大分・臼杵 明治10年頃に作られた防空壕と味噌ソフト | 旅と映画の備忘録

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年に数度の旅記録をブログに書いてます

2026年4月7日

今日も朝から

ホテルのベッドで二日酔いで悶絶しながら

遅めにお願いしていた朝食に向かう🍚

相変わらず豪華な朝食だけど

「お味噌汁が沁みるぅ〜」などと言いながら

他のものにはなかなか手が出ない😺


部屋に戻ると今日の約束の齋藤氏から電話が入る

「10時過ぎに迎えに行けますが…」

間髪入れず「無理!」と返事して

11時半に変更してもらうも

それではあまりに時間がないので

(大分空港に向かうのに13時過ぎの臼杵発の列車に乗る予定)

なんとか11時前に合流😺


齋藤氏はなんでも珍しい物好きで

鳥も少し変わったものを飼っていて

この他にも世界一大きいと言われる

「ブラマ」という種類の、

ちょっと子犬みたいな可愛いのも飼っていたり🐔






そして

なんといっても敷地内に

彼の祖父が掘ったという巨大な防空壕が

隣の福良天満宮の下の当たる部分にある‼️

(福良天満宮が少し上(高台)にあるので敷地からはフラットに入口がある)


入口は一応誰でもが入れないようにしてありますが

予約すれば案内や宿泊体験も可能です🉑


入ってすぐの場所にはおくど(台所)の釜戸


入口に近い台所部分から先は真っ暗で

懐中電灯とカンデラを持って進みます🔦


幾つもの個室に分かれていて

一室が大体10畳くらい


火山噴火の際の溶岩石なので

ガスが発生した際に出来た空洞なんかもあったり


ノミやツルハシの跡が残っている壁部分⛏️


こちらはトイレ🚽

壁向こうには

汲取のちゃんとしたものが設置されている

実際にこの防空壕が

長期に使用された事はないそうで

左のお小水側だけ使われただけではないと

形跡を見てそんな感じだそうです🙈


こちらの天井部分は気温が下がると

張られた蜘蛛の巣に光を当てると

銀色にキラキラ光るそうで、

多分ここにだけ住む蜘蛛の固有種だそうです🕸️


2階部分の出入口、今は閉鎖中


真上の福良天満宮の井戸(既に使われていない))の

名残がある場所、

井戸の底体験‼️

貞子になれます(若人にはわからないか😅)


天井からぶら下がっているのは

お休み中のコウモリ🦇


外は20度近い気温でしたが中は寒いくらいでした!

もうそんなに時間も無いのに

無理言ってフンドーキンの味噌ソフトクリームを頂いて帰ることに🍦


美味しかった〜🍦🌟


2泊3日の旅でしたが

みっちり楽しいばかり😊

一緒に行ってくださったタニエさん、

ご馳走してくださったアキヨシさん

妖怪ツアーして宴会開いてくださった

うすきミワリィの皆さん

最終日いろいろ周ってくださった齋藤さん

皆さんありがとうございました😊感謝💕