俺がどんどんヘタレてダメになってる間に、こんなことが起こっていた。


こないだの集会 で盛り上がってしまった、人権(利権)擁護法や外国人参政権などによる武力を伴わない国家侵略に対する反対の流れ。

これをなんとかなだめすかす為に都議選の間はそっちに集中することになった。


そんな状況をうけて、じゃあ泡沫候補として都議選に出馬して都政とは関係のない人権擁護法案の危険性を知らしめることはできないか?ということに。


その話が出た時点で立候補受付締切は翌日。

立候補可能条件を満たす都民が、いた!

俺が都民だったら俺も立候補したかったが、俺は今岡山県民だからなぁ。


必要な手続きはどれだけあってどのくらいかかるのか、供託金60万をどうするか、それらを話し合うため一時的にしたらばで作戦会議。

1人目が諸々の事情で身を引き、2人目の選挙男が参戦表明。

供託金もとりあえずは用意できた模様。


そして


なんとか手続きは間に合った模様。

選挙男のようなかけこみ立候補者を足して220人が都議選に立候補したのだった。


選挙男を勝手に追うblogも登場。

ヲチ武者の日記  ←脅しに屈して(それを責められないが)ストップ

おすぎ基準

気になる男のあの噂


勝手にというのが重要。

公職選挙法は融通が利かず、選挙期間中に選挙活動としてHPを更新することが認められていないからだ。


選挙のノウハウなんかなにもないドシロウトが集まって選挙の真似事やってる。

さすがに都政に全然言及してない候補が都議選を勝てるなんて思ってはいないんだが、なんとか供託金が帰ってくるくらいの得票はしてもらいたいものだ。


ところで都議選のポスターにパパイヤ鈴木を出すのはいいの?

公明の支持母体である創価学会らしいけど、創価は動員かけて公明と自民に入れるんでしょ?

でもって与党内で発言力を増したいなら固定票の投票数に対する割合が高くないと発言力は増さないでしょ?

投票率が低くなってくれないと困る創価が都議選の広告に顔出すのってどーよ?どーなんよ?



「公明党に入れてくださいね」と云う奴は創価学会員だ!


「選挙なんて誰が当選したって一緒だから面倒だよな」

と云う奴は事前に期日前投票を済ませた創価学会員だ!


ホント、選挙は地獄だぜ フゥーハハハハァー