PSE関連は→電気用品安全法まとめ
で御確認ください。
セガダイレクト
で販売されていたドリームキャスト
が、電気用品安全法施行の4/1を待たずして、死んだ
。
今日まで注文を受け付けるはずだったが、その前に在庫が尽きた。
つくづく、愛されたハードだったなぁ。
うちには3台のDCがあるが、修理暦もある一番年季が入ってるやつはそろそろモーターの音が怪しい。
セガの補修部品保持義務は製造中止からウン年だという。
PSEがそんなにエライのか?
エライんじゃない。エライコトなんだ。
Nintendo INSIDE
では Sales INSIDE 第6回 中古販売市場の現状(その1)
で、この4月から影響を受けるハード、2年後に影響を受けるACアダプタ使用のハード、PSEマークありのハードを表で紹介していた。
任天堂ハードのファンも危機感を持ってくれただろうか。
HORIの代替アダプタで対応できるのものはともかく、独自規格の多いPCエンジンのコアマシン以外はほぼ全滅となるし、任天堂では64が独自規格だったはずだ。
俺は64を持っていないが、64にも名作と呼ばれるソフトはあったろう。
いつかそれを遊びたいと思ったとき、再来年以降はアダプタがないハードしか買えなくなるということだ。
こんないびつな制度を許すことはできない。
昨晩、中古ゲーム売買規制のときの戦友の一人とメッセンジャーで話をした。
こないだの読者の声
は彼の投稿だったらしい。
反PSE運動は、報道も取り上げるようになったし、坂本教授というビッグネームが動いたことで、ある程度安心して見守れるようになった。
それこそ「中古ゲームと共に歩むユーザーの会」の立ち上げの時と比べたら、随分安心できる状況だということ。
こないだやってたPSE反対デモ
の動画
を見た。たしかにこれは頼もしい。
・・・そういえば、あの時一緒に闘ったゲームショップたちは、随分と簡単に白旗を揚げている様だ。情けない。
一方で、人権蹂躙法関連は各地の地方議会でということもあり、全国ニュースには取り上げられず、同時多発的に成立しつつある。
反対運動を展開してはいるが、いま勢力を集中している乗取ですら人員不足で一杯一杯らしい。
何もできないのが悔しい。
たまたまブラウザを開いたら、人権擁護局
のバナー広告が出てきた。
「インターネットを悪用した人権侵害はやめましょう!」
じゃあ俺はこう云わせてもらうよ。
「人権という言葉を悪用した人権侵害はやめましょう!」
経済産業省は嘘を誤魔化しで塗り固めようとしているが、どんどんボロが出てきている。
PSE検査機械 無料貸し出しへ
NHKニュース (23日)
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中古品にPSEマークをつけるためには、リサイクル業などの事業者が、みずから製品を検査し、漏電しないかどうか確認しなければなりませんが、この検査の機械が1台20万円程度もするうえ、販売台数が少ないため、経済産業省は、先週、全国500か所で検査の機械を貸し出すことを決めました。
経済産業省は、全国の電気保安協会や、自治体などに協力を呼びかけたところ、このうち、四国経済産業局で最初に準備が整い、23日から無料で貸し出すことになったものです。
対象となるのは、四国地方の香川県、徳島県、愛媛県、高知県にある中小企業で、四国経済産業局ではとりあえず、15台の機械を用意し、申し込みを受け付けるということです。
経済産業省は運用開始を間近に控え、事業者から検査の機械を十分に用意するよう求める声が相次いでいることから、機械の準備が整いしだい、順次、無料貸出を行っていきたいとしています。
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これ、個人でも借りられるのかな。
ケツ穴と尿道に両耳に電極突っ込んで1000Vを1分流したら、電気用品に囲まれた夢を見たまま逝けるかな。
で、誰か燃え尽きた消し炭を刑罪惨業省に届けてくれ。
PSE 検査機器不足で懸念
NHKニュース(23日)
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テレビなどの主な電気製品は、来月からPSEマークを付けなければ、販売できなくなりますが、中古品にこのマークを付けるためには、リサイクル業者などがみずから漏電の有無などを検査しなければならず、経済産業省は、こうした業者に対し、全国500か所で検査機器の貸出を行うとしています。
しかし、これまでに貸し出すことを決めたのは、23日から申し込みを受け付ける四国経済産業局だけで、用意された機器の台数は香川県など4県で15台だということです。
経済産業省は、この四国分を含めて、現在、およそ80台の機器を確保して、全国の自治体などを通じて貸し出す方針です。
しかし、検査機器メーカーの生産が追いつかないことなどから、最終的に必要とみられる数百台を確保するめどは立っておらず、制度の実施を目前に控え、リサイクル業者などの作業が間に合わないのではないかと懸念されています。
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云うた尻からこれかい!
