どうも。HaLです。
先日のOH記事後、再度分解して更に細かく掃除をした結果、今まで使ったレンズの中でもトップレベルの描写になりました。
庭のチューリップです。
一回目のOH時とほぼ同じ条件での撮影です。
ピントの合っている部分のシャープさと、背景のボケの自然な感じにやられました(笑)
そしてこの色の具合が、個人的にかなり好み!
カメラの設定は確かWBがオート、絞りは少し絞ったかな。
一枚目より更に絞った写真がこれ。
背景のボケが控え目になり、写真全体がしまった感じです。
1950年代のレンズなので、今から60年程前に作られたレンズでこの描写力・・・もちろん現代のレンズに比べたら劣る部分はあると思いますが、少し手を入れれば十分現役でいけるという製品としてのレベルの高さに脱帽です。
真鍮つかったりで全て金属パーツで構成されているので小さい割りに重量がありますが、その分丈夫にできているのでしょうね。
・・・こうなると、同じ時期に造られた、銘玉と言われるSERENAR(CANON名の物も含み)の描写がどんなものか・・・気になります(笑)
最近オークションでもあまり数を見なくなったので、タイミングをみて保護するしかないか・・・(笑)

