のライブは初めての場所だし
新しい出逢いの延長線上にあったイベントに出演することになりました。

音楽だけのライブじゃない。
この日、五感に飛び込んで来るのは、色んなアーティストの表現。
そして、ショウジョウハイライトは五感以外の何かに引っかかって、ぶら下がり、塞がらないかさぶたみたいに
ずっとあなたのそばにいられますように歌います。

5月28日(土)
本町橋kitchen bar ma-ha
開場18:00/開演18:30
入場1000円

Re:ing / AISHA / Orient-Vesper / silsil / MAMACHAROPEN

気になる方
久々にわたしに逢いに行ってやろうかという方
何でも方法は問いませんので
連絡ください。


この次は6月4日に島根で歌います。
詳細はまた。


6月もそこまでやってきています。
過去と現在の境目
ひとり
想うは君のことばかり。


今日が始まってしまうまえに。



みんなのこと
愛したいんだ。
愛の延長線上の感情ならばすべて許してしまえるのでしょう。


そんな自分も愛せるように。


では
明日を迎えにいってきます。