PSE 楽器店向けに説明会
NHKニュース(22日)
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主な電気製品に安全性を確認したことを示す、PSEというマークを付けなければ、来月から中古品も含めて販売できなくなる問題について、経済産業省は、制度の導入に戸惑いや批判が多い楽器の販売店やメーカー向けの説明会を開き、理解を求めました。
この説明会は、全国楽器協会に加盟する楽器店やメーカーなどを対象に開かれたもので、東京・千代田区の会場にはおよそ100人が集まりました。
会合では、経済産業省の担当課長が、中古の電子楽器にPSEマークを付けるためには製品が漏電しないかどうか確かめる自主検査が必要なことを説明したうえで、検査を実演して見せました。
検査は、1000ボルトの電圧を1分間かける形で行われ、最初に取り上げられた古いアンプは激しい漏電が起き、安全性に問題があることがわかりましたが、シンセサイザーは、安全に利用できるという結果となりました。
また、経済産業省から、今回、制度の対象外とした「ビンテージ」と呼ばれる価値が高い中古の電子楽器などの定義を、1989年末までに製造された製品とする案が示されましたが、楽器店の経営者からは「利用者によってビンテージの考え方が違い、年代で区切るのは難しい」との意見が出され、この場ではまとまりませんでした。
経済産業省では、今後、楽器の専門家などにも聞き、今週中にはビンテージの定義などを決めたうえで、来月1日からこの制度を施行することにしています。
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PSEマーク問題:ビンテージ楽器、「89年以前」は一律容認--経産省が基準案
MSN毎日インタラクティブ
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国の安全基準に適合することを示す「PSE」マークがない一部家電製品の販売が4月から禁止される問題で、経済産業省は22日、規制対象から事実上除外することが決まっている希少価値の高い「ビンテージもの」の判断基準について、「89年以前に製作が終了したものは一律認める」との案を初めて示した。東京都千代田区で楽器販売業者を対象に開いた説明会で、福田秀敬消費経済政策課長が示した。90年以降の製品は、申請ごとに同省が個別に判断する。業界からの意見を踏まえて週明けにも正式に決める。
説明会は「全国楽器協会」の求めで開かれた。福田課長は90年以降の製品について「(業者が)自信をもってビンテージと申請していただければ認証する」と述べ、事実上業者の判断に委ねる考えを示した。
経済産業省は22日、リサイクル業者向けに、全国で「PSE」制度に関する講習会を開く方針を決めた。マークをつける上で必要な検査の方法などが分かりにくいとの批判に応えた。早ければ今月末から順次開始する。【坂井隆之】
毎日新聞 2006年3月23日 東京朝刊
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経済産業省がビンテージ楽器の定義づけとして、「89年以前に製造終了したもの」という条件を提示したそうだ。
はぁ?何云ってんの?
91年4月の電気用品安全法布告以前に製造されたすべての電気用品を規制対象外とすべきでしょうが!
