第4ターン以降に配備される第2世代以降のVTは、一部例外を除いて誘導ミサイルを積むことが出来る。(こんなとこにもRBの不幸がというのはこの際置いておく)

撃たれた際MSSL警告が出る誘導兵装は以下の7種類。

 ロングレンジ(後ろの数字は有効射程)
 As-mis アスラム対VT誘導ミサイル 800~1500 炎上確立100%
 Pz-mis ポジット対VT誘導ミサイル 800~1500 炎上確立100%
 AVTDV AVTDV誘導ミサイル 1000~2000 炎上確立50%

 ショートレンジ
 DL-GM 二連装小型誘導ミサイル 100~350

 ノーロック自動追尾
 MM マルチミサイル 300~800 8発同時発射
 SL-GM 6連装小型誘導ミサイル 200~800 6発同時発射

 曲射弾道(山なりの弾道で砲撃する)
 AVTGM スコール対VT誘導迫撃砲 500~1500 炸裂半径120

基本的に避けられないこれら誘導兵装だが、チャフを散布することで誘導を無効化することはできる。

第1第2世代には10セット、第3世代には20セットのチャフが搭載されている。
チャフボタンを押すと1セット5発のチャフが炸裂し、有効範囲内のミサイルの誘導を狂わせる。
威力は生きているものの、狂ったミサイルは曲がってゆくのでまず当らない。
当らなければ、どんなに高威力の武器でも意味はない。
だから俺はミサイルをあまり信用していない。

だが、ミサイルを撃つ理由付けは威力だけではない。

MSSL警告は1000以内に入ってきた誘導兵装に反応する。重要なのは有効射程距離外のミサイルでも範囲内なら警告は出るということだ。
チャフを撒くためには片手をレバーから離さなければならない。
右手を離せば反撃が出来ず、左手を離せば移動が単調になる。そこへ本命をFSS(未来位置予測射撃システム)で叩き込むことができる。

しかし誘導兵装は重かったり、マウントを喰ったりとなかなか使いづらい。
そのため誘導兵装を積むパイロットはそう多くないのも事実だ。

「敵を発見した」ということを伝えるためにチャフを撒くパイロットがいるのも、そんな実情を受けてのことかもしれない。
お勧めはしないが、そういうパイロットもいる。
テレビをつけると琵琶湖マラソン直前のニュースをやっていた。
アテネオリンピックで不幸にもファンの妨害に遭いながら、3位という好成績を残したブラジルのデリマ選手も招待選手として走るそうだ。
黄色のゼッケンに赤文字で6番がデリマ。

時差のハンデは克服できているだろうか。

あのときはオリンピック中継見ながら2chは祭り状態になってたなぁ。

光boyという(おそらく在日の半島人の)アレな人がいた。
日本選手を貶して韓国と北朝鮮の選手をマンセーして、勝ちの目がなくなると今度は日本の対戦相手を応援し、日本が負ければ大喜びするという節操のなさだった。
なぜかコイツに貶された日本人は良い成績を残してたので、スレ住人みんなでコイツをイジって遊んでいた。

だがデリマが妨害を受けた瞬間からはみんなが一緒になって応援していた。
なんとか3位に入賞したデリマに、皆が惜しみない賞賛を投げかけていた。
光boyは我に帰ったのかまた日本を貶し始めたが、少なくともあの瞬間は世界中が民族や思想や宗教を越えてデリマを応援していたと思う。

敗北=死による二階級特進を勘定に入れずともよい、掛け値なしの「金と同じ価値のある銅」を獲得した数少ない選手の1人だろう。

できれば彼に勝利の栄冠を獲得していってもらいたいものだ。

スタートから45分ちょい。
15kmを通過したところでペースメーカーの1人がギブアップ!?
大丈夫なんだろうか・・・
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14:06追記
1時間35分。デリマ止まる!また走り出したけどもう上位は無理か・・・
あ、日本人選手も止まった・・・いや、歩いてる。

長距離ってホントにキツいスポーツなんだなぁ。
アテネでも女子マラソンで急に走れなくなって1万mも途中棄権という選手がいたよね。
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14:15追記
デリマ、ついにリタイアか・・・
いや、彼は良く頑張った。今後の活躍が期待される。

さて、マラソンの目玉がなくなってしまった。
F1でも見るか。
今日は「俺のブログを見て鉄騎始めました」という人に初めて戦場で遭った。
単純に嬉しい。素直に喜んでおこう。

いや、正直なところ、
・負けハードのXBOXで、
・しかも既に1年経っている、旬の過ぎ去ったゲーム
を取り上げて新兵さんを勧誘したところで、大した効果があるとは思えなかったんだが。(ひでぇなおい)

