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ハクテッコウのブログ

定期更新はあきらめました。梅ちゃん(NMB48梅田彩佳さん)と、最近オススメのチーム4土保瑞希ちゃんについて書いていきます。最近はベイビーレイズについてもたまに語ります。

繁忙期で公演レポートをすっかりさぼっていました。

同じ時期にテスト時期らしく瑞希ちゃんの公演出演がほぼなかったので、
見なければ行けない素材が溜まりに溜まって・・という事態は避けられましたが。

3.11生まれなので3月生まれ生誕を狙っていたのですが、
そのまえに申し込んだ19日のチーム4公演がキャンセル待ちでひっかかりました。
三銃士無し、キャプテン抜きの公演。これは期待が持てそう・・・と現地へ向かいました。

キャン待ちはけっこう伸び、抽選運はなくて後ろから3、4巡ながらなんとか入場。
上手奥の立ち見席、しかも柵うしろの2列目というなかなか辛い場所に陣取りました。
しかし、立ってみると前にそれほど長身の方がおらず、ステージ中央はまあまあ見える状況でホッとしながら開演を待ち・・というより状況確認をしているうちにチャイムが鳴りました。

影アナは萌ちゃん。
実は噛まずにすらすらと原稿読みのできる萌ちゃん。
事務的な口調で読み終わってから「それじゃ、また後でね~ん♪」と締めるあたり、中学生の自然な感じが出てかわいらしい。ニヤっとしながら開演を待ちました。


開演。
立ち見の暗闇から眺めるステージは、ほんとうに明るい。
白基調の冒頭の衣装も含めて、ほんとうに彼女達が輝いて見えます。

瑞希ちゃんは・・・最近の定位置、こじまこポジ。
真ん中付近で踊ることが多いので、よく見える。この立ち位置(上手柱外)悪くないかも。

劇場で見るのは、11/14の「手つな」デビュー以来。
DMMとかとちがって全身が見えるので、身体の使い方とかがよくわかります。
やっぱり動きの質が変わった気がします。パジャドラ時代には技術的な未熟さを力一杯動くことでカバーしながらダイナミックさを出していたのに対して、手つなデビュー時には技術も追いついてきて、チームの勢いに負けないパワーを発散していましたが、今はKやAのアンダー出演を経て、肩の力を抜いて、でもメリハリを付ける部分ではパワーを解放して、とても良いバランスで踊れているように思えます。

なにより本当に楽しそうな表情に惹き込まれました。

マンゴー No.2 のかけ声はゆいりー。ひたすらカワイイ。

手をつなぎながらのペアダンスのところ、瑞希ちゃんは最初ゆーりんとペアになるのですが、
設定を仕込んできたようで、最初ちょっかいをだすゆーりんを瑞希ちゃんが全力拒否しているんだけど、だんだん心を開いてきてさいごに力強く手をつないではじける笑顔で大きく踊りまくる小芝居を演じていました。

ゆあみとペアのところもステージどまんなかで、二人でよくわからない連携を見せていたし、瑞希ちゃんをみていると、この公演を通じて彼女と周りの良い関係が鮮明に照らし出されます。

自己紹介MCもゆあみにいじられたり、周りのメンバーにグイグイ絡むところは健在。
そっちに時間を使いすぎたせいか、自分の番は珍しくさらっと簡単に終わらせてました。

そして・・・・
みずきちゃんのウィンブルドン!
あやなんとさっきーが非常に好きなだけに、見劣りしたらどうしようという気持ちがあったのですが、二人ともきちんと合わせながら自分らしさも出して、とてもかわいらしいパフォーマンスでした。瑞希ちゃん、長身な印象があるけれど実際にはあやなんとほとんどかわらないので、絵的なバランスも良かったし、さっきーに近いクリアな声なので、耳心地もいい。

でもまたそのうち「バーコードも見たいな」って思ってくるんだろうなあ。

この日、いくつか目を奪われたシーンがあります。
ひとつは、雨のピアニストのゆーりん。
岡田奈々が固い表現にとどまっているのに対して、両サイドがしなやかさや哀愁を手に入れ始めているこの曲、最初の歌パートを歌いながら右肩をすくめるゆーりんを見て、「ああ萌乃の色気だ」と連想してから、彼女が仁藤萌乃を心から尊敬している事実を思い出しました。彼女にそれを感じられた嬉しさに、おもわずハイタッチで「萌乃っぽかった!」って言ってしまいました。

