家のハードディスクレコーダーが新しくなりました。
もはやあきらめていた秋クールのアニメの録画予約ができます。
昨日もアニメの話書いたな汗
まあ、趣味ですからね。
仕方のないヤツです。

GIDの人間(私だけかもしれません)はそれを自覚してしまうと、あまりの逃げ場のなさに結構戸惑います。
アニメはその現実感の無さが逃避場所としてはちょうどよかったんです。
私の趣味の始まりは全部現実逃避なんだと思います。
だとしたら、今も逃避し続けているということになります。
まあ、わかりません。
世のオタクがみなGIDなわけないですし、GIDがみなオタクなわけではないです。
むしろ少数派ですね。
ただでさえセクシャルでマイノリティーなのに、マイノリティーの代名詞オタクとか……
どれだけ少数派でいたいんだ、私は。

話は変わりますが
褒められるって、たとえそれがお世辞でも嬉しいものなのだと思いました。
世の女性は褒められたいのだと話に聞きますが、それも分かる気がします。
全く悪い気はしないものです。。

そういう言葉を声に出すのが大切なのだとは思いますが、私は苦手です。
ますますオタクな感じです。
褒め下手は損をする気がします。
無意味に褒めてもダメなのでしょうが、適当に褒めるというのが肝心なんでしょうね。
難しいです。
女性同士の付き合いというのがそういうものなのだとしたら、私は生きていける気がしません汗

話は変わりますが
伊万里牛ってすごくおいしいです。
生まれて初めて食べました。
なんか、こう、おいしいですね音譜

話は変わりますが
アメブロのシステムが未だによく理解できていません。
ペタは同じ人が同じ日に二回はできないのだと思っていましたが、そうでもないみたいです。
それをすり抜ける裏ワザみたいな物があるのでしょうか。
あ、裏ワザって『ウル技』からきているのだと聞いたことがあります。
ウルトラな技って意味らしいです。
そして、なうをフォローとはいったい……

話は変わりますが
この季節って何を着たらいいのでしょうか。
半袖の人もいるし、サンダルの人も見かける。
明らかに秋っぽい服装の人もちらほら。
自由にすればいいのでしょうが、ちょっと気になります。
早く冬になればわかり易いのに。

今日は書くことなかったのでこんなことになってしまいましたが
こんななんでもないことが本来のブログの形なのかとも思います。
「「パラレルインクルード!!」」

最後はすごく大味な技で敵をカードに戻しましたが、嫌いじゃないです。
派手な技は魔法少女の真骨頂ですね。
二人の力を合わせてというのもまた、大切なところです。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
終わっちゃいました。
少しさみしいですが、なんだか2期があるみたいのでそれに期待です。

けっこう好きなんですよ。魔法少女もの。
魔法少女に限らず昔から、女の子が主人公で頑張るってアニメが好きでした。
恋愛物とかではないんです。
友情物が好きです。
あと、あまり重くない方が望ましいです。
最後はハッピーエンドなのは大前提です。
いろいろな意味で強い女の子が好きなんだと思います。

ちなみにこの記事のタイトルにあるセリフは、とある魔法少女(?)の言葉です。
マイナー過ぎて知っている人は少ないと思います。
アニメ化もされていませんので。

強い女の子って妙に魅力的です。
強い男の娘も魅力的です。
小さいころからの憧れなのです。
昨日、高校時代の友人(男友達)に

「高校のときからしたら私の見た目って変わった?」


って聞いてみたら、

「同じであってたまるか。」

って言われました。
MtFはFtMよりもホルモン剤による変化が薄いと言われますが、周りから見るとわりと変わるものらしいです。

高校入学当時の私といえば、クセ毛のせいで短い髪はほぼパンチパーマ。
身長があって体重も今より13㎏くらい重い。
目つきは触れる者皆傷つけるジャックナイフ……、みたいだったようです。
自分がそこまで他人を近づけない雰囲気を発しているとは思っていませんでした。
今思い返してみると、入学してしばらくは誰も話しかけてこなかったなぁ……
あとでクラスの友人数人に聞いてみると
「絶対ヤンキーだと思ってた。」
です。

違うんです。
少しシャイだっただけです。

すっぴんでも、体重マイナス13㎏、髪は肩くらいのストレート、8年くらいの歳月、あとホルモン剤。
それだけで別人のようだ、だそうです。
街で声をかけられても多分昔の知り合いは誰も私だとわからない、と。
ホルモンバランスって見た目、健康ともにわりと大きな影響を及ぼすんですね。
まあ今の見た目が高校生当時のそれだったら、それはすっごく困ります。

いや、確かにホルモン剤の効果ってのはすごいですよ。
ただですね。
胸がバストが、が、ホルモン剤の恩恵にほぼあずかっていません。

MtFがホルモン剤を服用した場合、その人の女兄弟の胸のサイズのワンサイズ下くらいになると聞いたことがあります。

姉は私の憧れであり、もっとも近しい女性です。
ただ、胸がですね……
本人に言うと怒られますが、その……なんというか……、

残念
なんです。


なので私の胸はもっと残念です。
ブラなんてなんの役割を果たしているのかわかりません。
貧乳どころか、微乳です。
本当にささやかなものです。
控えめな日本人気質がにじみでているかのようです。

胸ってのは一つのセックスシンボルではありますが、あまりに控えめだとシンボルたりえません。
スレンダーって言えるのはAカップを超えてからです。
私はなんと表現されるのでしょうか。

まあいいです。
このくらいで勘弁しといてやります。
あんまり胸の悪口を言うとさらに縮こまってしまうかもしれません。
褒めて育てます。
あきらめたらそこで胸は終了です。
たとえ明らかにもう成長の見込みがなくても、私が信じてやらなくて誰が信じてやれるのか。

いや、いいんですよ。
大きい胸なんて肩がこる……、らしいし。
歳をとったらたれる……、らしいし。
走るとき邪魔……、らしいし。
私はどうやらそれを経験できないらしいし……orz

でも不思議と豊胸手術って考えたことありません。
こうやってネタにできるくらいにしか気にしていないってことでしょうか。
確かに悩んでいるわけでもないですね。

ま、貧乳、もとい微乳だってステータス、という気持ちで。