みやこじま | 愛をうたう

愛をうたう

ショウジョウハイライト明香のアタマ

大阪府大阪市都島区に住み始めて7年ほど。

そして9月の終わり
少しだけ夏を延長
沖縄県宮古島に人生初上陸。

「大阪の都島区ってところから、宮古島にやってきました!」
というMCを考えていたのに
ある意味歌うことに夢中ですっかりその話もせぬまま
5日の日程を終えて帰って来てしまった。


雪国育ちの私は
南国に憧れる。

沖縄本島は20才前後にかなり何度も行った。

離島はかなり前に行った伊是名島と
今回の宮古島のふたつ。


今回は
浅野毅と歌うヴォルケーノの3人
今中健介、じょーくん(東京)と私の6人。
バンドで言うと3組。
そのうち初対面1名。


結果から言うと
最高に温かい時間と
忘れられない時間をこの6人と
宮古島の人達で過ごすことが出来ました。
行ってらっしゃいと言ってくれた人
いらっしゃいとまたねと
お帰りをくれた人達。

ほんとうにありがとう。


必ずまた行くのです。
感謝とみんなへの愛を込めて
最終日に聴いたら今までとまったく違うものに聴こえた
今中健介のうたを。


「ララバイ」


まず言える事は友情じゃない
僕等の関係がそんなものであるはずがない
お酒が好きな馬鹿な男達 ただそれだけさ

今夜もあの街へ 慣れしたんだ大宮へ
そしてまた朝まで語り明かすのさ
何でこんな奴等と 思いながらも

“あの頃は良かった”なんて 毎度同じ話
なのに尽きる事のない笑い声 あぁ 何でかな

ララバイ 僕等に唄を ララバイ 優しい子守唄を
呼んでるのさ思い出が 僕等の思い出が


友情ではない 故に喧嘩もない
親友なんて有り得ない けれどそれ以上の何か
それが何か分からないが 人はそれを友情と云う


“あの頃は良かった”なんて 毎度同じ話
なのに尽きる事のない笑い声 あぁ 何でかな
ララバイ 僕等に唄を ララバイ 安らぎの子守唄を
今夜は呑もう 今夜も呑もう いつもの場所で