帰宅後、とりあえずマッドマグとくみくみスロープを開封。組んでみる。
メーカー: ボーネルンド
商品名: メガマグ24 ホワイト
(シリーズたくさん出てるけどそのうちのひとつ)
メーカー: くもん出版
商品名: BL-20 NEWくみくみスロープ
くみくみスロープは風車ギミック2種や漏斗型ホールがけっこう見栄えがよいので、オリジナルコースを作るときのアクセントとして使ってみたい。S字などのカーブのパーツも使い方次第では面白いかも。問題点は固定方法の模索くらいかな。
ちなみにこちらのボールはプラスチック製。4色12個15mm。
マッドマグで三角錐を組んでもボールは10/18しか使わないので余る。
そこで電池交換したスペースワープにマッドマグのボールを加えて走らせてみることにした。
まずは最初からあった3個を走らせながら、間隔の開いたところを見計らって、追加のボールを流し込んでいく。
4個、5個、コースがにぎやかになっていく。
6個、7個、いろんな意味で目が離せなくなる。
8個、9個、頻繁に転落と玉詰まりを起こすようになった。
少ないときは気にならなかった玉の重さによるレールのたわみが、複数のボールが通ることで挙動にも少なからず影響を与えてしまう。
よく玉が止まるのは起伏ではなく分岐パーツ。
勢いを殺しすぎて進入速度が不足すると、分岐パーツに空いた孔にハマって止まることがある。
そこに次の玉が来ると、振り分けるための弁が回れなくて玉が詰まってしまうのだ。
2個以上のボールがほぼ密着状態で分岐パーツに到達しても同様。
連続でスタートするとカマ掘られるほど減速するように調整した分岐前コースの弊害で、複数のボールが絡んだままほどけなかった場合、そこで芋虫のように連なって止まってしまうこともしばしばだ。
再調整。減速の度合いを調整し、絡み具合を抑える。分岐直前でほどけているのが理想。
分岐での玉詰まりは解消したわけではないが格段に減った。
再テスト。マッドマグの余りの8個と、スペースワープに付属の3個をすべて投入。
11個のボールがとめどなく流れる様は壮観。(撮影)
調子に乗ってマッドマグ三角錐を崩し、残り10個のボールを加え21個に。
圧巻。(撮影)
21個のボールがひっきりなしに転がって結構うるさい。
ぜんぜん癒しじゃないがこれはこれで。
かつん!
あー!落ちたー!
メーカー: ボーネルンド
商品名: メガマグ24 ホワイト
(シリーズたくさん出てるけどそのうちのひとつ)
メーカー: くもん出版
商品名: BL-20 NEWくみくみスロープ
くみくみスロープは風車ギミック2種や漏斗型ホールがけっこう見栄えがよいので、オリジナルコースを作るときのアクセントとして使ってみたい。S字などのカーブのパーツも使い方次第では面白いかも。問題点は固定方法の模索くらいかな。
ちなみにこちらのボールはプラスチック製。4色12個15mm。
マッドマグで三角錐を組んでもボールは10/18しか使わないので余る。
そこで電池交換したスペースワープにマッドマグのボールを加えて走らせてみることにした。
まずは最初からあった3個を走らせながら、間隔の開いたところを見計らって、追加のボールを流し込んでいく。
4個、5個、コースがにぎやかになっていく。
6個、7個、いろんな意味で目が離せなくなる。
8個、9個、頻繁に転落と玉詰まりを起こすようになった。
少ないときは気にならなかった玉の重さによるレールのたわみが、複数のボールが通ることで挙動にも少なからず影響を与えてしまう。
よく玉が止まるのは起伏ではなく分岐パーツ。
勢いを殺しすぎて進入速度が不足すると、分岐パーツに空いた孔にハマって止まることがある。
そこに次の玉が来ると、振り分けるための弁が回れなくて玉が詰まってしまうのだ。
2個以上のボールがほぼ密着状態で分岐パーツに到達しても同様。
連続でスタートするとカマ掘られるほど減速するように調整した分岐前コースの弊害で、複数のボールが絡んだままほどけなかった場合、そこで芋虫のように連なって止まってしまうこともしばしばだ。
再調整。減速の度合いを調整し、絡み具合を抑える。分岐直前でほどけているのが理想。
分岐での玉詰まりは解消したわけではないが格段に減った。
再テスト。マッドマグの余りの8個と、スペースワープに付属の3個をすべて投入。
11個のボールがとめどなく流れる様は壮観。(撮影)
調子に乗ってマッドマグ三角錐を崩し、残り10個のボールを加え21個に。
圧巻。(撮影)
21個のボールがひっきりなしに転がって結構うるさい。
ぜんぜん癒しじゃないがこれはこれで。
かつん!
あー!落ちたー!