こんばんは、トラウマ解消セラピストのキタダハルキです。
今回は、コチラの記事を読んで思ったコトを記事にしたいと思います。
最近ね、ホント自由に情報発信ができる時代じゃないですか。
ただ、こういうことが出来ることになった時代って、未だかつて、ないわけですよ。
つまり、過去からどうのこうの・・・
というようにステレオタイプな「ノウハウ」を引っ張ってくることが出来ないわけです。
だから、自分でなんとなく、試行錯誤しながら、テキトーでもやるしかない・・・
って感じの方も多いんですよね。
その結果、発信している当人も気づかないところで、
自分自身を貶めるような発信をしてしまっている方も結構いるんですよ。
その発信の仕方とは・・・
ポジティブな投稿をしているハズなのに、
ちょいちょい「不要なグチ」を混ぜてしまう
ことです。
例えば、楽しい「場」に顔を出してきた!
ってことが主軸の伝えたいコトのはずなのに、
「元のつまらない環境に戻らなきゃいけない・・・」
とかも書いちゃったりね。
今まで見てきた経験上ですが、
こういう「ネガ混ぜ発信」をする人って、
運が悪い・・・というか、
悪いことばかりにフォーカスを当てているから、
いい流れが来ていても見逃してしまいがちになるんですよね。
・・・単純に、もったいないですよね。
しかも、せっかくのポジティブな体験が希釈されて、
「感情が動いてできた鮮やかな像」が薄まってしまいます。
だからこそ、「楽しかったことは、楽しかった!」と素直に表現する。
コレでOKやと私は思います。
それが「身に起こったことをキチンと受け取ること」にも繋がっていきます。