名前変えました
諸事情により、ブログを書いてる時の名前を変えました。
諸事情ってほどのことでもないのですけど。他で使っている名前と同じにしました。
というわけで、今後はayukaで行きますのでよろしくお願いします。
先週土日東京にいて、土曜は軽く飲んで、明日友達と長野で飲んで、金曜日は仕事で埼玉に行くので多分大宮で飲みで、土曜日は千葉の友達と東京辺りで会う予定。
フットワークよりもお財布が軽いです・・・。
だけどそろそろ髪の毛なんとかしたい。
GW中に美容室予約しちゃいました。これでまた1万円以上飛んで行く・・・。
諸事情ってほどのことでもないのですけど。他で使っている名前と同じにしました。
というわけで、今後はayukaで行きますのでよろしくお願いします。
先週土日東京にいて、土曜は軽く飲んで、明日友達と長野で飲んで、金曜日は仕事で埼玉に行くので多分大宮で飲みで、土曜日は千葉の友達と東京辺りで会う予定。
フットワークよりもお財布が軽いです・・・。
だけどそろそろ髪の毛なんとかしたい。
GW中に美容室予約しちゃいました。これでまた1万円以上飛んで行く・・・。
高専カンファレンスinサレジオ高専(東京)②
さて、高専カンファレンスに参加しての感想です。
まず一番は面白かった。
見せ方と魅せ方を知っている人が多いなと思いました。慣れてるなぁと思う人から初めての発表で緊張している人まで様々でしたが、どの人の発表も面白い要素があって楽しめました。大笑いする面白さと、そういうことじゃなくてニヤッとしてしまうような面白さもあるし、興味があると言う意味での面白さもモチロンあるのです。
そしてとても勉強になります。
さっき①でも書いたけれど、楽しむことも学ぶことも自分次第です。あの場にいた人達がみんなそれぞれのやり方で、視点で吸収したように、私も私の感覚で吸収することが沢山ありました。
これは言っておかなくてはと思うのは、実は私は会場で飛び交う言葉の1/3は意味が分かりませんでした。
私は高専の中でも土木建築系出身なので、電気・情報などのジャンルはさっぱりです。現役高専時代もPCといえばネットで遊ぶおもちゃであって、プログラミングなんて言葉を聞いたことがあるかどうかくらいの知識です。せいぜいCADですが、それも先生達の「自分の手で図面をひけないやつがPCで図面を描けるわけが無い」という理論により、授業はほぼ手描きでCADでの作図もおまけ程度にしかやりませんでした。
同じ高専の中でも、私のいたクラスは他の科とは全然違う雰囲気で、みんなPCが苦手だし、他の科の人達が日常的に使っている様々な言葉の意味がわからなくてぽかーんとしてしまう日々だったのでした。これはつまり逆に他の科から見たら、「クロソイド曲線が・・・」とか言いながら学校内を測量したりコンクリートを練ったりしていた私達の言動もぽかーんだったのだと思いますが、圧倒的人数差で私達はちょっと高専になじまないクラスでした。
ちゃんと調べていない感覚値でものを言っちゃいけないけれど、多分全国の高専の中でも土木建築人口は少ないと思われます。そして私達から見ると、情報処理も電気も制御も機械すらも、みんなどこか同じようなジャンルに見えてしまうのです。
現役時代に感じていたそういう感覚を久々に取り戻したのが、今回の高専カンファでした。
発表者のスライドに出てくる言葉も、なんでそれが会場の笑いになるのかもわかなかったり。もっと言えば、ネット上で飛び交う言葉も意味が分からないものが多く、そういう言葉は会場でも飛び交っていたのでやっぱりわからなかったのでした。
それでもやっぱり面白くて、とても勉強になるのです。
魅せ方、話し方、姿勢、言葉や表現の力強さ、個々の存在。そういうもの、久々にいっぱい吸収出来ました。気持ちよかった。
色々なジャンルの専門家が集まっている場で、『高専』という共通項だけがある。それしか共通項はないのに、それだけで繋がって行く。広がって行く。この面白さは独特です。
どんな発表も面白いのは、その背景に経験があるからだと思います。スライドと声だけじゃなくて体全体から伝わるものもあります。それは経験だったりそれに基づく考えだったりして、その人そのものだったりもしますね。本当に面白い。
参加者は現役生から高専卒の大学生や院生が多かったのかなと思います。多分私は最年長くらい。30越えの人はいたのかしら?
