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ASL Leather Works Blog

趣味で始めたレザークラフトや写真、カメラやモバイルガジェットに感してをつらつらと書き綴っています。
レザークラフトではiphone専用ケースを主に製作・販売していますので、興味のある方はお気軽に問い合わせしてください^^


どうも。HaLです。

先日手に入れたCANONレンズですが、曇りによるふんわりとした描写も悪くなかったのですが、どうしてもキレイなレンズでの描写がきになりOHすることにしました。
オーバーホールといっても、曇りのある後玉の掃除位ですが。
*レンズの分解、清掃はあくまで個人の責任でお願いします。

工具は専用の物を用意すると結構かかるので、ホームセンターで代用できそうなものを購入して自分で加工しました。

分解手順は割愛(笑)
後玉の掃除が出来るところまで分解したところ。

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構造がシンプルなので意外と簡単に分解出来ました。
幸い、酷い汚れではなくアルコールで拭いて簡単に綺麗になりました。

エアーブローしながら慎重に組み立てをしてOH完了!

試写してみると、霞がかったような描写だったのが、驚くほどクリアな描写に激変!!
コントラストも色のノリも想像以上によくなりました。
ピントもしっかり合うようになった気がします。

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描写の質感はそのままに、クリアな撮影が可能になり大満足な結果になりました^ - ^
これで常用レンズとして使えそうです。


iPhoneからの投稿
どうも。HaLです。


ここのところ、ずっとオールドレンズにはまっています(笑)

先日のCANONレンズはOHすることにしました。
レンズの清掃程度ですが、それに関してはまた後日。

今回はロシアレンズでは有名なジュピターです。

幾つかバージョンがあるのか、本体カラーが黒やシルバー、レンズの色が赤や青といった感じで種類が幾つもあります。

今回私の手元にきたレンズはシルバー鏡胴に青色のレンズです。

このジュピター12、絞りリングの位置が変わったところについていて、レンズ前面の、内側についています。
操作性でいったら、イマイチです(笑)

まずは恒例のGXRへの装着外観です。
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シルバーのレンズが、なかなか似合います。
後玉がかなりせり出しているので、念のためチェッカーで取り付け出来るか確認しています。

装着した以上、撮りたい!
というわけでかなり散ってしまいましたが懲りずに桜で試写してきました。

じつはレンズの違いの比較をできるように、canonもindusterも同じ場所でテスト撮影しています。
毎回同じような写真なのはご容赦ください。

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撮影してみると、やはり曇りがあるようでソフトフォーカスのような写真に仕上がっています。
撮影を始めてから、画角が35mmなのを思い出しました(笑)

ピントは無限遠もちゃんと出ており、しっかり合わせれば柔らかいけど、ピンはしっかりしている写真がとれます。

逆光に極端に弱いのは、曇りレンズの特徴ですね。


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絞りや露出を色々変更しながら撮っています。

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結構これお気に入りです。


操作性も含め、なかなかクセのあるレンズですが、しばらく楽しめそうです。

iPhoneからの投稿
どうも。HaLです。

Canonレンズに続いて、今回もOldレンズです(笑)

先日、LM変換リングを購入した(正確には変換リングつきのレンズを購入)際に付属していたInduster61の試写をしてきました。

このレンズですが、ロシア製ということと、Industerシリーズの中で一番造りが荒い(らしい)モデルという前情報があり、手元に届くまであまり期待はしていませんでした。

オクの出品者の方の話では、レンズは割と綺麗で、絞り環もヘリコイドもスムーズとのことでしたが・・・実際はヘリコイドがややゆるい状態で、鏡胴部分に若干ガタがありました。

外観事態はなかなか綺麗で、レンズは保護フィルターをつけてあったおかげで傷もみられませんでした。


早速GXRへの装着外観
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レンズ自体は結構小ぶりで、CANONレンズとほぼ同サイズくらい。
全長も同じくらいですが、焦点距離が53mmと中途半端なサイズです。
GXRに装着すると、1.5倍の焦点距離になるため、実際は79.5mmの画角のようです。