規制対象とすべきはメーカーへのマーク表示猶予期限が切れた93年4月以降に製造されたPSEのない電気用品だけでしょうが!
小泉はそんなに〒マークが嫌いなのか?
郵政憎しで▽〒と○〒まで消そうとするなんざ、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」を地で行く馬鹿だな。
そんなことを考えていたら、昼のFNNスピークで、みんな思っていたそれらの思いを代弁する坂本教授の記者会見の様子を伝えていた。
ニュースはまだネットでは拾えていないが、
「電子楽器に限らず全ての電気用品について、中古流通の規制を撤廃せよ」
というものだった。
ソースがいくつか来た。
坂本龍一ら PSE問題に抗議
スポニチアネックス
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電気用品安全法に基づく安全基準適合を示すPSEマークのない電気製品が、4月から販売できなくなる問題で、作曲家の坂本龍一ら音楽家グループが23日、東京都港区で記者会見し、すでに適用除外された希少価値の高い「ビンテージ」の電気楽器などだけではなく、すべての中古の電気製品を除外するよう訴えた。
坂本は会見で「自分の使うものを役所に決められたくない。ビンテージ楽器だけ除外すれば、われわれミュージシャンは黙るという意図を感じる。リサイクル業者たちが運動をすれば応援したい」と話した。またビンテージ楽器についても「何がビンテージかは役所が決めることではない」と強調した。
音楽家グループは坂本、細野晴臣、高橋幸宏らが発起人となり、賛同者に東儀秀樹、小室哲哉らが名を連ねた。
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ほかにも
、河北新報、秋田魁新報、徳島新聞、岩手日報、山陽新聞などがとりあげている。
NHKでも来たようだ。
音楽家 全中古品を対象外に
NHKニュース(23日)
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身の回りの多くの電気製品が来月からPSEという新しいマークを付けなければ、中古品も含めて販売できなくなる問題について、23日、坂本龍一さんら音楽家が記者会見し、「ヴィンテージと呼ばれる電子楽器だけでなく、すべての中古品を対象から除外すべきだ」と訴えました。
記者会見したのは、電子楽器や音響機器を制度の対象から除外するよう求めて署名活動を行なってきた音楽家5人です。
経済産業省は、先週、ヴィンテージと呼ばれる希少価値の高い中古の電子楽器など一部の電気製品については、PSEマークを付けなくても販売できるという新たな対策を打ち出しました。
これについて、坂本龍一さんは、「何がヴィンテージかは誰にも決められないし、当然、役所が決めるものではない。楽器だけでなくまだ使える電気製品がゴミになってあふれてしまうのが非常に心配だ」と話しました。
また、東儀秀樹さんは「ヴィンテージが大丈夫だというならほかの電気製品も大丈夫なはずで、今回の対策には矛盾を感じる。私も若いころ、お金がなくて古い家電をよく使ったが中古品に頼らざるを得ない事情を抱えている人も大勢いるわけで、国がコントロールできるものではない」と訴えました。
音楽家たちは午後、すべての中古品を制度の対象から外すよう求める要望書を経済産業省に提出することにしています。
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ありがとう、よく云ってくれた!
