同タイトルのコミックで
諸星大二郎氏のホムンクルスが
私のイメージにあったので、
もっとドロドロした化物が出てくるのかと思っていたら
とってもスタリッシュなものでした!
映画本編終了後に、
特典映像が流れるのですが
※そういう理由で一切の料金割引なし
おそろしく原作に忠実に
作られているようです(原作見てませんが💦
とくに子育てをされた方などは
ご存知かもしれないですが、
新生児から1年半程のわずかな時期、
頭蓋骨は隙間だらけで💀
脳みそは酸素を吸い🧠
成長してやがて頭蓋骨は脳を守るようにしっかりと閉じられます。
ということは。
頭蓋骨に穴を開ければ…
実際に実用例がある
トレパネーションを題材に
額から頭蓋骨に穴を開けらた事によって
第六感が研ぎ澄まされ
他人のトラウマを
引き出せる能力を身につけた名越が
自分の記憶喪失の謎を解き明かしていく。
監督は
「呪怨」で一躍世界デビューをはたした
清水崇氏。
主役名越進に綾野剛氏
トレパネーションを施す謎多き男伊藤学に
最近露出の多い成田凌氏。
それぞれのトラウマを持つ役に
内野聖陽氏、石井杏奈ちゃん
名越と同じく記憶を失った女性に
岸井ゆきのちゃん
そして、名脇役に
マツダキャロル360❗️
おしゃれですね、
可愛いですね、
イカしてますねw
丸いフェンダーミラーもいいですね❣️
コミック原作の実写は
どこまでも忠実に作るべきなのか、
そこはオリジナルに作り替えるべきなのか?
今回しっかり原作に沿って作られているのが
返って違和感を覚えるところもあり
映画作りってほんと難しいんだなぁって
つくづく。(当たり前!
もちろんこれは個人の思うところだからね!
映像も満足な良くできた流石の清水崇監督映画でした🎦


