目が痛ひ……
ゲームのし過ぎとかではないんです。
最近はご無沙汰です。
どうやら我が家の愛猫から母へ、そして私へと感染ったようです。
感染症なので体力をつけて目薬さすか抗生剤でも飲んでおけば治るはず。
猫から感染るってあるんだなぁ。
まあ猫のが治ってなによりです。

今日は西鉄ストアがツキの市でした。
いつもなら砂糖98円に食いついて出かけるところなのですが、今朝朝刊を取ってチラシを見てみて気が付きました。

『500円以上お買いものしていただいたお客様お一人につき一つ』

いつから砂糖を買うのにそんな条件が……
キャノーラ油と砂糖だけ買わせていただきたい。
まあ、こういう客がいるからでしょうね。
スーパーの経営も何かいろいろとあるのでしょう。
仕方がありません。
来月まで様子見です。
ケチ臭いのではないんです。
貧乏性なだけです。

でも書籍類には財布のひももゆるくなります。
本にツキの市なんてありませんし。

逆ピラミッド型の施設で年に二回ほどにぎわうお祭りで売られている薄い本は高いなぁ、と思います。
行ったことがないので、もしかして行ってみたら変なテンションでお買いものをするのかもしれません。
ただ素人には難しいお祭りだと聞いています。
朝は始発に乗って会場まで移動。
続く長蛇の列。
夏は暑く、冬は寒い。
行ったはいいものの右往左往して結局何も買えない。
なんてことになるのではないかと。
でも一度はその雰囲気というものを味わってみたい気もします。
白粉さんや斑目さんみたいな猛者たちに出会えるかもしれません。

本にお金を費やすのはわかります。
オタクなので。
でも車や時計にお金を使う人はよく分かりません。
もったいない。
価値観の違いなので仕方がありませんが、車なら軽もしくはコンパクトカーで、時計なら時間が分かればいいと思うんです。
しょせん貧乏人の考えなのか……

ま、来月は砂糖が98円で買えればいいな~、と思っています。
ケチじゃないです。
暮らしの工夫です。
恒例の眠れないので更新でも。
昔話かな。

私は女の子に交じって遊ぶよりも、男の子に交じって遊ぶ方が断然多い子どもでした。
小学生のころに自分の性別に違和感を抱き始めたはいいけれども、それで女の子と遊んでばかりでは当然変な目で見られます。
私は自分がGIDであることが誰かにバレることにものすごい恐怖を感じていました。
はぶられて、いじめられるのは目に見えています。
そうならなかったのかもしれませんが、当時の私はただただそれが怖かったのです。

でも、今考えればそれは逆効果だったと思えます。
女の輪というものを全然経験していませんし、もし私が素直にそれを態度で示していたならば、今こんなニート生活を送っていなかったかもしれません。
これは歳をとったからわかることかもしれませんが、思春期あたりでそれに気が付いていればと思うと……

中学生のときにカミングアウトするタイミングが1回だけありました。
私を心配した母が大学病院の精神科に連れて行ってくれたのです。
その時に私は自分が男であることがイヤでたまらない、どうにかしたい。
そう医者に言えていればこんな未来はなかったと断言できます。
過去のことを振り返っても後悔の念しか浮かびません。

ただ、最近は少し、ほんの少しですが前向きです。
数日前にMOS検定なるものを受けてみました。
マイクロソフト公式の検定試験です。
受けたのは、Word2010specialist。
とっても平凡な検定です。
あなたは一通りWrodが扱えますよ、くらいのものです。
でも、けっこう嬉しかったんです。
次はExcelを受けようかと思っています。
そして、その次はWordのexpert、そしてExcelのexpert、powerpoint、Access。
それらを取得するとマイクロソフトオフィスマスターという称号みたいなものがもらえるそうなんです。

私はニートで大学も中退。
だから資格が欲しいのです。
資格自体に意味があるわけではないんです。
それを取得することによって自分に自信を持たせたいんです。

簿記の資格も取ろうかと考え中です。
まずは3級。できれば2級まで受けたいと思っています。
11月の試験には間に合いそうにありませんが、2月の受験を目指しています。

そんなことでしかもう自分を動かせない。
そんななんの実績もない資格になんの意味があるのかはわかりません。
ですが、私に、私の自信に繋がることなんです。

ボイストレーニングも本腰を入れてやらねばなりません。
もとから声は高い方ですが、それにたよっていても自信がないのならなんの意味もありません。
それに女のそれとは比べるべくもありません。
実の所、私を一番邪魔しているのは声パスです。

スローペースですが、そんなことはいまさらです。
自分でも自分が周りにどれだけの負担を強いているのかは分かっているつもりです。
でも、急いで焦って成功したためしがありません。

周りをイライラさせているのだとしても、私は私のやり方がやっと見えてきた所。
それが遅すぎるのも分かっています。


中学生にもどりたいとは思いませんが、あの時をやりなおせるならとは思います。
そんなことはありえませんので、今は自分なりにやることをやろうかと。

私には密かな夢がありますが、それは後回し。
それはとても大きくて可能性の薄いものだから。
それを追いかけるのは私が『人間』になってから。
新聞に付いてきた冊子を読んでいたところ、私の脳は圧倒的に男性脳であることが判明しました。
まあそんなことわかっていたんですけど、改めてそうなんだなぁと思いまして。

男性脳は、理論的、分析したがり、理屈屋、几帳面、そんな感じ。
女性脳は、感覚的、直感的、創造的、芸術性豊か、そんな感じだそうです。

どう考えても私は男性脳だと思い少し不安になりますが、治しようもありません。
これは後天的なものなのか先天的なものなのか……

男女が分かりあえないのは当たり前だ、と書いてありました。
私はどうすれば(笑)

ま、他人同士なんて男女関係なく分かり合えるなんてこと、そうあるとは思っていません。
家族ですらよくわからないのだからなおさらです。
なんて言うと、『お前は言葉が足りない』といつも怒られます。

他人の考えていることをわかろうとすれば、それを突っ込んで聞いてみるほかありません。
でも人間誰しも話したくない自分の内面ってあると思うんです。
それに、それを聞いただけでその人を理解できるとも思えません。
ほんの少し分かる、程度なんじゃないかと。
聞いても、ぽかーん、なんてこともあります。

正直に言ってしまえば、私は面倒臭がりです。
少し言い訳してみただけです。


まったく話は変わりますが
『たまこまーけっと』の新作が製作中とかどうとか。
一期の放送中にウチのハードディスクレコーダーが駄々をこねて最終回やらその2話前やらを録画できず未だに観ていないので、観ておかなければ。
あと、『ソードアート・オンライン』の年末特番も気になります。
ファントムバレット編とかマザーズロザリオ編とかを来年あたりにやるんでしょうか。
わりと期待しています。
『世界一初恋』の劇場版はけっこうですので、『純情ロマンチカ』の3期をやっていただきたい。
あと、『黒執事』を原作に忠実にもう一度アニメ化希望です。
『鋼の錬金術師』的な感じで。
アニメも好きでしたが、やはり原作に勝るものはないかと。
まして実写化はどうかと。
『キルミーベイベー』の2期も。
あと、『Angel Beats!』を今度は25話編成でもう一度。

なぜ急にこんな話題かというと、秋クールが始まるにあたり少しテンションが上がっているからです。
それだけです。
オタクってこんなん。

ま、1クールの間に最終回までちゃんと観るアニメなんて1個か2個くらいしかないんですけどね。