若い、ものすごいパワーを持った人達の集まりです。単純な言い方をすれば、日本の未来は明るいと思えるくらいの。何かを吸収している人の顔って本当にキラキラしますね。発表した人も、運営した人も、参加して聞いていただけの人達もみんながキラキラしていました。あの場に足を運んで同じ場を共有したことの充足感と、それによって見えてくる自分自身がみんなの顔に表れていたのが印象的でした。
みんな自分の意見を持っていることも素晴らしくて感動しました。私は初対面の人にも不躾な質問をしちゃったりしますが、どの人も自分の思っていることを伝えようとちゃんと向かい合ってくれます。即答出来る人とそうでない人はいるけれど、そうでない人も言葉に出来ないだけで思っていることがあるんだと伝えてくれます。言葉の端々に思いがギュッと詰まっていて、目の光が澄んでいるのです。本人達はそうわかっていないかも知れないけれど本当にみんなキラキラしていました。美しかった。
あの場に参加出来て、とても幸せです。
これから先高専カンファの広がりを考えるのであれば、私達のような『情報とか全然わかりませんな科』の人達も入りやすい空気になるといいと思います。ど んなジャンルの人も参加しやすいものになっていくと高専カンファならではの面白さが増すでしょう。そうじゃないとドンドン意識せずとも近い話題で話せる人 ばかりがなんとなく集まってしまう場になりかねませんから要注意ですね。これも、どんなことにも言えることですね。
狭く深い場と、広く深い場の両方があっていいと思うのです。高専で繋がる時点である程度深いので、広く浅くを目指さなくとも、広く深く繋がっていけたら 面白いですね。
もっとも誰かがどこかを目指している活動ではないと思うから、そして面白さは加速して行くと思うから、あまり心配はしていません。期待はいっぱいしていきます。あの面白さははまります。
カンファ翌日、長野後輩と色々話して、帰りの新幹線の中で何度目かのカンファの感想と仕事の話しをしていた時に気がついたことがありました。自分がやりたいことがまた少しくっきりしたような感覚。それはちょっと自分では意外なことだったけれど、「昨日カンファの会場にいて、みんなを見ててこう思ったの」と言った自分の言葉が、そのまんま心の中にあったやりたいことのひとつだったことに驚きました。自分でも見えていなかった自分の気持ちがカンファで引き出された瞬間です。静かで爽やかな驚きでした。
こういうことが起こるから、誰かに会い、刺激を受けるって素晴らしいことなのですよね。
長々と書きましたが、今回の感想を一言で、しかも誤解を恐れずに言うなら・・・
「気持ちよかった!!!!」
誤解、受けそうですね。まぁいいや。
サレジオに展示されていたの。気に入ってます。
このブログで自分の出身校をここまで明確に書いたの初だったかもしれません。
高専カンファレンス、今後自分もちょっと色々やっていこうと思っているので、これを読んでくれた高専女子がいたらぜひご連絡下さい!twitterID:ayuka_hitです。
まず一番は面白かった。
見せ方と魅せ方を知っている人が多いなと思いました。慣れてるなぁと思う人から初めての発表で緊張している人まで様々でしたが、どの人の発表も面白い要素があって楽しめました。大笑いする面白さと、そういうことじゃなくてニヤッとしてしまうような面白さもあるし、興味があると言う意味での面白さもモチロンあるのです。
そしてとても勉強になります。
さっき①でも書いたけれど、楽しむことも学ぶことも自分次第です。あの場にいた人達がみんなそれぞれのやり方で、視点で吸収したように、私も私の感覚で吸収することが沢山ありました。
これは言っておかなくてはと思うのは、実は私は会場で飛び交う言葉の1/3は意味が分かりませんでした。
