2202年映画 花様年華4k | 旅と映画の備忘録

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ウォンカーウァイの過去の作品が映画館で観れるという贅沢を見逃さない人で殺到する❗️笑笑


当時、恋愛モノがほんと苦手だったので

このような映画を全く見る機会がなく

残念なことをしたと思う。


なんせ当時のわたしときたら

性格が、

可愛く言えば天邪鬼、

ストレートに極悪だったので、

感情が入るようなモノは映画に限らず

全く興味なく生きてました笑笑

まぁそうしなくては生きていけない環境だったので仕方ないのですが、


とにかく今はわたしの人生の中で

一番穏やかな時期なので、

このような映画が美しく思えるのです🍀


感情が暴走しない、

人としての理性と、

「この一線」はあの人たちと同じようにならないため。

私たちは何も罪を犯していない、

ただ友人として

同情し、同情される。


「オナンがいるんでしょ」

「…」

「目を見て!オンナがいるんでしょ!」

「ああ。」


それは練習なのに、

胸が引き裂かれそうに哀しいと泣き崩れる。


観客は誰もがその涙の意味を知っている。


絶対「一線」を越えない本当の大人の純愛物語、

説明すればするほど

つまんない。


感性で観て、

何かを想えばいいと思った映画です🎦