今年82本目の映画、
オン・ザ・ロック
監督脚本がソフィア・コッポラ、
という事で、いそいそと出かけて行きました😽
映画全体の色目が好きな監督なので、
期待を大いに膨らまし、
…膨らまし過ぎたかな笑笑
ストーリーは、
主人公ローラの夫婦間のすれ違いを、
ローラの父親が、
良い父親でいれなかった自分の
埋め合わせのように
娘の夫の疑惑を突き詰めていく。
って大雑把にこんな感じ。
主人公が、
妻として抱える問題と、
かつて娘として抱えていた問題、
そして2人の子の母としての幸せ、
(だけどママ友付き合いに少々難あり笑笑)
ソフィア・コッポラらしさと思えるシーンは
大きなマティーニのグラスが印象的なのと🍸
そして
父親役のビル・マーレイが
とっても上手な口笛と
歌を披露してくれるところかな♬
今時の(?)夫婦事情、親子事情を
誰もがどこかで上手く当てはめていけるような、
ほんのちょっと不幸な気持ちだったり
ほんのちょっと幸せだったり
そんな優しさの映画でした。
