夜の食事の考え方 | 体の根本から改善するパーソナルトレーナー/整体師/ボディケアセラピスト 西村 Re-Bone

体の根本から改善するパーソナルトレーナー/整体師/ボディケアセラピスト 西村 Re-Bone

なかなか運動・トレーニング効果が出ない人のお悩み解決する為のブログです。
体のあらゆる不調や悩みを解決するお手伝いをしています。
体質・才能・骨格改善を行います!
根本から体を変えてみませんか?

夜遅くまで仕事をしたりしていると、夕食の時間が遅くなってしまうことはありませんか?

私も21時くらいに帰ることがあります。
それから食事となるとかなり遅い夕食になってしまいますよね。

私も食事が終わると22時を回ることは良くあります。
でもあまり遅い時間の食事は良くありませんよね?
よく「就寝時間の3時間とか4時間前までに食事を済ませましょう」なんて言いますよね。


もちろん食べないという選択肢もありますが、私の中にはその選択肢はありません笑


そもそもなぜ遅い時間の食事は良くないのでしょうか?

カロリーの問題ですか?


違いますよね。
夜食べても、昼食べても同じカロリーですね!


ではなぜでしょう?

『内臓』

内臓の為です。




体の中には色々なサイクルがあります。

いつもの寝る時間になると、体は「そろそろ寝る時間になるかな?支度しようかな〜。」と準備を始めます。

もちろん内臓もオヤスミモードです。
普段寝る時間の数時間前からオヤスミモードに入ります。

では、オヤスミモードに入ったのにもかかわらず、食事をすると内臓はどうするのでしょう。


「頑張って消化する」

or

「オヤスミする」

どちらの可能性もありますね。



簡単に言うと、

「内臓が休まない」

or

「消化不良を起こす」

ということです。



どちらも良くないですよね。
なので遅い時間の食事はあまりよくないのです。
消化不良や内臓疲労は、食品の栄養素をキチンと吸収出来なかったりします。
ただでさえ、気をつけないと栄養素の少ない食事になってしまう社会です。



でも私は食事をしたいのです!

ワガママですね笑


そんな時は
「内臓に優しい食事をする」
ように心掛けています。

具体的には、

『食品の数』

がポイントです!


内臓では、色々な食品をキチンと認識してそれに応じた消化吸収をします。

タンパク質はタンパク質用の消化&吸収。

炭水化物には炭水化物用の消化&吸収。

みたいな感じです。

なので、タンパク質も炭水化物も脂質もビタミンもミネラルも‥と栄養バランスを気にし過ぎていると内臓はフル回転です。

オヤスミモードですので、最小限で。


「◯◯を食べない」とか色々とありますが、これを意識するだけでも、夜の内臓にとっては助かります。

夜の帰りが遅い人は是非意識してみてください!