そんな状況だからこそ、鉄騎乗りは新兵を厚遇する。
キャラ作成直後で資金がなければ融通し、
フリーのバトルロイヤルで教習部屋を開いて演習をし、
機体がなければ貸してやり・・・

本当に戦争ならただ目の前の敵を殺せばよいだけの話。
だが、これは戦争ゲームだ。
ゲームであるからには愉しむ事こそが価値であり、ただ「勝ち」を拾うことだけを考えていては「価値」には辿り着けない。

鉄騎は敷居が高すぎるゲームだ。
多くのユーザーが購入前に環境を用意できずに挫折し、
多くのプレイヤーはその硬派なシステムと難易度に挫折し、
多くのパイロットはエースたちとの腕の差に挫折し、去ってゆく。
残った400余名はいずれ劣らぬ鉄騎衆。俺はその末席にいる。

残った歴戦の勇者と、時期を外して入ってくる新兵。
腕の差は歴然だが、そんな彼らにも「勝ち」のみではなく「価値」に辿り着いてもらいたくて、あるいは強くなった彼らと闘いたくてかもしれない。
それで鉄騎衆は、蓄積したVTや補給点やオプションパーツのみならず、技術や知識すら惜しみなく与えるのだ。

負け戦や捨て駒の囮役にも、面白さは充分に埋まっている。掘り起こす気があるかどうかだけだ。
技術は知識はそのための道具にすぎない。結局はその道具を使うのは彼なのだから。

今日の彼が、「価値」を見出して、このゲームを続けてくれることを心より願う。
帰宅後、とりあえずマッドマグとくみくみスロープを開封。組んでみる。

メーカー: ボーネルンド
商品名: メガマグ24 ホワイト
(シリーズたくさん出てるけどそのうちのひとつ)

メーカー: くもん出版
商品名: BL-20 NEWくみくみスロープ

くみくみスロープは風車ギミック2種や漏斗型ホールがけっこう見栄えがよいので、オリジナルコースを作るときのアクセントとして使ってみたい。S字などのカーブのパーツも使い方次第では面白いかも。問題点は固定方法の模索くらいかな。
ちなみにこちらのボールはプラスチック製。4色12個15mm。

マッドマグで三角錐を組んでもボールは10/18しか使わないので余る。
そこで電池交換したスペースワープにマッドマグのボールを加えて走らせてみることにした。

まずは最初からあった3個を走らせながら、間隔の開いたところを見計らって、追加のボールを流し込んでいく。

4個、5個、コースがにぎやかになっていく。
6個、7個、いろんな意味で目が離せなくなる。
8個、9個、頻繁に転落と玉詰まりを起こすようになった。

少ないときは気にならなかった玉の重さによるレールのたわみが、複数のボールが通ることで挙動にも少なからず影響を与えてしまう。

よく玉が止まるのは起伏ではなく分岐パーツ。
勢いを殺しすぎて進入速度が不足すると、分岐パーツに空いた孔にハマって止まることがある。
そこに次の玉が来ると、振り分けるための弁が回れなくて玉が詰まってしまうのだ。
2個以上のボールがほぼ密着状態で分岐パーツに到達しても同様。

連続でスタートするとカマ掘られるほど減速するように調整した分岐前コースの弊害で、複数のボールが絡んだままほどけなかった場合、そこで芋虫のように連なって止まってしまうこともしばしばだ。

再調整。減速の度合いを調整し、絡み具合を抑える。分岐直前でほどけているのが理想。
分岐での玉詰まりは解消したわけではないが格段に減った。

再テスト。マッドマグの余りの8個と、スペースワープに付属の3個をすべて投入。

11個のボールがとめどなく流れる様は壮観。(撮影)

調子に乗ってマッドマグ三角錐を崩し、残り10個のボールを加え21個に。

圧巻。(撮影)

21個のボールがひっきりなしに転がって結構うるさい。
ぜんぜん癒しじゃないがこれはこれで。

かつん!

