今日は久しぶりの友達(女友達)に会いました。
びっくりしたのはその友達が来ると知らなかったのに、今朝見た夢にその友達が出てきたこと。
なんてない話をしていたのをぼんやりと覚えています。

私は夢の中で知っている人が出てくることがほぼありません。
だいたい知らない人ばかりです。
でも、その知らない人たちは『友達という設定』だったりします。
不思議とその知らない友達との過去というものを持っていることもあります。

夢のお告げってヤツでしょうか。
しばらく会っていなかったのでずっと気になっていたんです。
しばらく会っていなかったから気にしていたというよりは、最後にその友達と会ったときの別れ方が気まずいもので……
それと、その友達が置かれている状況も相まって。
気になっていたのならメールの一つでも送ればいいのです。
そう思うでしょう。
私もそれが良いのだと思うのですが……
なんなんでしょうね、私は。
友達を気にかけること一つできないとは。
その友達は私の恩人でもあるというのに。

私にメイクとか買い物を教えてくれたのは彼女で、言ってみれば先生のようなものです。
服を選ぶセンスが絶望的な私に、いつも似合う服を見つけてくれます。
頼ってばかりではダメだと思うのですが、私のセンスに任せていると相当近寄りがたい恰好の人になる気がします。

とりあえず表面上は元気そうで何よりです。
だけど彼女はいろいろと隠すのが上手なので、自分の口で聞かないと実際の所はわかりません。
我慢するんですよ。
やはり私から聞かないといけないと思います。
なのに私ときたら……

もう少し自分に自信を持てたら、彼女ともいろいろな話ができるように思います。
卑屈になって友達とまともに会話できないなんて、私の馬鹿野郎です。
ケンカになるのも怖いです。
ケンカというよりは私が怒られるのですが。
それは私が彼女に劣等感を感じて言い返せないでいるから。
ダメだ。
そのことでも怒られました。

でも少し待っていて欲しいです。

……待ってくれないかもしれません。
今まで待たせ過ぎました。

でももう少しだけ。
最近気が付いたことがありました。
始めようと思うこともあります。
それが正しいかはわかりませんが、彼女に間に合いますように。
『マンオブスティール』観ました。
派手です。
建物壊れすぎ。
地形変わっちゃったんじゃないの……
でも、洋画は派手なのが良いですね。
サスペンスとかラブストーリーとかは地味で、なかなか面白いと思える物に出会えません。
観ればおもしろいんでしょうけど……
観ようという気が起こらない汗

ラブストーリーが苦手なのは邦画でも変わりません。
特に邦画は重いのが多くてなかなか……
ハッピーエンド好きとしては恋人や配偶者が死んで終わりってオチはあまり好きじゃないです。
不治の病も、記憶喪失も、すれ違いもなんだか肌に合いません。

映画はその人の趣味が垣間見れて良い反面、すごく悪趣味だったときはなんか微妙な気持ちに。
まあ、私はグロテスクなのを観るので誰にも文句は言えません。
ただ、邦画のホラーだけは絶対ダメ。
ダメ、絶対。
大切なことだから2回言いました。
たとえどんな人から誘われても観られません。
5万円もらっても観られません。
10万円なら少し考えさせていただきたい。

邦画ホラーはですね、ストーリー云々ではないのです。
映像が焼き付いて離れないんです。
もはやストーリーなんて覚えていられません。
階段を上がるときは後方確認。
トイレに入ったら上方確認。
車の横を通るときは下方確認。
ヤツらはどこから現れるかわかりませんので、常に警戒を怠らないようしないといけません。
怖いからつい見てしまうとかではないのです。
ビビッて車の横を走って通り抜けるとか、後ろになんらかの気配を感じて階段を二段飛ばしで上がるとかではないのです。
シャンプーの時も後ろには誰もいません。
自分に言い聞かせます。


……ええ、怖いですよ。
とっても怖いですorz
そんな話を聞くのもダメ汗
私の過剰に発達した妄想力、もとい想像力が、たいして怖くもないはずの話にハリウッド並みの映像美を付与します。
いえ、ハリウッドのホラーなら可愛いものです。
怖いのは邦画です。
なんかすごくこっちの想像力に働きかけてくる感じがいやらしいです。
何もないのに、怖い。
雰囲気だけで、何かいる。

いえ、いません、見えません。

私は何も見なかった。
変な夢を見ました。
場所はなんか日本ではない風。
実際に海外に行ったことはないんですけどね。

わりかし綺麗な水が流れている河の横に学校の校舎みたいな長い建物が5棟くらい並んでいて、その建物に沿うようになぜか御影石で作られたテーブルがいくつも並んでいて。
一つのテーブルにつき椅子は4脚。
同じように御影石で作られていました。
どうやらそこは飲食店のようで、なんか知らない人と相席になって、その人におすすめされたビーフン的な何かを注文しました。
それにはさらに、小さなどんぶりに入ったラーメンと思しきものがセットでついてきました。
ただそれが少々変わっていて、しょうゆラーメンの上に麻婆豆腐の麻婆だけがかけてある感じ。
麻婆麺とでもいうのでしょうか。
それがどうしようもなく美味しくてびっくりしました。
味はよく覚えていないのですが麺の食感がこの世の物とも思えないもので、そこで目が覚めました。
フワっとしていてそれでいてコシのある讃岐うどんと、かん水を使ったラーメンの歯切れの良い食感がちょうど合わさったような中太麺、そんな感じです。
歯が麺にどんどん埋まっていって、あるところでプツンッ、と切れます。
もう一度食べたいです。

私はけっこう料理をします。
腕のほどは定かではありませんが、人並み以上ではあると自負しています。
いえ、和食は苦手なのでそうとも言えないかも……
肉じゃがを作れと言われれば作りますが、麻婆茄子を作れと言われた方がやる気出ます。
野菜炒めを作れと言われれば作りますが、回鍋肉作れと言われた方が元気でます。
洋食もしくは中華しか作らないと言っても過言ではありません。
和食はなぜか得意でなくて……
自分自身があまり和食好きではないからだと思います。
あ、でも、揚げ物は好きなので天ぷら、から揚げ、豚カツ、そんなものは作ります。
今の所家族からしか要求がないので和食は作らない、作れないを通していますが、もしお付き合いする人が和食好きだったらなどと要らぬ心配もしています。
まあ、おそらく作らないでしょう。

料理を作る人は、誰かに食べてほしくて作る人、自分が食べたいものを作る人。
その2つに大別できると思っています。
私は絶対的に後者なので他人の要求にはあまり応えられません。
あと貧乏性のため、牛肉も多用しません。

ん……?
はたして私は料理ができると言えるのか……( ̄ー ̄;
ま、なんにしても料理がうまくいった時の達成感は心地良いものです。

もはや料理をするというのは女子力とは違う物。
男も料理を作ってなんぼのものです。
男女共に1つのステータスだと思います。

でも、できれば自分より料理の上手な人とお付き合いしたいというのが本音です。

あれ……?
こんなこと前にも書いたような気がしてきました。

どんだけネタないんだ汗