やっぱり私個人としてはハトちゃんに頑張ってほしいですよね。
まあ、私の立場とかでなく趣味的な面でも←
でもまあしかし、女装はあくまで手段で性自認は男。
でも性的指向が男に向いてしまった。
果たしてここまできて女装はまだ手段と言えるのか……。
なんにしてもハト×マダエンドはなさそうです。
斑目さんは女がどういうものかわからないから安心感のある綺麗で可愛くて甲斐甲斐しいハトちゃんに惹かれてはいますが、それも肉体的な接触があればやっぱり自分の性指向は女であることに気がつくと思うのです。
げんしけん本編でもあった通り、ノンケがBL展開になるなんてやはり2次元だけの話。
げんしけんという作品自体は2次元なのですが、2次元の中での3次元的展開はやはりリアルといっしょのはずです。
ハトくんがダメだったときは泣いちゃうかもしれないw
といっている自分は果たしてだれの性的指向に当てはまるのでしょうねぇ……。
ゲイは広い意味で同性愛者という意味。
つまり同性を好きになります。
ゲイの男の人が仮に私を好きになってくれたとしたら?
でもそれは私を男として好きなの?
そんなの私が嫌です。
男とか女とかじゃない、私を好きになってくれる人なんて現れるのでしょうか。
ま、男を好きだとか女が好きだとかわりと境界線はあいまいです。
LGBTの象徴、虹色が示すように、グラデーションで色が変わっていく虹に色の明確な境などありません。
虹色の数だけ、性自認があり性指向があるのだと私は思っています。
そうでも思わなければ自分にはチャンスなどめぐってくるはずもなく。
さ、次の巻でどのような展開をしてゆくのか気になるところですが、また夏くらいまで待たなきゃです。