6ターンに新たに配備される騎体は、すべてレアモデルです。
撃破した時間帯を覚えておいて24h後に買えればラッキーなんですが、たいがい負けます。
トレード/オークションの詳細指定掲示版を覗いてみるのもありかもしれませんが・・・
PRFはプロミネンスM3(レア)。
M3 はM2同様マルチミサイルとレールガンを固定兵装として装備する騎体です。
M2がマルチミサイルポッドを埋め込んだ増加装甲を装備したため極度にバランサー性能が落ちていたのに対し、設計の大幅な見直しによりマルチミサイルポッドを本体に収納。バランサー性能の向上に成功しました。
若干ながら積載量にも余裕ができ、兵装の幅を取り戻しました。
メインには単発ながら長射程な滑腔砲355/430-sb、3連ライフル砲315/355-ri、誘導ミサイルAs-misを積めます。
サブはレールガンとマルチミサイルで枠が3つのうち既に2つ埋まってしまっていますが、チェーンガン67/80-CG、近接兵装プラズマトーチ205/22b-PT、曲射榴弾砲305-Hw、ノーロックで誘導してくれる6連誘導ミサイルSL-GMも装備できます。
マルチミサイルと6連ミサイルを交互に撃つとそりゃもー大変なことになります。
耐久力では装甲が別パーツだったM2に若干劣ります。M2が3000+1000(装甲)で一旦ダメージが切られるのに対し、M3は4000だからです。
HSDはガーパイク。
ガーパイクはバングニードルというカッターブームに次いで高威力の近接兵装を固定兵装として装備しています。
対VT地雷AVTMが装備でき、小柄なジャララックスCといった感じの騎体です。HSDで唯一近接兵装を装備している騎体でもあります。
メインには5連発できるアサルトライフル砲200/270-ar、10連発の重機関砲120/140-MGが積めます。Cと違い、誘導ミサイルやマーカーランチャーは装備できません。
サブでは2番兵装に固定で近接兵装バングニードルが装備されています。その他にチェーンガン100-CG、重機関砲135-MG、曲射ナパーム弾NPM、火炎放射器FMTHR、対VT地雷AVTMが積めます。
遠距離兵装がないため前面に出ることが多く、そのため沈みやすくもあり、その意味では比較的買いやすいとも云えます。
RBはズィーゲスツーク。
ズィーゲはサブの2番兵装としてシールドバインダーという近接兵装を固定兵装として背負っており、前面に展開して突撃するほか、敵の攻撃を軽減(装甲値500 威力2/3)する効果もあります。
前面展開時は視界が著しく制限される上、他の兵装が使えなくなりますが、背面に背負っているときにも装甲値500は有効なため、敵に背を向けて逃げる際に若干ながら攻撃を喰らいにくくなります。
しかし今一使いづらい武器であることは否定できません。ですがズィーゲは他の兵装も豊富です。
メインには滑腔砲355/430-sb、3連ライフル砲315/355-ri、重機関砲120/140-MG、誘導ミサイルPz-misを積めます。
サブはShld-Bで枠が1つ埋まっていますが、副兵装重機関砲135-MG、ノーロック誘導の6連誘導ミサイルSL-GMを装備できます。
JARはジャララックスNS-R。
NS-Rは前作で多くのパイロットを死に至らしめ左遷に追い込んだ、ジャララックスのボス騎体ジャララックスNSの改修型です。
N型やC型とそう変わらないシルエットながら、装甲値や耐久値が底上げされており、量産型かと思って近づくと痛い目を見ます。量産型との見分け方は、脚部シールドの形状と眼光の違いくらいでしょうか。
固定兵装としてC同様カッターブームを装備しており、マーカーと曲射榴弾砲は装備できませんが装備の幅が広すぎて困るというのが贅沢な悩みです。
メインは中距離では滑腔砲が315/355/430-sb、長距離ではHVMランチャー、誘導ミサイルAs-mis、短距離には重機関砲120/140-MG、ロケット砲Mk21/34-Rとよりどりみどり。
サブの2番はCut-Bで固定ですが、小型ミサイルDP/TP-mis、小型誘導ミサイルDL-GM、曲射ナパーム弾NPM、火炎放射器FMTHR、対VT地雷AVTM、ノーロック誘導の6連誘導ミサイルSL-GMを装備できます。
なんとかNS-Rとガーパイクが買えました。
5ターンのレイピアもまだ残ってますのでフラグ立て希望者は云ってくださいね。