ネット署名に託した思いは、きちんと届いていたのですね。
党としては信頼に値しない民主党だが、その中で闘う者達もいる。
電気用品安全法 その16
正々堂々blog
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今朝、民主党PSE議懇設立総会が開催されました。
30名の民主党議員が名前を連ねていただきました。
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民衆の怒りが、大きなうねりとなって、もう止まらない、止められない大きな流れになった。
愛されて、大事に使われた物には、ツクモガミが宿るという。
物に込められた思いが、力を分けてくれたのかもしれない。
道理を通せば、無理は引っ込む。どんどん行きましょう。
だが人権蹂躙法反対運動は、まだまだ安心できない日々が続く。
(追記1606)
乗取県の人権侵害救済条例だが、期限を切らない凍結案が付帯決議付きで可決した。
これだけならいいニュースに見えるがそうではない。
廃止を求めた陳情署名は、全会一致で却下されたとのこと。
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http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1142872478/188
188 :KN ◆.E2Y/4Nums :2006/03/23(木) 12:54:21 ID:wFWbE6xc
今、yosimasa氏から電話があり、少し詳細を聞いた。
我々の署名は討論も無く、いきなり採決が行われ
委員全員一致で却下したそうだ。
却下理由は不明だが
山田議員(住民連合)など数名は「廃止はありえない」と発言したそうで
また、条例反対派の尾崎議員までも「この条例の趣旨は正しい」と言って我らの署名を却下した。
ちなみに尾崎議員は共産党の署名のほうには反対票は投じなかったようだ。
共産党の署名は「反対多数」で却下。
我らの署名は「全員一致」で却下となった。
付帯意見をyosimasa氏がうちにFAXしてくれたので、あとでテキスト起こしします。
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1142872478/191
191 :KN ◆.E2Y/4Nums :2006/03/23(木) 13:10:36 ID:wFWbE6xc
付帯意見の文面が判明しました。以下の通り。
○付帯意見(案)
議案第1号「平成18年度鳥取県一般会計予算」
3款「民生費」 1項「社会福祉費」 1目「社会福祉総務費」
『人権救済条例見直し事業費』
「鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例」については、
県内で発生している人権侵害の事実の調査確認等による条例の見直しを行う必要があるため、
当該条例及び関係条例の施行を、別に条例で定める日まで停止し、
有識者による検討委員会を設けて適切な人権救済の方法を検討することとされている。
人権を侵害され救済を求める県民が多数おられることは明らかであり、
検討の過程の透明性、公平性を確保しながら見直しに要する期間は必要最小限とし、
速やかに実効性ある条例を施行すること。
以上です。
・・・・・いったい、今回の県議会は何の意味があったのか?
代表質問や一般質問における討論の結果がまったく反映されていませんね。
何のための討論だったのか・・・恥ずかしくないのかね?これでも議会制民主主義?
議会の存在価値ゼロと言っていいでしょう。
文章も前段と後段が矛盾しあっており、
とってつけたような、最初から「施行ありき」の出来レースだったことが明白です。
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1142872478/245
245 :yosimasa ◆2dqLWDyP5g :2006/03/23(木) 14:59:57 ID:6ziAwRix
皆さん、お疲れ様です。
先ほど、県議会の常任委員会から帰宅しました。
そのことについて、若干のご報告をさせていただきます。
議事録なども作成されると思いますので、詳しくはそれをご参照していただければと思います。
まず、委員会は山田議員の発言で始まりました。
これまでのさまざまな、条例に対する反論や懸念と言ったものは、もともと知事(執行部)案についてのもので、
我々(議員)が議員提案として可決した本条例に対してのものではない、と、全く意味不明なことを最初に述べていました。
そして、そのことについて執行部の考えを聞きたいということで、瀧山総務部長に発言を求めました。
瀧山氏も、要するに知事が議会で再三述べていることを、つまり知事案の提出後、弁護士会やマスコミからの反対の声が
あがった事、パブリックコメントの段階で条例の問題点の指摘がなされていればよかったが、そうとはならずに
このような経緯をたどる結果となってしまったと、説明していました。
