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宿命を知り、運命を開く 佐々木伯棟公式ブログ

東洋哲学・四柱推命 その他日々の雑記

 

みなさん、こんにちは。

 

佐々木伯棟の娘(長女)で、

経営・心理コンサルタントの岡村 由香子と申します。

母のマネージメントをしております。

 

今回は、伯棟の講座の開講のご案内をさせていただきます。

 

これから時々、母のブログにも出没しますので

初めましての方も、お久しぶりです、の方も

どうぞよろしくお願いいたします。

 

では早速、講座内容の詳細です。

 

 

東洋哲学・四柱推命基礎講座

 

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〔基礎論〕

・東洋哲学の基礎、用語など

・陰陽五行説(五行の相生相尅、五行の旺相休因死など)

・十干十二支、六十花甲子

・命造の出し方、大運の計算方法と読み方

・命式の観方  

など。

 

日常生活に溶け込んでいる東洋哲学の考え方や

日本古来の伝統など親しみやすい内容から、

四柱推命の基本となる【命式】

(=生年月日から、その人の宿命と運命を知るための設計図にあたるもの)を

出せるようになるまでをお伝えする講座となります。

 

基本のテキストはありますが、

年頭にはその年の一年の流れについてお知らせしたり、

家相や方位など佳いものを知りたいなどのご質問があれば

お答えしたりなど、

季節のことがらやそのときそのときのご質問などについて

臨機応変に展開していく、

実践形式の内容です。

 

実施は、月2回(一回あたり約2時間、5,000円)

ご都合にあわせての振替も対応しております。

会場は大阪・心斎橋、もしくはスカイプ等対応いたします。

ご希望の方は下記よりお問い合わせください。

 

 

ご自分の宿命(生まれついて持っているもの)を知り、

運命(流れに沿って柔軟に動かせるもの)を開く方法を理解することで、

自らの人生を自分の望む方向へ進めていきましょう!

 

 

お申込み、お問い合わせは こちらから

 

本日は

29年 丁酉(ひのと とり)

12月 壬子(みずのえ ね)

 9日 庚午(かのえ うま) の日です。

 

大運を観る時、方垣が重要だと記しました。

扨、その方垣(ほうえん)とは

 

 亥・子・丑 =  北方水垣(ほっぽうすいえん)・・  冬 黒 

 寅・卯・辰 =  東方木垣(とうほうもくえん))・・・  春 緑 

 巳・午・未 =  南方火垣(なんぽうかえん)・・・・  夏 赤

 申・酉・戌 =  西方金垣(せいほうきんえん)・・  秋 白

 

例えば、生日が乙木の冬生まれは、

大運が、寅・卯・辰(春)や巳・午・未(夏)に入れば吉と成る。

この様に、生日と何月生まれかと、

五行の太過不及を鑑みながら、一生の大きな波を知るのです。

 

運気の昇る時には、一生懸命努力し、成果をより大きなものにしましょう。

低迷運の時は、無駄な動きはせず、争う事を避け、

次に来る上昇運を待てばよいのです。

 

 

 

 

本日は

29年 丁酉(ひのと とり)

12月 壬子(みずのえ ね)

 8日 己巳(つちのと み) の日です。

 

前回までの手順で四柱を出して

命式が出来上がりました

 

そして、次に 大運 を出します

 

大運は、生月干支を以って第一運として始まります。

 

男子陽年生まれと女子陰年生まれは、

順行して、これを 順天起行運 と呼びます。

 

男子陰年生まれと女子陽年生まれは、

逆行して、これを 逆天起行運 と呼びます。

 

年数の出し方は、生日を基準として

順行運は、生日から次の節入日までの日数を

逆行運は、生日から節入り日までの日数を逆に数えて

その日数を基礎数の 3 で除します。

余りは、1日が4ヶ月、2日が8ヶ月と考えます。

 

例えば、日数を3で除して、6余り2だとすれば

初運は、6歳と8ヶ月 となり、

以後、16歳(8ヶ月)

    26歳( 〃 )

    36歳(  〃)  と進んでいきます。

 

そして、大運は、 方 以ってを重点とします。

さぁ 次回は、その方(方垣=ほうえん)へと進みましょう。