アメリカン・ユートピア
https://americanutopia-jpn.com/
映画というか、
ライブ舞台をそのまま映画化されたものです。
はぁ〜❤️
もうポスターのコピーの通り
至福の時間でした❤️
わたし自身、
40年前に父の実家に引き取られて
離れの自室で聴いていたトーキングヘッズ、
進駐軍から払い下げられたベッドの枕元は
日本人の丈には余りあるスペースを作って
そこに積み上げられた本とカセットテープ、
でも聴いているのはオーディオから流れるレコードをヘッドフォンで大音量にして…
あれから随分と色んなことがあったけど
あの時の鼓動を、あの時の匂いを、
レコード針のノイズを思い出しながら
あっという間の時間でした❣️
舞台はびっくりするほどにシンプルで、
デヴィッドバーンを含む12人が
美しい幾何学のように舞う、
そして唄う、奏でる。
12人のうち6人がパーカッション‼️
しかも曲によっては全員パーカッション‼️
あと2人がダンサー、
キーボード、ベース、ギター
そしてデヴィッドバーン。
全てコードレスで
全員裸足(いや、なにやら裸足っぽく履いてる人もいたか…)
始まりに脳の話、いや、脳の歌を歌い出す。
さすが、独特過ぎて心鷲掴みに❣️
こんなご時世で
なかなかライブにも足を運べない中、
このような舞台を映像とはいえ
大きなスクリーンで観れて
ほんと感動でした❤️
何はともあれ、
トーキングヘッズのファンは
足を運ぶべき映画です🎦
