衝撃の採卵周期① | 妊活をすることにした

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怒涛の採卵周期であった。


3月25日

採卵周期に入ったら、生理3日目に病院へ!と言われていたので、とりあえず病院へ。

なんかよくわからないまま、生理中の様子を医師に見せる。絶対においやばい。すみません、すみません、すみません。

色々卵巣内を念入りに見られたが、卵は2個しかないとのこと。さすが低AMH(0.32)。

ホルモン治療を申し出るも、卵胞が少なすぎて、意味がないと言われる。まあ、AMHがこんな低値になるまで、結婚もせず、子供も作らず、仕事をしつつきままに生きるという人生を選択してきたのは自分なので、シカタナイネー。


3月30日

病院。いい感じで卵が育っているので、また来るようにとのこと。


4月2日

社長と客先に同行営業後に、クリニックに行く予定を入れていたのだが、お客様の話が長い長い長い。お話が終わったと思ったら、今度は自社製品の動画などを見せてくださることになり、帰れない。どうにかこうにか引き上げる。

帰りに駅で、もうこれを逃したらクリニックの受付時間が終了するという電車に乗ろうとしたとき、なんと!うちの社長が、Suicaのチャージ残高不足で改札にひっかかる。そんなことある?もうこれは、わたしに受診をあきらめろということか…。

やむなく、クリニックに20分遅れるので、受診日を改める旨を連絡。

クリニックの方には、「今日は血液検査なんで日を変えるとか無理です。遅れても良いので来てください。」と言われる。申し訳ない申し訳ない。


そして、息も絶え絶えにクリニックへ。猛ダッシュして血の巡りが良くなったのか、採血はそこそこスムーズに。内診は臭いが気になったが、とにかくすみませんすみませんすみません。


そして、卵が良い感じに育っているとのことで、いきなり翌々日に採卵する旨を伝えられる。採卵数一個なので、無麻酔!おそろしやー。