あたらしいけんぽうのはなし | amaROCK 2009!!!!!

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hakydesign-amnの気付いたことメモ

最近目にして、ちょっと泣きそうになるくらい感動した言葉。

大好きで毎日チェックしているホームページ、
「文芸ジャンキーパラダイス」に出ていたのですが、
(このサイトの凄さはまた後日ご紹介します)
終戦すぐ、1947年の中学一年生の教科書に掲載されている
「あたらしいけんぽうのはなし」が一部で話題になっているそう。

今の時代、日本国憲法はみんな「だいたいこんな感じ」くらいにしか
理解していないんじゃないでしょうか?
「あたらしいけんぽうのはなし」は古くなったと言われるとはいえ、
世界でその平和的な内容が評価されている優れた憲法を
今一度わかりやすい言葉で理解するのにすごく良い文章でした。

原文は上記サイトかこちらで見て頂くとして、
僕が特に感動したのが「戦争放棄」の下り

「(前文略)~兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、
一切持たないということです。
これから先日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄と言います。
しかし皆さんは、けっして心細く思うことはありません。
日本は正しいことを、他の国より先に行なったのです。
世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。」


この「世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。」という言葉に
とても勇気づけられました。

戦争の放棄はもちろんのこと、正しいことを見極める目とともに
正しいことを言える、行えるこころも鍛えなければ!と思いました!!