私は高専の中でも土木建築系出身なので、電気・情報などのジャンルはさっぱりです。現役高専時代もPCといえばネットで遊ぶおもちゃであって、プログラミングなんて言葉を聞いたことがあるかどうかくらいの知識です。せいぜいCADですが、それも先生達の「自分の手で図面をひけないやつがPCで図面を描けるわけが無い」という理論により、授業はほぼ手描きでCADでの作図もおまけ程度にしかやりませんでした。
同じ高専の中でも、私のいたクラスは他の科とは全然違う雰囲気で、みんなPCが苦手だし、他の科の人達が日常的に使っている様々な言葉の意味がわからなくてぽかーんとしてしまう日々だったのでした。これはつまり逆に他の科から見たら、「クロソイド曲線が・・・」とか言いながら学校内を測量したりコンクリートを練ったりしていた私達の言動もぽかーんだったのだと思いますが、圧倒的人数差で私達はちょっと高専になじまないクラスでした。
ちゃんと調べていない感覚値でものを言っちゃいけないけれど、多分全国の高専の中でも土木建築人口は少ないと思われます。そして私達から見ると、情報処理も電気も制御も機械すらも、みんなどこか同じようなジャンルに見えてしまうのです。
現役時代に感じていたそういう感覚を久々に取り戻したのが、今回の高専カンファでした。
発表者のスライドに出てくる言葉も、なんでそれが会場の笑いになるのかもわかなかったり。もっと言えば、ネット上で飛び交う言葉も意味が分からないものが多く、そういう言葉は会場でも飛び交っていたのでやっぱりわからなかったのでした。
それでもやっぱり面白くて、とても勉強になるのです。
魅せ方、話し方、姿勢、言葉や表現の力強さ、個々の存在。そういうもの、久々にいっぱい吸収出来ました。気持ちよかった。
色々なジャンルの専門家が集まっている場で、『高専』という共通項だけがある。それしか共通項はないのに、それだけで繋がって行く。広がって行く。この面白さは独特です。
どんな発表も面白いのは、その背景に経験があるからだと思います。スライドと声だけじゃなくて体全体から伝わるものもあります。それは経験だったりそれに基づく考えだったりして、その人そのものだったりもしますね。本当に面白い。
参加者は現役生から高専卒の大学生や院生が多かったのかなと思います。多分私は最年長くらい。30越えの人はいたのかしら?
若い、ものすごいパワーを持った人達の集まりです。単純な言い方をすれば、日本の未来は明るいと思えるくらいの。何かを吸収している人の顔って本当にキラキラしますね。発表した人も、運営した人も、参加して聞いていただけの人達もみんながキラキラしていました。あの場に足を運んで同じ場を共有したことの充足感と、それによって見えてくる自分自身がみんなの顔に表れていたのが印象的でした。
みんな自分の意見を持っていることも素晴らしくて感動しました。私は初対面の人にも不躾な質問をしちゃったりしますが、どの人も自分の思っていることを伝えようとちゃんと向かい合ってくれます。即答出来る人とそうでない人はいるけれど、そうでない人も言葉に出来ないだけで思っていることがあるんだと伝えてくれます。言葉の端々に思いがギュッと詰まっていて、目の光が澄んでいるのです。本人達はそうわかっていないかも知れないけれど本当にみんなキラキラしていました。美しかった。
あの場に参加出来て、とても幸せです。
これから先高専カンファの広がりを考えるのであれば、私達のような『情報とか全然わかりませんな科』の人達も入りやすい空気になるといいと思います。ど んなジャンルの人も参加しやすいものになっていくと高専カンファならではの面白さが増すでしょう。そうじゃないとドンドン意識せずとも近い話題で話せる人 ばかりがなんとなく集まってしまう場になりかねませんから要注意ですね。これも、どんなことにも言えることですね。
狭く深い場と、広く深い場の両方があっていいと思うのです。高専で繋がる時点である程度深いので、広く浅くを目指さなくとも、広く深く繋がっていけたら 面白いですね。
