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臥竜公園の桜

20日。こんなにもお花見日和なことはそう無いだろうってくらいのお花見日和に、これが日本のお花見だっていうお花見をしてきました。すごくすごく楽しかった。企画して良かった。
 私のチームと、友達のチーム合同で開催したお花見は入れ替わり立ち替わりしながら最大時には30人くらいの大所帯となった。人はいっぱいいるし、国際的にもなったし、食べ物も飲み物もいっぱいあって幸せな一日に。
 参加してくれたみんな、本当にありがとう。


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 桜には青空が似合う。
 長野の壮快な青空が大好きだ。

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 池には鴨が似合う。
 まるっとした鳥のフォルムが大好きだ。

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 鯉のぼり。
 どうして川に鯉のぼりをいっぱい渡すのだろう。

飛蚊症

 先日やっと眼科に行って、コンタクト交換を申し込んで来た。(年に1回交換するプランにしているので)
 ついでに、ずっと気になっていた右目のことを言ってみた。
「右目だけ、繊維みたいなものが見えるんです」

 聞いたことはあったけれど、実際自分の目で見ることになるとはあまり思っていなかった。
「まぁ、それって飛蚊症ってやつですよ」
と男性スタッフさんに言われる。
「40過ぎれば半数くらいの人が見えるようになるんだから心配することじゃないですよ」
と言われる。
 繊維が見えることよりも、40過ぎればの方が気になる。
 その後診察で先生には
「子供から見える人もいるからさ」
と言われる。
 そうなのか、みんなそんなに異物が見える状態で生活してたのか。

 私のは右目だけ、切れた毛細血管を顕微鏡で拡大して見ているようなものが見える。
 これが単なる目の劣化なのか、病気が原因なのかで扱いは大きく違うそう。今回病気由来のものかをチェックするかもとスタッフさんに言われたけれど、実際はしなった。先生はまだする必要が無いと言う。検査は眼底検査という。
 私は持病の方で『眼底出血』という重度の視覚障害を起こすかもしれない病気を発症する可能性があるし、毎日飲んでいるステロイド剤の副作用で白内障なども発症しやすい。更に近視がかなり強いので目の異常が起こる可能性は更に高まるらしい。
 目、大切にしなくちゃなとあらためて思った。


 ところで最近、今日のキキさん結構更新してます。よければ、ぜひ。右のメニューからどうぞ。

生・東京事変

 先日、急遽東京事変のライブに行くことになった私と友人3人。ライブ当日、あと3時間で開演という時に飛び込んだ話しにみんなひょいと乗ったけれど、誰も東京事変の曲をちゃんと知らないと言うひどい状況。とりあえず林檎ちゃん見られたらそれでいっかというノリで行って来た。

 そしてその翌日、最新アルバムを借りて、毎日へビロテ中。
 あぁ私、どうしてもっと早くアルバム聴いておかなかったんだ!
 毎日そう思いながら、朝も夜も聴いている。

 ライブの、あの生の音を聴いてしまったから、正直CDの音じゃ物足りない。
 CDを聴いてから行ったなら良かったのかも知れないけれど、なんせ先に生音を聴いてしまったものだから。あの林檎ちゃんの、突き抜ける、どこまでも伸びるような歌声を聴いてしまったから。CDの枠に収まっている声と比較にならない伸びなの、林檎ちゃんの声は。なんだろうかあれは。空から落ちた稲光を地面から逆に天に突き返すような。
 そしてあの白さと細さ。2階席だったから顔は見えなかったけれど、全ての動きがお人形のようで、やっぱり存在が椎名林檎なんだなぁと思った。
 他のメンバーさん、申し訳ない、初めてライブで拝見した人ばかりだけれど素晴らしい演奏だった。そう、その演奏もライブがあまりにもすごくて、CD聴いて「あ、こういう演奏だったのか、元は」と思ったくらい。曲の印象が結構違う。
 それはあのステージの、巧みな照明演出による影響も大きいだろうし、会場の空気による影響も相当あるだろう。それでも、多分それを差っ引いても、生の演奏と歌って本当に素晴らしかった。CDの何倍も。

 だから私はCDを何度も何度も聴きながら、あの日生で聴いた音を忘れないように思い出している。