もうひとつはゆいりー。でも、チョコの行方ではなく、GloryDaysのバックダンサーの時です。
前からDMMで、萌ちゃんと完璧にシンクロして踊るゆいりーには気づいていたのですが、軽やかなステップと、完全にタイミングも腕の上がる角度もそろえたダンスに感動しました。
チョコのモヤモヤももちろん好きです。
というかゆいりーには、人間じゃないんじゃないかと思うくらいのかわいさを感じます。
妖精というよりは七人の小人や座敷童のたぐいのような・・・。


中盤曲は、歌っていない部分でのダンスが見応えがあり、現場の印象が画面と全く違う3曲。
Innocenceは激しく踊ろうとする子ども達と対照的に、しっとりと艶のある空気感で微笑みをうかべながらしなやかに踊る瑞希ちゃんは、以前に見た時よりもずっと大人に見えました。

そこから一転、ロマンスロケット、恋の傾向と対策もほんとうに楽しそうで・・・ココが一番「現場にいられてよかったなあ」と思う時間帯です。ロマンスロケットの感想の大移動や、恋の傾向と対策のトレインムーブなど、ほんとうに楽しそうにはしゃぎまわるメンバーと瑞希ちゃんの輝きに息をのみます。

MCは、なんだか瑞希ちゃんの妙なこだわり披露。
携帯の充電が7割切ると気になっちゃう。とのこと。
(でもちょっとわかるなあ最近のiPhone、たまに充電45%から5分後に10%とかなってるもんなぁ。50%切ったら気になるなぁ。)

最近の瑞希ちゃんは、積極的に同期をいじるように気をつけているようで、今日もゆあみとお互いに軽くDISりあってみたり、仲良くニコニコ話してみたり、周りとの関係が表に見えるように気をつけてくれているように思います。

ゆーりんと美月ちゃんがMC上達したことで、前半MCのまとまりはすごく良くなってきました。

大好き、1コーラス目がおわったところで客席のどこかに満面の笑みを送って手を振っている。
よく知っている顔でもみつけたのかな、と思っていたら、あとからわかったのっですが、この日はちびっ子連れが数組劇場に入っていました。その子にむかっての「神レス」だったようです。

アンコールの2曲の力強いダンスは、周りの「正規メンバー」にももう見劣りすることのないレベル。ただロープの相手がみーおんのときは、重量差が心配な感じw いや相手が小さすぎるんだってw

遠くにいても、は、後ろの方に陣取った自分の真正面(といっても遥か遠く)に瑞希ちゃんがやってきて、痺れました。
とおくにいたって、向こうからは見えなくたって、その目線の先に自分がいればそれだけで幸せです。

「前しか向かねえ」は各チームやっているけれど、萌ちゃんのが一番良い気がしています。
梅ちゃんのもはーちゃんのもよかったけれど、いちばんはっちゃけてるのは萌ちゃんかなあ。
あと茂木ちゃんのヘドバンに本気度を感じます。瑞希ちゃんは・・・まあまあかな。
ひたすら楽しそうにジャンプするところはほんとにカワイイ。

ハイタッチのときに目が合った瞬間「ああー来てくれたの~?」と言ってくれた瑞希ちゃんに文字通り瞬殺K.O.されて、フワフワとした気持ちでほかの人のハイタッチを見守ります。
最後にはける時も良い位置に立てたためふたたび瑞希ちゃんに気づいてもらえて、ハイタッチ後のお約束、さいごの「あなたのハートを」「もっぎもぎー」コールの後、扉を閉めるときに一番最後に見えるところにいる瑞希ちゃんを発見して、声はかけずに手だけ振ってみたら、気づいてくれて、両手で手を振ってくれました。
扉のしまる瞬間まできちんとアイドルのスイッチを切らない瑞希ちゃん。さすがでした。