5月の花嫁学校
なんかもう義母に実母に介護やら
病院の付添やらで精神的にお疲れモードな自分を上げるために、
なーんとなくハッピーな映画を朝イチテアトル梅田まで観に行ってきました🎦
時代は1960年代後半、
その時代背景がとても今とは違うのに
思春期の女子たちが考えてることは
今と変わらないかも❣️
嗚呼良いなぁ〜と思ったのは
良くも悪くも、
「教育」というものに一貫性があって、
揺るぎない信念で伝える人がいること、今の時代に圧倒党的に欠けてるものですよね。
どんなに「良妻賢母」を掲げてきた時代にも
抗えない本能で人は動く、
ピルが解放された時代の
花嫁学校を経営する大人たちと、
そこに通うまだ大人になりきれない少女たちの初々しい美しさで満たされた映画でした🎦