あー!落ちたー!
そんなこんなで完成させたスペースワープ5000の基本コース。

微調整のために何度も弄っていたら、枕木になるレールサポートパーツが割れてしまった。
旧スペースワープ同様、レールを受ける部分の奥から割れていく。
アロンアルファで固定を試みるも、材質のせいか強度が足りず、レールに取り付けようとするとまた割れてしまう。
とりあえず、間隔を広げて数を調整して何とか間に合わせたが、消耗品のレールやレールサポートやアームパーツこそバラ売りしてほしいのに・・・

さて、コースを作ってしまうとあとは眺めることしかできないスペースワープ。
せっかく作ったコースを崩す覚悟が無いと新たな創造はできないのだが、崩したところで手に入るレールはカットされたもの。
そういう意味もあって複数購入者が多い。俺もたのみこむ3月分で2セット予約してある。待ちきれなくてザラスで買ってきたのだ。\4,499-

もし在庫僅少ならもう一つくらい買っておくかなとも思ってザラス岡山店へ赴くも、ショーケース横の注文カードは結構しっかり残ってた。
ショーケースの中の見本、ちょっと作りが雑だよ。そのせいかも。

ならばとなにか使えそうなものを探してみる。
知育玩具のコーナーで「NEWくみくみスロープ」なるものを発見。

メーカー: くもん出版
商品名: BL-20 NEWくみくみスロープ

あぁ、これか。
最近クレーンゲームの中でこれに穴あけたイカサマじみた抽選器作ってあるのを時々見るね。
単体でも興味を引かれるけどうまくすればSWのギミックにも使えるかもしれない。購入。\3,199-

また別のコーナーで「マッドマグ」という磁石のバーと鉄球を組み合わせて遊ぶおもちゃを発見。

メーカー: ボーネルンド
商品名: メガマグ24 ホワイト
(シリーズたくさん出てるけどそのうちのひとつ)

む?これは・・・
携行していたノギスでサイズを測る。12mm。どんぴしゃ。
予備ボールとして使えるので、店頭にあった一番安い奴、[42]ブラックを購入。\1,499-
ボール18、バー24のパックだった。予備ボールを買うくらいならこれの一番安い奴を買ったほうがいいね。
でも大きいアソートも気になる・・・1万5000円くらいするけど。

その後ろのコーナーには復刻電子ブロックの拡張セットつき限定キットが・・・
やっぱり1万ン千円・・・


・・・いかん、これ以上ここにいると物欲に負けて死ぬ。
ただでさえもうスペースワープ1セット分以上の買い物をしてるというのに。

トイザラスをあとにしてホームセンターへ。

とりあえず例のコードを10m購入。\1,200-
物欲に負けて死ぬときはこれで首を吊るんだろうかどきどき。

ついでにポールに使えそうな外径5mmのパイプもしくは金属棒はないかと物色するも見つけられず。
パイプは9.5mmのが最小径だし、5mmはプラスチック製の棒があったけど、しなってて強度面で不安が隠せない。これは敬遠。

今回の写真
マッドマグで作った三角錐と割れたレールサポート
桃の節句、ひな祭りですねぇ。女の子はいませんが。
オタクとしてはこういうとき、脳内で好きなキャラと妄想ひな祭りを愉しむのが正解なのでしょうか?

安心しろ。俺も似たようなものだ。

えー、今日は語呂合わせで耳の日でもありますね。
耳掃除してますか?俺は耳掃除のことを「みんみゃかほじり」と云うのですがヘンですかね。
100円ショップで買ってきたヘンなかたちの耳掻きでみんみゃかほじりしてて血が出て痛いのですがまぁ気にするな。
よく大きな音をガンガンにかけてると難聴になるといいますが、実はヘッドホンで直接耳に音を叩き込むほうが難聴になりやすいそうです。気をつけましょうね。

えーとほかには・・・

雛祭りだよ さんがつみっか
女の子の日 さんがつみっか
桃の節句だ さんがつみっか
痰が詰まった たんがつみっか
今日は第6ターンの開始日。

鉄騎大戦のキャンペーンモードでは、日本時間で木曜日の午前9時になると新しいターンが始まる。
木曜日(最終ターンのみ水曜日)午前8時50分に、各ターンは締め切られ、それまでの各マップの勝利数に応じて勢力図が塗り替えられる。
最終第8ターン終了時に最大勢力となることが目的だ。

ターンが進行すると
・ミッションマップが次の3つに入れ替えられる
・配備請求できる騎体が増える(所属陣営に依存する)
・ランキングが確定し、上位には褒賞が支給される

このうち2番目「配備請求できる騎体が増える(所属陣営に依存する)」が、実はちょっとやっかいなのだ。

フリーミッションモード(戦績が勢力図に反映されない)を遊ぶ際に問題が発生する。
そのXBOX本体で「キャンペーンモードで所有したことのある騎体」及び「出撃した事のあるマップ」しか選択できない、という制限があるのだ。

マップは1クール通して遊べば大抵は埋まるから問題はないが、騎体は陣営に依存するため、戦友と協力してトレードしないとなかなか揃わない。
さらに配備請求できる騎体の中には「限定騎」というものがあり、リミテッド、レア、スーパーレアの順に入手は難しくなっていく。

