2021年映画 ザ、パブリック・イメージ・イズ・ロットン | 旅と映画の備忘録

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ザ・パブリック・イメージ・イズ・ロットン

http://www.curiouscope.jp/PiLdocumentary/


ジョン・ライドンジョニー・ロットンという男というサブタイトルがついたドキュメント映画🎦


パンクに興味ない人や若い世代でも

名前くらい聞いたことがあるであろうパンクバンド「セックス・ピストルズ」♬


そのボーカルだったジョン・ライドン、

ピストルズ解散後ジョン・ライドンの名前が使えず本名ジョニー・ロットンの名で新たに「パブリックイメージリミテッド(P・I・L)」を結成。

順風とは言い難いバンド人生の中でいまだカリスマ性を持ったまま生きてきた半生が凝縮された映画でした🎦


どーでもいい話ですが

わたしは中学の頃

パンク少女を目指してました笑笑

(いやブリティッシュロックもガッツリ聴いてましたが💦) 

今とは違ってパンカー人口も少なくw

(ちなみに1970年代後半😽)

市民権を得てない辛いものでした笑笑

髪を赤く染めるには輸入品のカラーリング剤を法外な値段で手に入れて、その前にブリーチするのもまともな方法ではないので地肌がヒリヒリする人も!(わたしは染めてなかったけど)

何より大変なのはその様なファッションアイテムを手に入れるのが困難でもあり高価でもあったので、周りのパンクさん達はいろいろ工夫されてましたw(縫っちゃう人は貴重!)


当時は「シティサーファー」なる種族が街を占拠していてほんと肩身の狭い想いをしたものですw 

大阪の心斎橋を歩くたびに

人気の少ない路地裏に行く羽目になり

(これは連れて行かれたか連れて行ったかはご想像にお任せしますw)

自称ストリートファイターとなってしまいました😽


歩くと喧嘩するので

ひたすらMTVなんかの音楽フィルム流してる「キューピット」という喫茶店に

学校も行かず入り浸ってるが日常で

たまに行く学校では楚々とした病弱生徒のふりが上手い悪人でした。


まあそんな時代を懐かしんで

最高な時間を過ごせた映画でした🎦

※インタビューで明らかになるどろどろ人間関係とか最高とは言い難いけどね笑笑


全然映画に関係ないじゃん!感想でごめんなさい🙇‍♀️

おまけ

Tシャツとパンフ買ったよ〜!

人の容姿の変貌に久々に驚いた❗️(全然悪くないよ❣️)