もっとも誰かがどこかを目指している活動ではないと思うから、そして面白さは加速して行くと思うから、あまり心配はしていません。期待はいっぱいしていきます。あの面白さははまります。
カンファ翌日、長野後輩と色々話して、帰りの新幹線の中で何度目かのカンファの感想と仕事の話しをしていた時に気がついたことがありました。自分がやりたいことがまた少しくっきりしたような感覚。それはちょっと自分では意外なことだったけれど、「昨日カンファの会場にいて、みんなを見ててこう思ったの」と言った自分の言葉が、そのまんま心の中にあったやりたいことのひとつだったことに驚きました。自分でも見えていなかった自分の気持ちがカンファで引き出された瞬間です。静かで爽やかな驚きでした。
こういうことが起こるから、誰かに会い、刺激を受けるって素晴らしいことなのですよね。
長々と書きましたが、今回の感想を一言で、しかも誤解を恐れずに言うなら・・・
「気持ちよかった!!!!」
誤解、受けそうですね。まぁいいや。
サレジオに展示されていたの。気に入ってます。
このブログで自分の出身校をここまで明確に書いたの初だったかもしれません。
高専カンファレンス、今後自分もちょっと色々やっていこうと思っているので、これを読んでくれた高専女子がいたらぜひご連絡下さい!twitterID:ayuka_hitです。
高専カンファレンスinサレジオ高専(東京)①
先週土曜日、久々に私用で東京に行ってきました。高専カンファレンスに初参加するため。昨年12月にも高専カンファレンスが長野であったのですが、なんだったか覚えていないけれど何らかの理由により参加しなくて、次行ける範囲だったら行こうと思っていたところ東京開催の情報を聞きつけて行って来たのでした。
しかも場所はサレジオ高専。私立です。ホームページ見てもきれいだし、きっと国立とは違った面白さがありそう!キリスト教系のようで、それも高専としては一風変わっています。
前日にホテルをとって、長野の後輩と松本の後輩と3人で行くことにしました。松本の後輩は日帰り。彼が車を出してくれるというので、それに便乗して行きは車で帰りは新幹線にすることにしました。
24日当日。
朝7時出発。寒い。東京仕様の薄着なので長野の朝は堪えます。
朝ご飯を食べずにバスに乗ったので、長野駅で朝食を調達。長野の後輩と合流して電車に乗ります。なんだかいい天気になってきた。今日は暖かくなりそう。途中姨捨駅で3分電車が止まったので、その間に電車から降りて春の朝日がそそぐ姨捨を撮ります。
完全な余談ですが、この景色は日本三大車窓のひとつなのです。
まだ桜が満開。
桜には青空が良く合います。
電車に揺られること1時間強で松本駅到着。車で迎えに来てくれた松本後輩と合流し、高速で一路サレジオ高専を目指します。
松本後輩と私は高専カンファ初参加。私は前回の八戸をUSTで最初から最後まで見ていたので(見始めたらやめ時がわからなくて全部見てしまった)、なんとなくこんな感じかな?というイメージを持っていましたが、松本後輩は事前情報がほとんどない状態での参加です。
高速は特に渋滞も無く順調に進み、談合坂SAでお昼前なのにウキウキと3人でソフトクリームを食べ、「ちょっと早く着きすぎるかもね」とか言いながら高速を降りてみたらば・・・渋滞。わずか10kmくらいの距離なのに車は全然進まず、進むのは時計の針ばかり。さっきウキウキとソフトクリームを食べていた自分達をちょっと呪いつつ、結局お昼をちゃんと食べる時間はないということでサレジオ付近のセブンですごい早さでおむすびやパンを買い、車中でそれを食べながらサレジオ着と相成りました。
そんなバタバタな状況で到着したので最初気がつかなかったのですが、さすがサレジオ、学校の入り口に巨大な十字架が乗ったモニュメントが。ホールへの階段もすごく広い!(段数多い!)