サーバー時間でXX:00:00(残り時間XX:50:00)になった瞬間に補給所に飛び込めば見えることもある。そこで誰より早く補給申請出来た者だけが限定騎を入手できるのだ。

新型騎の限定は、まず配備開始ターンの午前9時に、それまで撃破された分が大量配備される。そのあとは、出撃して撃破された分が24時間経過後のPOPタイミングに合わせて配備されてゆく。また、木曜の午前9時を逃すと、金曜の午前9時まではPOPはない。

俺は第1クールから始めてるからいいが、途中から始めたプレイヤーで、いまだに機体が揃っていない人も少なからずいる。そういう人に貸してあげるために持っているという人もいるし、俺も使い切るまではなるべく貸してあげている。

第6ターンは各陣営にレア騎体が配備されるターンなだけに、レンタル用に確保しておきたかったが、残念ながら買えなかった。
その2からのつづき

いよいよ「ロングコース」を組む。
説明書に従い340cm分レールを切り出す。
残りは4m程度なのでこのままもう一本として使い、最後に余った分だけ切り詰めることにする。
だが、こいつが厄介だ。
あらかじめ長さを決めて切り出したレールをアームパーツに嵌め込んでいくのだが、長ければ長いほど、入り組んでいれば入り組んでいるほど、まとまったレールを縫うように運ぶ必要があるのだ。
「ロングコース」は3Fで外周を1周したあと、2Fでコースのど真ん中を貫通、奥から回りこんで2Fエレベーター入口に至るコースだ。
だもんで狭いスキマを巻いたレールを持ったままゴツい手で潜り抜けなければならない。
表から裏から手を回してなんとかゴールまで到達。

両端のポールの先端にシャフトサポートパーツを嵌め、一応は完成。

試走

コースは問題ない。転落やストップもなくエレベーターまで到達する。
だが問題はエレベーター入口。
侵入角度が浅く、コースレイアウトの関係上スピードが殺せない。そのためエレベーターのスパイラル機構にぶつかると、特に「ループコース」で1F入口から入ってきたボールとかち合うと、ほぼ確実にボールが飛び出してしまうことが判明。

そこで応急処置。
エレベーター入口パーツに空いている穴を利用して、そこにカットした厚紙を挿し込み、飛び出し防止のシールドとする。念のため、2重にしておく。
成功。入口での転落は解消。

ふむ・・・

4Fから一気に1Fまで飛び降りて、その勢いでループを回る「ループコース」と比較してしまうと、どうしても「ロングコース」には華がない。「ループコース」のループ以後も同様だ。
そこで目一杯起伏をきつくして、速度の緩急を明確に主張させてみる。
勢いをなるべく殺し、また加速させるコースを作るため、レールを何度も留めなおす。

あとは、そうだな。装飾を施してみよう。
余ったレールを、シャフトサポートを嵌めていないポールに挿し込み、ゲートのようなものを作ってみる。中央のそれはハートを模した形にしてみた。
大きすぎたカットベニヤ(30*91*1.2)を、適切なサイズのもの(30*60*0.9)と取替え、警戒色ビニールテープでエッジ処理を行う。

う~ん、上出来。
スペースワープ5000、基本コース完成~!(撮影)

その後で、ホームセンターへ行ってみた。
レールの代わりになるものは何か無いか探すためだ。

12mmのボールはなかった。まぁコレは仕方ない。

3mmのチューブもワイヤーも無かったが、諦めずにいろんなコーナーを見てみると、照明のコーナーで電線を切り売りしていた。
もしやと思い持参したノギスで径を測る。
単線のアース線は2mmだったが、複線ですぐ裂けるやつに3mmのやつがあった。
とりあえず10cm(最低販売単位)だけ買って(\12-)、使えるかどうか確かめてみた。

レールサポートパーツに固定することはできる。代用品にできなくはないだろう。だが中の導線が金属なため、どうしてもくせがついてぼこぼこになってしまう。裂いた部分も必然的に荒れる。惜しい。

2chのスレの報告では、個別のパーツ販売は、
ボール(@\210-)
取扱説明書(\315-)
電池蓋(\157-)のみだそうだ。

一番必要なレールも、枕木になるレールサポートもアーム関連パーツ5種も個別売りなし?厳しいなぁ・・・

仕方ない。そんな中途半端な代用品でも明日買ってこよう。
10mでも1200円だしな。


おまけ
メーカー: ボトムアップ
タイトル: JetCoasterDream(DC)
タイトル: ジェットコースタードリーム2(DC)買うならこっち

メーカー: D3PUBLISHER
タイトル: SIMPLE2000シリーズ Vol.33 THE ジェットコースター(PS2)
メーカー違うけど上の二つと製作元は同じ。

