ルームサービスで晩御飯を頼みたかった、ただそれだけ……。
私の今日の晩御飯はプリンだけ……。

12番と26番って伝えたかったんです。
でも26番だけ来るという(笑)

ま、こんなこともあったり。
 やってきました。タイ。
準備編がたった2回で終わり、いきなり本番です。
最初からクライマックスです。
といっても手術は25日らしいのですが。
それまでいろいろと準備もあるようです。

とりあえずタイに来た感想。

セブンイレブンが多いね!
あと、入国審査の人が耳ほじりながらやってた!
たぶん同じような旅行客を相手にうんざりだったのかもです。

ちなみに私を審査した人が私のパスポートを見て

「……ん?なんか違くね?」

みたいな感じのリアクションだったので、SRSのための英文推薦状を見せました。
そしたら、

「ああね、それね……。」

という苦笑い。
私も苦笑いです。

こういうときさっと取り出せると便利だぜ!推薦状!


ささ、明日から本番です。
明日から本気出します←


ちなみに、タイの高速道路の発券機は喋ります。
最後に「コップンカァ」って言ってました。
やっぱり私個人としてはハトちゃんに頑張ってほしいですよね。
まあ、私の立場とかでなく趣味的な面でも←

でもまあしかし、女装はあくまで手段で性自認は男。
でも性的指向が男に向いてしまった。
果たしてここまできて女装はまだ手段と言えるのか……。
なんにしてもハト×マダエンドはなさそうです。

斑目さんは女がどういうものかわからないから安心感のある綺麗で可愛くて甲斐甲斐しいハトちゃんに惹かれてはいますが、それも肉体的な接触があればやっぱり自分の性指向は女であることに気がつくと思うのです。
げんしけん本編でもあった通り、ノンケがBL展開になるなんてやはり2次元だけの話。
げんしけんという作品自体は2次元なのですが、2次元の中での3次元的展開はやはりリアルといっしょのはずです。

ハトくんがダメだったときは泣いちゃうかもしれないw


といっている自分は果たしてだれの性的指向に当てはまるのでしょうねぇ……。
ゲイは広い意味で同性愛者という意味。
つまり同性を好きになります。
ゲイの男の人が仮に私を好きになってくれたとしたら?
でもそれは私を男として好きなの?
そんなの私が嫌です。
男とか女とかじゃない、私を好きになってくれる人なんて現れるのでしょうか。

ま、男を好きだとか女が好きだとかわりと境界線はあいまいです。
LGBTの象徴、虹色が示すように、グラデーションで色が変わっていく虹に色の明確な境などありません。
虹色の数だけ、性自認があり性指向があるのだと私は思っています。
そうでも思わなければ自分にはチャンスなどめぐってくるはずもなく。


さ、次の巻でどのような展開をしてゆくのか気になるところですが、また夏くらいまで待たなきゃです。