先日の桜に引き続き、試写で今回も散り行く桜を撮りにいきました。

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撮影してみると、陽射しがある中でもなかなかの写りをしています。
CANONレンズと比べても、開放からしっかりコントラストがあり、色もまあまあ普通にでます。


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逆行(強い光源)にカメラをむけたら、結構濃い緑のフレアがでました。

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絞りに変化をつけて撮影してみましたが、開放値でややゆるーい写りとなり、絞るとなかなかシャープになっている気がします。

難点は、GXRの拡大表示にして、フォーカスアシストを使用しても、ピンと合わせが難しいこと。
ファインダー越しにみると、ちゃんとピントは合ってると思うのですが、いざ撮影してみると微妙にピントが合わなくて苦戦・・・。
もう少し練習します・・・。

価格と写りから考えても、なかなかコストパフォーマンスが高いカメラではないでしょうか。
ただし、ロシアレンズは当たり外れがあるようで、同じ型のレンズでも全く違う描写になることもあるようです。
今回のレンズはまあ当たりかな?

どうも。HaLです。

A12Mマウント用にまたまたオールドレンズを購入しました(笑)
今回購入したレンズは

「CANON LENS 50mm f2.8」

レンズ自体の発売年月は、「1957年(昭和32年)11月」となっています(キャノンHPより)

ジャンク扱いのレンズでしたが、どうしても使ってみたいレンズの一つだったので購入に踏み切りました。
本当は1.8とか、1.4とかが欲しいですが、価格がねー・・・。

届いたレンズの状態は・・・まあジャンクなりの曇りと汚れ(笑)
中玉の汚れがかなりひどく、これは写りに影響するなーと思いながら試写です。

まずはレンズ装着外観
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見た感じも、サイズ的にもA12 50mmマクロのような感じです。

せっかくなので桜を撮りに行ってみました。

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全体に、曇りの影響か霞がかったような、ふわっとした感じに。
開放値では明らかなローコントラストです。
綺麗なレンズの写りがどんなものかわかりませんが、さすがにこれは・・・^^;
薄曇りの中の撮影ですが、なかなか幻想的な写りです(笑)


拡大してみると、ピントはちゃんときています。
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今度は絞ってみました。
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絞ると、コントラストが少し上がり、まあまあな写りに。

感想としては、全体的にふわっとした仕上がりになるのが面白い一本です。
絞り環とヘリコイドの動きは非常にスムーズで、無限遠のロックもカチッと収まり気持ちよく使用できます。

もう少し、常用できるレンズにするにはメンテが必要かな。
しかし、このふわっとした感じも悪くなく、OHするか悩みどころです。


普通なら完全にジャンクのレンズとなるところなのに、なぜか「味がある」、「悪くない」と思わせてくれるのが、Old Lensの不思議な魅力です。
これだから、ジャンクレンズ収集はやめられません(笑)


iPhoneからの投稿

どうも、HaLです。

A12マウントを購入いらい、OLDレンズという沼に確実にハマっています^^;

そんな中今回購入したレンズはこちら。

「Industar61 L/D f 2.8 53mm Lマウント」
photo:01


ロシアレンズで、意外と安値で購入できるレンズのようです。
人気があまりないのかな?
オクで出品価格のまま、競争相手も出ずに落札。

調べてみると、海外のオークションや中古レンズとして¥3000~5000で取引されているようです。

ちなみに、上記の英語表記を使わずに書くと↓
фэд и-61л/д 2,8/53
旧ソ連・ウクライナ製レンズ
フェド インダスター61L/D F2.8/53mm  ライカLマウント

今回はレンズ目的というよりも、おまけでついていたLーM変換アダプタが欲しかったというのが本音です。
変換アダプタがついて、しかもレンズ込で新品のアダプタよりも安かった(笑)

うちにあるレンズの中で、一二を争うくらいにまともなレンズになりそうな予感(笑)

iPhoneからの投稿

どうも。HaLです。

悩みに悩んだ結果、今、手元にA12
Mマウントがあったりします(笑)