メーカー: メディアカイト
タイトル: ローラーコースター タイクーン 2 日本語版(PC/Win)
これは持ってない↑
トラックバックステーション 略して「TBS
第16回のお題は「深夜アニメ

深夜アニメぇ~?うーん・・・見られません。
だって深夜は海市島で戦闘中だもの。

2/26で1周年を迎えた鉄騎大戦、オンラインゲームの宿命として、時が経つにつれプレイヤーは激減していく。だもんで僅かなプレイヤーが集まる22-03の時間帯はテレビを見ることはできないのです。

でもキャプチャボードでEPG録画はする。後でゆっくり見てるんですよ。

深夜枠のアニメで録画してるのは「ネギま!」と「まほらば」だなぁ。

赤松健のエロスに満たないエッチ表現が好きで、とりあえずコミックはずっと追ってる。その流れもあって「ネギま!」は見てる。オープニングはアレだが好きなマンガが動いて声出てるってのはやっぱ気になるしね。これはコミックがあるから録画したやつ1回見たら消してる。

「まほらば」はコミックは追ってないから見てて面白いね。ふにふにほわほわな雰囲気が好き。こないだ本屋に行ったら「まほらば おためし天国」という小冊子が置いてあったんでもらってきた。4コマだったことをそれで初めて知ったよ。とりあえず録画してる分は消さずに蓄積してる。

アニメに限らず深夜枠で困るのは放送時間が不安定なこと。

週ごとに放送時間が違うなんてのは当り前で、今はまだいいけど野球が開幕したら延長で予約録画がズタボロになってしまう。
それに近年は30分確定じゃなくて、10分単位5分単位、局によっては最長60分延長なんてされる。もうたまったもんじゃないよアレは。

野球の面白さは認めるよ。でもその面白さに気付かなかった子供の頃は、19時台のアニメが潰れるし裏番組は見せてもらえないしで、チャンネル選択権を持っていた大人が好むスポーツ中継やニュース番組が、とにかく嫌いだったなぁ。

やい野球!ちったぁ相撲を見習え!
その1からのつづき

ニッパーでレールをカットする。
SW5000基本コースには分岐点があり、ボールが通過すると中のパーツが動いてルートが切り替わる仕組みになっている。

基本コースはエレベーターから出発したあと、分岐ポイントに到達するまでにコースを下見するように一回りする「分岐前コース」、分岐パーツを経て、落差を活かして迫力満点の2重ループを通過する「ループコース」と、なだらかな勾配に沿ってゆったりとしたスピードで全体を縦横に駆け巡る「ロングコース」に別れ、合流はせず別々にゴールであるエレベーター入口に到達する。

確実にエレベーターに到達できることを前提として、可能な限りゆっくりと走らせてみたい。

「分岐前コース」は勾配は極力押さえ、たわみを使って減速させてみることにした。
説明書に従い、150cmほど*2を切り出す。
プラスチックのレールは曲げるときにもけっこう主張する。アームに嵌め、レールサポートパーツでカーブのバンクを調整。ときには外して長さ調整。緩やかな勾配とたわみの上り坂で程よく減速させる。

試走

エレベーターから飛び出したボールは、カーブで落下することもなく、ゆるゆると減速し、かつ止まらず、なんとか分岐パーツに飛び込んでくれた。いい感じだ。
分岐パーツからはみ出した分と、エレベーターで引っ掛かったところを切り詰める。

「ループコース」はこのコースの目玉だ。急坂を駆け下りたボールがキュンキュンと回る。
説明書に従い、340mmほど*2を切り出す。
分岐パーツから、落差約25cm、最大傾斜45度以上の急坂を経て、8cm7cmの2連ループをアームに固定。先に作った上部の「分岐前コース」が邪魔でちょっと面倒。下から作ったほうがよかったかも?
さらにバンクをキツめにかけた上り坂のカーブでスピードを殺し、土台の外周をぐるっと回り込んでエレベーターに飛び込むコースになった。
しかし枕木となるレールサポートパーツをちょっと使いすぎたかもしれない。間隔を見て適当に間引いていく。

試走

や、やべぇ。キュンキュン楽しい。手動エレベーターで何度もそこだけ楽しんでしまった。
急坂を駆け下りたボールが2連ループを勢い良くキュンキュンと通過する。だが次のカーブでスピードを殺しすぎてエレベーターまで辿り着けず。数度の微調整を経て完走できるコースになった。(撮影)

さ、残るは「ロングコース」だけだな。

おまけ
ヤフオクに出品されてるスペースワープ

つづく