その後、山田議員は次の3つを力説しました。
1、第22条にも見られるように、この条例はやっぱり理解促進型であり、知事が言うような処分制裁型ではない。
2、論点、法制上の問題整理は尽くされている、なので修正に時間がかからない。
3、声をあげたくてもあげられない、いまだに差別に苦しむひとのためにも、人権委員会による相談業務的な
仕事でも前倒しして、条例を施行するべき。
ちなみに、3のことと関連して、見直し委員会が発足した場合の調査方法などについて、磯田局長が発言していましたが、
その時私は少し席を外していました。
その後、尾崎議員の発言がありました。
1、さまざまな市民の意見が私(尾崎氏)にも寄せられている。
(人権侵害の定義が曖昧であるから、それこそ両極端な認識の違いが市民にある)
2、この条例を一旦凍結し、再調査をすることに賛成
その次の長岡議員の発言は比較的短いものでしたが、
1、泣き寝入りの人をどうするか
2、凍結期限はそう長くする必要はない、きっちりと来年の4月までに答えを
以上のことをおっしゃいました。
最後は藤縄議員が、「期限をくくりたいのが本音だが、実際はそうもいかない。しかし凍結期間は必要最小限とし
条例の速やかな施行をしたい」と発言されました。
その後、委員会の全員の賛成挙手により、付帯意見を付すると言う形で、諒とされました。
以上、本日の委員会レポでした。
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乗取県が、鳥取県に戻る日はまだ遠い。
(追記2121)
坂本教授関連の続報と、刑罪惨業省の返答です。
音楽家 PSE 見直しを要望
NHKニュース(23日)
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電気製品の安全性を示すPSEマークを付けなければ、主な電気製品が中古品も含め来月から販売ができなくなる問題で、制度の見直しを求めている音楽家が経済産業省を訪れ、「ビンテージ」と呼ばれる希少価値のある電子楽器だけでなく、すべての中古品を対象外とすべきだとする要望書を提出しました。
要望書を提出したのは、電子楽器や音響機器などを制度の対象から外すよう求めて、署名活動を行ってきた音楽家の椎名和夫さんら2人です。
経済産業省は、こうした音楽家らの声に応える形で、先週、条件を付けて中古の電子楽器や音響機器を「ビンテージ」として、制度の対象外としました。
しかし、椎名さんらは、経済産業省が周知を徹底しなかったため、さまざまな混乱を招いているとして、電子楽器だけでなく、すべての中古品を対象から外すべきだとして、23日、あらためて要望しました。
これに対して、経済産業省から特段の回答はなかったということですが、椎名さんは「是非、リセットする勇気を持って、根本的にこの問題を解決していただけるようにお願いしたい」と述べました。
また、経済産業省が「ビンテージ」とされる条件として、すでに生産されていない希少価値のあるもので、1989年末までに製造された製品とする案を示したことについて、同じく要望書を提出した音楽家の松武秀樹さんは「なぜ、89年なのか疑問だ。
ビンテージは誰も決められないもので、ビンテージとして決めること自体、疑問に思っている」と話していました。
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経産省 全中古品の除外はない
NHKニュース(23日)
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主な電気製品に安全性を確認したことを示すPSEというマークをつけなければ、来月から販売できなくなる問題で、一部の音楽家らがすべての中古品を対象から除外するよう求めていることについて、経済産業省の杉山秀二事務次官は、23日の記者会見で、そうした措置をとる考えが無いことを強調しました。
この中で杉山事務次官は、「いろいろな不満なり苦情なりを持っている人々に、われわれの考え方を説明したり、情報提供をしたりして、理解してもらうことを続けていきたい」と述べ、すべての中古品を対象から除外するような対応をとる考えは無いことを改めて強調しました。
また、経済産業省が制度の対象外とした、ビンテージと呼ばれる希少価値の高い中古の電子楽器などの定義が明確で無いとする批判については、月末までに、基準を明確にする考えを示したうえで、「一度決めたらいっさい変えないとか追加しないということではない。
いろいろな人からいろいろな意見があると思うので、それを踏まえて、基準をより現実を踏まえたものにするという不断の努力を続けるべきだと思っている」と述べ、ビンテージの基準については、来月以降も必要に応じて、見直す考えを示しました。
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「過(あやま)って改めざる、是(これ)を過ちと謂(い)う。」
孔子の言葉だそうです。
自分も早速先日の誤字という過ちを改めてきました
。