受付で名札を書き、ふと見たらグラウンドが人工芝!私立ってすごい。人工芝のグラウンドってことは、野球部はないのかしらね?関係ないけれどカンファの受付で配っている名札、あらかじめ『高専卒業生』『一般』『在学生』などが色分けされていて素晴らしい。いつもああなのかな?きっちり準備してこの日を迎えたんだなっていう気合いが受付からわかります。
受付の横には中庭鉄道が。写真撮り忘れてしまったのだけど、青いかわいい列車。人も乗れちゃうのです。
受付を終えて会場のホールに入るとそこは教会で、天井が高く、自然光が斜めに差し込む作りになっていてとても美しいホールでした。入ってすぐは思わず天井を見上げますが、ふと視線を落とすと目の前にはPCを持った高専関係者達。参加者の半分以上がPC持参だったんじゃないでしょうか。うーんさすが高専。この教会という場所でも、間違いなく高専。そういう場所の教会らしく、正面の十字架の横に張られたスクリーンは、終わったら床下に収納されるというステキな作りになっていました。
発表者は十字架をバックにプレゼン。面白い絵ですね。
一緒に行った長野後輩もPC持参で、初参加の松本後輩と私はオロオロ。手帳にメモというアナログさで参加です。
本当は会場の写真を撮ってあるのだけど、人がいっぱい写っちゃっているのでここでの紹介は控えます。文字ばっかりですがご勘弁を。
13時過ぎ、高専カンファレンスinサレジオが始まりました。
説明が遅れましたが、高専カンファレンスとは『高専カンファレンスは高専生とその卒業生によるプレゼン型技術勉強会です。IT、工業デザイン、経営、物理、化学など多様性に富む発表を通じて若い技術者 の育成や交流を促進し、高専および科学技術分野の発展を目指します。』というイベントというか活動です。高専カンファレンスWikiより。
つまり、勉強会なのです。専門知識から、人生論まで幅広く勉強出来る場なのです。
今回は一般発表(15分)が6本とライトニングトーク(5分)が14本。途中休憩を挟みつつ13時から17時20分までやるのだから、今更だけどしっかりした勉強会ですね。
こう書くと堅苦しそうに思えるかもしれませんが、笑い半分なのでとても楽しいです。笑い半分と言っちゃうとまた誤解を受けそうですが、ちゃんと勉強会なのです。
つまりね、何を学ぶかは自分次第ということです。そしてその勉強会の時間以上に重要なのがその後の懇親会や2次会なのです。これはどんな勉強会でも同じでしょう。
あ、なんかすごく長くなっちゃったので、「で、その高専カンファ行ってみてどうだったわけ?」というところについては次の記事で書きます。
高専生も、高専とは全く関係のない人も、そして高専女子も!
