愛をうたう -32ページ目

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ

photo:01



今のわたしに必要なのはアウトプット。
しかもかなり溢れでてくるばかりの量をアウトプット。

そして
緩やかなインプット。

心が過敏な時は
放っておいても感じやすくなるものです。
だからたくさんのことが
入ってくるのです。

でも
それを外に出すのは意外と難しい。

こうやって日記などで言葉にすることもしかり
友達に話しを聞いてもらったり
歌にしたり。


この入る出すが上手にできている人はすんなりしている。
というより
そこが自然だと
その人も自然。

結局は留めない。
流れさせる。
入ってきたものをできるだけ自分の中に残すなら
出すまでのラインの長さを調整すればいい。

そして自分に必要なものを残して
というより
出ていってしまえば
残るべきものしか残らない。


わたしには歌がある。

歌を歌いたい。
身体がどうにかなりそうだ。


うまく感情や想いが曲に乗せられるといいな。


あと何があれば
現状と現実をうまくつなげられるのだろうか?
必要なのに足りてないのか
最初から必要ないのか。


謎です。



スタジオ入ろう。



そして
昨日から気候が良すぎて出掛けたくてドキドキしている




し。


何時の間にか
夏雲が空の上へ昇っていって
気付けば秋の雲に。

気付けば
季節が移ろうように
人も
モノも
変わってゆく。



そのまま

変わらない


なんていうのは
憧れの次元の話かもしれないな。
と。


行くも戻るも
踏み出す一歩。


変えられない過去を憂うより
止まらない今を大切にしたい。




深く考えることを放棄して
目を閉じて踊ろう。
自分の中に潜り込んで
すべて聞こえないように耳も塞いで。

でも

本当は見えているんだよ。
本当は聴こえているんだ。





人から貰った価値観は
時にわたしを縛りつけて
時にわたしを自由にする。
わたしが築いた価値観なんて
本当にあるのかな。

あるのは覚悟。


言葉にすると大袈裟になるけれど
じっと正座をするような覚悟じゃなくて
少しワクワクするような
未知と希望を混ぜてそこにほんの少しの不安を混ぜたような覚悟。



楽しめるほど大人じゃないし
神妙になるほど子供でもない。



気付けば
季節が移ろうように
人も
モノも
変わってゆく。



今月末には宮古島。

10月9日には久しぶりの島根。
やっと神在月に神の国に行ける。

新曲も連れて
君に逢いに行くからね。


10/09(日)at松江canova
AC ~acoustic×AZTiC canova~「神在月スペシャル2days 一日目」

o/s 17:30/18:00
a/d ¥1500/¥2000(D別¥500)
※2日間通しチケットです。

★CAST
ショウジョウハイライト(大阪)
中川翔太(岡山)/野上陽平/eDaNe
矢田太朗/Aine./河角剛志




確実に言えることは

わたしは生きていて
うたを歌えていて
結局幸せだということ。
そこに君が

そう
君だよ。

君がいてくるということ。

ありがとう。
愛してる。


好きなアイスは
パピコかハーゲンダッツのナッツ系。

でも、パピコはひとりで食べる気にならないから不思議です。



先日8月の幕引きに29日fireloop2001で歌いました。
とても良い夜でした。

相変わらずわたしは好きな人たちを目の前にすると、胸がいっぱいになります。
逢いに来てくれた人たち、そこに居てくれた人たち
本当にありがとう。


わたしにしか出来ないことじゃないかもしれないけど、わたしがやります。



実は初めて歌詞に「愛している」という言葉が入った歌が出来て、
その日に初めて歌ったんやけど
何か「愛している」っていう言葉ってすごいなぁと再確認。

わたしは日常でもよく
愛していると言葉にする。
男女問わず、大小問わず、わたしの中の愛を感じた時に伝える。

結局わたしの中の愛って
期待とか
希望じゃなくて
覚悟なんだと気付く。

わたしは君を愛している。
それは
君に言わせたいから言うんじゃない。

わたしは君を愛している。
これからも君のことで、
傷ついたり
泣いたり
楽しんだり
苦しんだりする覚悟があるんだ!

という宣言。

友達も
家族も
恋人も
同んなじ。


よくいう
カタチとか種類は違っても。





明日は10分間で自分の全てを出し切るイベント。

fireloop10周年記念
ピンスペシャル 秋の陣

47名の出演者が13時30分から
10分間ずつのステージに立ちます。

わたし
ショウジョウハイライトは
21時すぎ22時前の枠で戦います。






うたう私も
それを見る君も
期待なぞいらん。

わたしに覚悟があれば大丈夫。




運命っていうのは
手繰り寄せるもんでもなく
切り拓いてゆくもんでもない。

ただひたすらにそこに横たわっているのではなかろうか。

だから
何も心配いらないよ。


ただ
その声を聴き逃したりしないように
耳をすまして
心を研ぎ澄まし
生きてゆけばいい。


だいじょうぶ。



ひとつのものを
半分にしよう。

そして
笑って
泣こう。


そして眠るんだ。
そうすれば
朝が来る。

毎日
新しい朝が来る。