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宿命を知り、運命を開く 佐々木伯棟公式ブログ

東洋哲学・四柱推命 その他日々の雑記

 

本日は

29年 丁酉(ひのと とり)

12月 壬子(みずのえ ね)

 7日 戊辰(つちのえ たつ) の日です

 

本日07時33分 大雪(だいせつ)となり、

暦の上でも 12月(子月)となりました。

大雪は、雪が多くなる頃 を意味します。

 

日干の次には、刻 を求めましょう

日干を基準として、求めます。

 PM 11~AM1・・・子の刻

 AM  1~  3・・・丑の刻(丑三つ時 って有名ですね)

 AM  3~  5・・・寅の刻

 AM  5~  7・・・卯の刻

 AM  7~  9・・・辰の刻

 AM  9~ 11・・・巳の刻

 AM 11~PM1・・・午の刻(正午 と言いますね)

 PM  1~  3・・・未の刻

 PM  3~  5・・・申の刻

 PM  5~  7・・・酉の刻

 PM  7~  9・・・戌の刻

 PM  9~ 11・・・亥の刻

 

生時を以って帰宿の地と呼び、月柱に次いで重要な柱です。

この時柱によって、子孫・晩年を観るからです。

必ず、何時に生まれたかを知っておきましょう。

 

 

 

 

 

 

本日は

29年 丁酉(ひのと とり)

12月 辛亥(かのと い)

 6日 丁卯(ひのと う) の日です。

 

年柱・月柱 が出たら

さあ 生柱(日干) です。

六十花甲子 が日々動き、その日が分かります

 

今日生まれた赤ちゃんの日干は

丁卯 となります。

(暦で分かりますが、一般的には

 万年歴=まんねんれき と云うものを使用します)

 

日柱(日干)は、我であり、

日を中心にして

生剋制化五行の太過不及を論じ

且つ、我の旺衰を知るのです。

 

私のえとは○○で、とよく生まれ年のえとを言う人がいますが

この日干を知って、その六十花甲子の地支を言うのが正しいのです。

 

丙午(ひのえうま)の女性が兎角色々と言われますが

丙午年生まれではなく

丙午の日に生まれた人がそうなのです。

 

60日毎にこの日も来るのですから

自身が丙午だと知らない人も意外と多いのです。

 

 

 

 

 

本日は

29年 丁酉(ひのと とり)

12月 辛亥(かのと い)

 5日 丙寅(ひのえ とら) の日です

 

年柱を求めたら

次は、月柱 です。

生月の干支を以って 月柱 とします。

 

月柱は、運元とし、最も重要となります。

 

月柱を定める場合も、節入日を基準とします。

1日ではないのです。

 2月(寅月)・・立春節

 3月(卯月)・・啓蟄節

 4月(辰月)・・清明節

 5月(巳月)・・立夏節

 6月(午月)・・芒種節

 7月(未月)・・小暑節

 8月(申月)・・立秋節

 9月(酉月)・・白露節

10月(戌月)・・寒露節

11月(亥月)・・立冬節

12月(子月)・・大雪節

 1月(丑月)・・小雪節

を以ってその月の干支を月柱とします。

節入日前に生まれた者は、前月の干支を用います。

 

なので、今日12月5日も節入り前なので

(本年は、12月7日07時33分 が大雪となります)

辛亥 つまり11月なのです。