読んでもらえたらいいなぁと思いながら書きます。
しかも場所はサレジオ高専。私立です。ホームページ見てもきれいだし、きっと国立とは違った面白さがありそう!キリスト教系のようで、それも高専としては一風変わっています。
前日にホテルをとって、長野の後輩と松本の後輩と3人で行くことにしました。松本の後輩は日帰り。彼が車を出してくれるというので、それに便乗して行きは車で帰りは新幹線にすることにしました。
24日当日。
朝7時出発。寒い。東京仕様の薄着なので長野の朝は堪えます。
朝ご飯を食べずにバスに乗ったので、長野駅で朝食を調達。長野の後輩と合流して電車に乗ります。なんだかいい天気になってきた。今日は暖かくなりそう。途中姨捨駅で3分電車が止まったので、その間に電車から降りて春の朝日がそそぐ姨捨を撮ります。
完全な余談ですが、この景色は日本三大車窓のひとつなのです。
まだ桜が満開。
桜には青空が良く合います。
電車に揺られること1時間強で松本駅到着。車で迎えに来てくれた松本後輩と合流し、高速で一路サレジオ高専を目指します。
松本後輩と私は高専カンファ初参加。私は前回の八戸をUSTで最初から最後まで見ていたので(見始めたらやめ時がわからなくて全部見てしまった)、なんとなくこんな感じかな?というイメージを持っていましたが、松本後輩は事前情報がほとんどない状態での参加です。
高速は特に渋滞も無く順調に進み、談合坂SAでお昼前なのにウキウキと3人でソフトクリームを食べ、「ちょっと早く着きすぎるかもね」とか言いながら高速を降りてみたらば・・・渋滞。わずか10kmくらいの距離なのに車は全然進まず、進むのは時計の針ばかり。さっきウキウキとソフトクリームを食べていた自分達をちょっと呪いつつ、結局お昼をちゃんと食べる時間はないということでサレジオ付近のセブンですごい早さでおむすびやパンを買い、車中でそれを食べながらサレジオ着と相成りました。
そんなバタバタな状況で到着したので最初気がつかなかったのですが、さすがサレジオ、学校の入り口に巨大な十字架が乗ったモニュメントが。ホールへの階段もすごく広い!(段数多い!)
受付で名札を書き、ふと見たらグラウンドが人工芝!私立ってすごい。人工芝のグラウンドってことは、野球部はないのかしらね?関係ないけれどカンファの受付で配っている名札、あらかじめ『高専卒業生』『一般』『在学生』などが色分けされていて素晴らしい。いつもああなのかな?きっちり準備してこの日を迎えたんだなっていう気合いが受付からわかります。
受付の横には中庭鉄道が。写真撮り忘れてしまったのだけど、青いかわいい列車。人も乗れちゃうのです。
受付を終えて会場のホールに入るとそこは教会で、天井が高く、自然光が斜めに差し込む作りになっていてとても美しいホールでした。入ってすぐは思わず天井を見上げますが、ふと視線を落とすと目の前にはPCを持った高専関係者達。参加者の半分以上がPC持参だったんじゃないでしょうか。うーんさすが高専。この教会という場所でも、間違いなく高専。そういう場所の教会らしく、正面の十字架の横に張られたスクリーンは、終わったら床下に収納されるというステキな作りになっていました。
発表者は十字架をバックにプレゼン。面白い絵ですね。
一緒に行った長野後輩もPC持参で、初参加の松本後輩と私はオロオロ。手帳にメモというアナログさで参加です。
本当は会場の写真を撮ってあるのだけど、人がいっぱい写っちゃっているのでここでの紹介は控えます。文字ばっかりですがご勘弁を。
13時過ぎ、高専カンファレンスinサレジオが始まりました。
説明が遅れましたが、高専カンファレンスとは『高専カンファレンスは高専生とその卒業生によるプレゼン型技術勉強会です。IT、工業デザイン、経営、物理、化学など多様性に富む発表を通じて若い技術者 の育成や交流を促進し、高専および科学技術分野の発展を目指します。』というイベントというか活動です。高専カンファレンスWikiより。
つまり、勉強会なのです。専門知識から、人生論まで幅広く勉強出来る場なのです。
今回は一般発表(15分)が6本とライトニングトーク(5分)が14本。途中休憩を挟みつつ13時から17時20分までやるのだから、今更だけどしっかりした勉強会ですね。
こう書くと堅苦しそうに思えるかもしれませんが、笑い半分なのでとても楽しいです。笑い半分と言っちゃうとまた誤解を受けそうですが、ちゃんと勉強会なのです。
つまりね、何を学ぶかは自分次第ということです。そしてその勉強会の時間以上に重要なのがその後の懇親会や2次会なのです。これはどんな勉強会でも同じでしょう。
あ、なんかすごく長くなっちゃったので、「で、その高専カンファ行ってみてどうだったわけ?」というところについては次の記事で書きます。
高専生も、高専とは全く関係のない人も、そして高専女子も!
読んでもらえたらいいなぁと思いながら書きます。