そして、気がついたらキャノンのFD、FLレンズが3本もあったり・・・(笑)
べつにキャノン大好き!というわけでもないのですが・・・。

集めたレンズは以下の通り。
・canon:50mm f1.8 FDレンズ
・canon:50mm f1.8 FLレンズ
・canon:28mm f3.5 FDレンズ

おまけ
・canon:FDレンズ用テレコンプラス

photo:01


見事にキャノンだらけ(笑)

テスト用のレンズのために購入したマウントアダプターがキャノンFD用だったことから、流れでキャノンレンズの収集になってしまいました^^;

せっかくのMマウントなんだから、ライカのレンズや、Mマウントのレンズを買えばいいのにと思われるかもしれませんが、そういったレンズは仮にジャンクであったとしてもお高いのですよ(笑)
いつかは!・・・とは思いますが(^_^;)

キャノンのレンズも、作りやデザインはとても素敵です。
もちろん、写りもなかなか^_^
個人的にはFLレンズの金属質な感じが好きなのですが、年代によってもいろいろ違うみたいで調べて見るのも楽しいです^_^

今回集めたレンズで、焦点距離も、絞り値も被っているものがありますが、一つにはテレコンを使用して焦点距離を2倍にして使用しています。
このテレコンは、ジャンクで500円という値段でしたが、一応機能はしているようです。
構造は意外と簡単で、レンズとカメラ本体の間にレンズを追加して焦点距離を変更するというもの。
取り付けると焦点距離がX2倍になります。

望遠レンズか望遠ズームレンズがあれば早い話なんでしょうが、大きくてかさばるズームレンズを持ち歩くより、カバンの中に一個こいつを放り込んでおけばいつも使うレンズが望遠レンズとして使える!
・・・きっとこの手のモノが好きな人はこんなことをいいながら、自分を納得させるんでしょうね(笑)

でも、荷物を少なくしたい!普段広角~50mmくらいのレンズしか持ち歩かない!という自分には、合っているアイテムなのかもと思ってます。

こんな感じで、着実にレンズ沼にはまりつつあるHaLでした(^^;;
photo:02





iPhoneからの投稿
どうも。HaLです。

先日のMマウントですが、なんていうかヒジョーに、楽しいです!
常に種類の違うレンズを3本持ち歩いています。

A12 50mmよりも明るいレンズが使えるのが気に入っています。

ただ、フルマニュアルでの操作なので、ピントがなかなかあわなくて・・・。

というわけで今回はピントの練習と、各絞り値でのボケ具合を確認してみました。

以下実写画像と各設定値です。
カメラとレンズの組み合わせは今回は一種類のみ。

・GXR Mマウント CANON FLレンズ 50mm

•f=1.8
photo:01


•f=5.6
photo:02


•f=16
photo:03


ビールの缶で練習という辺りが・・・(笑)

絞り値によって、被写界深度が変わるごとにボケ味が変わっていくのが分かっていただけるでしょうか。
f=1.8の場合、ピントを合わせているはずの被写体と背景の境までがぼけています。
柔らかなイメージにはぴったりですね。

絞り開放値ではシャッタースピードは稼げるのですが、ピントの合わせが難しい・・・。
少し寄った画の場合、ボカシを多用する方が上手く見えます。(見えるだけですが)

少し引いた風景の場合は、やや絞り気味の方がシャープに写ってイメージに近くなる気がしますね^ - ^

まずはいろいろ撮影してみて練習ですね。

iPhoneからの投稿

どうも。HaLです。

GXRを使うようになってから、小物を含み投資額がどんどん膨らんでいます(笑)

そんな中、ずっとスルーしていた「A12 Mマウント」がどうしても欲しい病にかかってしまいました(笑)

photo:01


A12 50mmを購入して、正直これがあれば他にはいいかな?
なんて考えていたのに…。
キッカケはネットでGXRの撮影作例を探していた時に見つけた、とあるサイトにあったGXRを見てしまったから。

