なんかびっくりです。
アクセス解析にバグが起こりました。
見方がよく分からないので見間違いかもしれません。

やっぱり真面目なGIDネタを書くとアクセス数はハネ上がるのでしょうか。
それだけそういう情報を欲している人が多いということ……?
かくいう私も少しでも多くの情報を手に入れるため、それはそれはいろいろなブログを見て回っています。
なんか手が滑ってこのこのブログにたどり着いた方、冷やかしの方、『GID』とか『性同一性障害』とかのキーワードでたどりついた方、その他すべての方に感謝です。
自己満足のブログではありますが、人が訪れてくれているというのはとても嬉しいです。

ただ、このまま真面目にGIDネタばかりを書いてゆくのも退屈なので、くだらないことも書きます。
そもそも私はそう多くのネタを持ち合わせていませんので汗
あらかじめご了承くださいm(u_u)m


あ、そういえば、性同一性障害で障害者手帳は取得できるのかについて調べてみました。
結果、よくわかりません。
住んでいる地域、医者の診断書、その人の健康状態、その他諸々が関係してくるようです。
まあ当事者の中には、そんな物要らんわ、って人も多いと思います。
気持ちはわかります。
それに、手帳があったところでホルモン治療や手術に保険が適用されるわけではありませんしね。
ただ、性同一性障害と同時にうつ病などを併発している場合、取得できる可能性もあります。
すると、自立支援医療申請というものができるらしいのです。
この場合、おそらくホルモン治療の費用が1割負担になる……かもしれない。
私は福岡県福岡市住まいなのでこれはあくまで、この地域での話です。
一概にこうとは言えません。

それと、障害者手帳を取得するデメリットというものもあります。
誰かに知られるとイヤですよね~。
就職については、ハローワークには手帳を持っている人用に別の窓口があって少し有利に働くかもしれません。
企業によっては障がい者を総雇用者数の○○%雇わなければならない、なんて決まりもあるようなので。
ただ、与えられる仕事はどういうものなのでしょう。
よくわかりません。
公共交通機関や公共施設の利用料金の割引など、メリットがあるにはあります。
ようは当事者の気持ち次第って所でしょうか。
少なくとも手帳を持っているだけでは治療に関しての経済的効果は皆無と言っていいと思います。

余談ですが、障害者手帳の『しょうがいしゃ』はこのように表記されますが、普通は『障がい者』と表記されます。
または『障碍者』でしょうか。
なんか差別的な感じがあるとかどうとかで。


いけない、真面目なことを書いてしまった……

ささ、話題を変えて、と言っても今日は書くことありません。
今日は一日中考え事をしてました。
朝ごはんも昼ごはんも食べずに。

人から聞いた話や、自分が考えて話したこと。
それらを噛み砕くのに私は長い時間を使います。
空腹は思考を鈍らせるように思われるかもしれませんが、けっこうそうでもありません。
というか、考え事をしていると食欲湧きません。
ただ、のどが渇きます。

ま、結局答えはぼやっとしたものでしかないんですけどね。
いくら考えても悩んでも自分を変えるというのは無理です。
ほんの少しの変化を与えることくらいしかできません。微々たるものです。
そう考えると悩んだり考えたりする時間は無駄でしかないように思いますが、これは、自分が実の所どう考えどう思っているのかを頭の中で確認する作業なんです。
私は瞬間的に自分の感情や考えを口にするのが苦手です。
会話の流れや場の空気が気になって、人と会話をするときは自分の考えや感情が後回しになります。
というよりは、あまり感情が動きません。
感情で会話ができません。

その場をどうにかしようとそればかりに脳みそを使って、自分でも自分が今どう考えているのか、本当にそう思っているのか疑わしく思えてそれを口に出せません。
なので、後でじっくり考えてみます。
面倒臭いヤツだとお思いでしょう。
自分でもそう思います。
しかも、会話はとうに終わっていますので最後は自己完結して終わります。
そしてやっぱり何も変わりません。
考えたからと言って改めて誰かにそれを話すことも少ないです。
意味ないです。

今日のブログ、後半意味ないなぁ。
4回目のカウンセリングに行ってきました。
なんか、あまり話は進みません。
私が余計なことをペラペラとしゃべるせいかもしれませんが、まだ何回も行くことになるので問題ないようです。
あとは、今後の流れを説明してもらいました。

5回目は血液検査と泌尿器科への紹介状。
6、7回目は心理士さんによる心理テスト的な何か。
8回目でホルモン療法GOサインが出ます。
月1カウンセリングなので、1月になりますね。
ま、私は勝手に飲んでいるのでこのGOサインはあまり関係ありません。
ただ、その診断をもらえるので病院でホルモン剤を処方してもらえるようになって安上がりです。
あとホルモン値の検査とかしてもらえたり。
……結構関係ありますね。

でも、泌尿器科行きたくないな~。
血液検査で性染色体が男のそれですよ、と言われるまではまあ仕方がないです。
でも、外見的にもちゃんと男かどうかなんて確かめられたくないです。
自分が一番わかっています。
避けては通れない道なんでしょうが、実際どんな確かめられ方をされるのか……
億劫です。

性同一性障害というのは厄介なものです。
その障害があると診断されるのにこんなに時間がかかるとは……
場所によっては1回で診断をもらえるところもあったり、2年かかるなんてところもあったりするそうですが。
大学病院なんかは時間がかかるという話です。

今日は珍しくまともなLGBTジャンルらしい内容になりました。
明日は4回目目のカウンセリングに行かないとです。
なんかもう話すこともないような気が……、あるっちゃありますがけっこうめんどいです。
話すの苦手だし。
まあ、テキトーにやります。
いえ、テキトーにやっちゃいけませんね。
適当にやります。
未だに緊張する汗

担当の先生が威圧的とかでは全然ないんです。
ただ、こう、隙がないというか、こちらが気を抜くと見透かされそうです。
でもあっちはそれが仕事なんでしょうね。
人間不信の私としてはそれが少々やりづらいです。
ま、話すのが苦手な私は自身の半生を44,826文字の文章にして渡してありますので安心。
いいのかこんなことで……orz
ま、やり方は人それぞれということで、
読むの大変だろうな( ̄ー ̄;


そういえば、また夢の話ですが
私は夢の中の私が自分でないことがよくあります。
小さい男の子だったり、女子高校生だったり、小学生くらいの女の子だったり、十代の少年だったり。
容姿もさまざまです。
主観的な夢を見るか俯瞰的な夢を見るかにもよりますが、一つの夢でそれはごちゃまぜです。
なので、俯瞰モードに入ると自分の姿が現実のそれでないことがよくわかります。
主観で見る夢なのになぜか、現実での姿の自分が目の前にいることも稀にあります。
そうなると、じゃあ私は誰?、ってことになります。
たまに起こる覚醒夢ともなると、それらの夢のリアリティはものすごいです。

それにしても……、なんというアイデンティティの希薄さ汗
私はどこをさまよっているのか……
自分が女であると信じられていない良い証拠です。
同時に自分が男であることを認めている証拠でもあります。
さらに言えば、私は自分の存在を肯定できていないのではないかと。
私は夢の専門家ではありませんのではっきりとは言い切れませんが、そんな気がします。
夢でまで自身の性別のことを突き付けられて泣いてしまうことも。
んで、起きたら本当に泣いているとか……
情けないです。

夢を見るって楽しいことだけでいいのに。