amaROCK 2009!!!!! -26ページ目

amaROCK 2009!!!!!

hakydesign-amnの気付いたことメモ

今日気になった記事は
商業施設やショッピングセンターに観覧車やメリーゴーラウンドなど
ちょっとレトロな遊具の導入をしている、高松の会社社長の紹介の記事。

この方は閉園などで行き場を失った遊具を引き取り整備して、
依頼のあった商業施設やショッピングセンターに設置しています。

一見廃品回収的ですが、商売として高い次元で成り立っているのは
ストックされた遊具をメンテナンスしつつ
一定期間で入れ替えて鮮度を保っていたり、
新設と比べて納期も抑えられる中古のメリットを
有効的に活かした手法で急な依頼にも対応したりと
アイディアと迅速な対応のたまものだそうです。

なにより社長さんのお言葉にあった
「かつてのデパート屋上の遊園地の楽しさを伝えたい」に共感!

僕はコドモの頃、買い物中にすぐ飽きて帰りたがる困った子だったので
よくひとりで池袋西武の屋上で遊ばされていました。

今考えると小学校上がったばかりくらいの子を一人で遊ばせるなんて、
不用心だなーと思うのですが、昔の親子はそんなでしたよねー
それと、よほど僕がうざかったのでしょう・・・

当時の西武の屋上では
特定の場所に玉を入れると
何味かわからないガムが出て来る手打ちのパチンコや、
直径5メートルくらいのメリーゴーラウンドがありました。

中でも僕が一番好きだったのは
一分くらいで終わってしまう汽車の乗り物。
ちょっとしたトンネルがあり、
その中のへんなキャラの人形や、暗くて音の響く雰囲気など、
なーんか心細い感じをいまだに覚えています。

前述の社長さんは、子供たちにそんな思い出になる出来事も提供してると思うと
とても素敵な仕事をなさっているなーと思いました。

自分も誰かの記憶に残るような仕事が出来ているのか
これから出来るのか・・・

もっといろんな事を見て考えてそんな仕事ができるように
なろうと思いましたー
今日、東京国際ブックフェア2008に行ってきました!

国内外問わず出版社や出版系の印刷会社さんが集まっていて
世の中にはいろんな本があるんだなーと思いました。

海外の児童書のコーナーで思ったんですが、
日本の人が描く絵と海外の方が描く絵は
なんであんなにもあきらかに違うのでしょうか?

とくに人の絵。
海外の人が描く人ってギョロ目で鼻が細長くて高く
輪郭も楕円っぽかったりしますよね。

海外の方の顔つきをデフォルメするとあんな感じになるんでしょうか?

逆に日本の方が描く人の絵は海外の方から見ると
へんに見えるんでしょうねー「パンチが効いてない的な」・・・

今度機会があったらそのへんの意見を
英会話の先生に聞いてみることにします!

にしても「違い」を知ったり感じたりするのは
面白いですねー!
公私ともに任務が多くて
ブログを2日も休んでしまいましたー
おそらくテーマがまじめすぎて考える時間を要する
記事を書かなくてはいけない感じになっているためだと
思いますが、まだまだ続けていろいろな分野で考えをまとめてみたいです。

今日はいい天気にもかかわらず、
日長一日たまったビデオを見てました。
レッドカーペットとあらびき団と検索ちゃんスペシャルです。

好きなお笑いを満喫できてとてもリラックスできましたー
お笑いは発想と努力で出来ていて、
見ていて尊敬や憧れも感じられて
僕にはとても必要なものです。

もっとじっくりネタ番組がみたいと思う毎日。
関西の方がホントにうらやましいです。