A12Mマウントに鈍く光る金属製のOldレンズを装着されたGXRはとても存在感があり、尚且つバランスの取れたスタイルはレトロなのに新しい。

Oldレンズから写し出される、味のある写真はもちろんですが、何よりその外観が素敵すぎ(笑)
GXRの無骨なデザインに、Oldレンズは似合いすぎる。

機能的にはマニュアルフォーカスのみになってしまうが、逆を言えば昔はみなそのように撮影していたわけで。
AFがあるか無いかはさして問題ではないように思えます。
フォーカス補助機能はちゃんと働くし、何より現時点でA12 50mm macro をMFで撮影しているわけだし(笑)

・・・完全に、買う気になっちゃってます(^^;;



iPhoneからの投稿
どうも。HaLです。


GXRで夜景撮りにチャレンジしてみました。

シャッタースピードや絞りを変えられるデジカメならではの撮り方で、まずは光の跡(光跡)を撮影してみました!

photo:01


写真は歩道橋の上から、カメラのレンズ部分のみを歩道橋から出して、三脚で固定して撮影しています。

ピントを無限遠に、絞りをやや絞った状態にして、シャッタースピードをかなり遅くして撮影。
夜景撮りの基本はしっかりと固定して、カメラをぶらさない事。
レリーズケーブルは持っていないので、タイマー撮影にて対応しています。
(シャッターを切るときに、微妙にカメラが動いてしまうので、タイマーでとります)

もう少し、光跡が長く残るくらいでもよかったかも。
寒空のした、凍えながら長時間露光に耐えた結果です。

photo:02


陸橋の上から、やや遠景に見える工場を撮影です。
工場の小さな光や煙突からでる煙など、長時間露光で撮影すると非常に綺麗に撮ることができます。

こちらも無限遠に設定して、何枚か設定値を変えて試し撮りした上で撮影しています。
一応幅広の歩道のある陸橋だったので、壁の一番低くなった場所に三脚を立てて撮影しました。

撮影し終わってから、P10のズームレンズでも撮っておけばよかったと後悔・・・。


どうも。HaLです。

最近、以前から気になっていたRicoh製のハイエンドコンデジ「GXR」を購入しました。

金銭的な問題で、某オクにて美品を探し出し格安で購入。

購入したのはP10というレンズのキット(本体+P10レンズ)
おまけで自動開閉式のレンズキャップが付いていました。

photo:01


このP10レンズはレビューでも話がほとんどでてこないレンズで、キット販売では一番価格が安い(笑)

レンズの仕様としては、広角側で28mm、望遠側で300mm。
マルチに撮影出来るということで、一般向けなレンズと言った感じ。

残念なのは、絞りがONかOFF(絞るか、開けるか)の二つしか選択出来ないこと。
画角によって最小絞り値と最大絞り値が決まっているため、自由に絞りを決めて撮影するスタイルには不向きかな。

拘って作り込むような撮影が出来ないわけではないが、どちらかというと子供の運動会やスポーツの撮影など、画角をどんどん変えて撮影するのに向いているかも。

で、そのGXRの最初の感想ですが、持った感じと構えた感じではかなりいい感じ(σ゚∀゚)σ
適度なグリップの大きさ、安定感のある重量など、撮影意欲を高めてくれます。

しかーし、やはりP10レンズだけでは満足出来ずに、結局「A12 50mm マクロ」レンズを追加購入(笑)

オクで探しても、29000~39000程度の値段がするものなので、やはり人気のあるレンズのようです。

photo:02


A12 28mmという選択肢もあったが、広角レンズより短焦点標準レンズがほしかったので、苦しいながらも自分がチェックした中でまあまあ安い価格で落札。
少し使用感のある外観に悩むも、値段に負けた・・・。

この「A12 50mm マクロ」レンズ、絞りによるボケがなんともきれい。
自分の写真の腕が上がったのでは?と錯覚すら覚える写り方をします。
また、ボケが綺麗な円形になります。

photo:03


photo:04


ただし、GXRのモニタの加減なのか、腕のせいなのか、ピントが思うように合わずに四苦八苦…。
この辺りはカメラの癖をつかめるまで撮り続けるしかないかな。

近々、さらにオプションを追加予定なので、2013年はGXRフル活用の年にしていきます。




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