長野がぎゅっと詰まっている
- ならいごとノート/伊藤 まさこ
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
スタイリスト・エッセイストの伊藤まさこさんの本を借りてきました。
手に取って、パラパラッとページを送って、借りること即決。
先程最初の15ページくらいを読んでいて、ふと気がついたのです。
「この本、長野がいっぱいじゃない??」
雑誌リンカランで連載されていた「大人になってからのならいごと」を元にしたらしいこの本には10個の習い事が出てきます。習い事と言ってもお花とかお茶とかそういうことじゃないのです。
つけもの
ジャム
パン・・・
そういうものを習うのです。
「あのおつけものの味が忘れられない!」とか「あのジャムはどうやって作ってるんだろう?」とか、伊藤まさこさんが実際に口にしてすっかりはまってしまった味や、やってみたかったことが紹介されています。その作り方、先生になる人の紹介なんかが、サラッと載っている本です。
そしてこの10個の習い事、10人の先生(正確には11人。ご夫婦も出ているので)の紹介を先にササッと見てみたのです。するとなんと、10のうち9の習い事に長野県が関係していたのでした。
先生の半数以上が長野県在住。他県からアトリエや工房を長野に移した人が多いです。他にも松本の牧場の方や、養蜂家の方が出ています。先生が長野の人じゃなくても、あんずジャムの回では千曲市のあんずの里があんずのお取り寄せ先として紹介されているし、クリスマスリース作りでは松本で材料を集めるなんていう風に長野県が関わっています。
つまりこの本、長野県がぎゅっと詰まっているのです。
どこにもそんなこと書いていないけれど、読んでみればわかります。
私が迷わずこの本を手にした理由がわかった気がします。
多分、買います。
このブログを見て下さった方にも、パラパラっとでもいいから見て欲しいです。おつけものが苦手な私でも、あのおつけものは作ってみようかなと思わされましたよ。
こんな風に長野県を見ることも出来るんですね。ぜひ、長野をごらんあれ。
新しい仲間
とても天気のいい今日ですが、夜出かける以外はヒキコモリモードに入っていた私。
しかしさっきほんのちょっと外出してきました。
そして我がベランダ菜園に、新しい仲間が。
ベランダ菜園の記事も3シーズン目くらいじゃないかと思います。多分。もっとかな?
毎年新メンバーを迎え、毎年枯らし、去って行く仲間達。面倒をちゃんと見ない私がなによりいけないし、想像以上に育ち過ぎてベランダ菜園のキャパを越えてしまう彼らも困りもの。プランターで育てているのにちゃんと育つものなのです。
これまで、毎年バジルを植え、毎年新鮮な葉っぱでジェノベーゼを堪能してきました。しかしものすごくたっぷり育つので私の食欲が追いつかず、最後は花を咲かせて去って行きました。
昨年は黒トマトを植え、植木鉢で育つかなぁと思ったらちゃんと育って実も付けてくれました。しかしやっぱり小さなプランターでは彼らを支えきれず、実がついた頃からはベランダの柵にひもで結びつけてなんとか上に伸びて行くという悲しい姿に。ごめんね。
更に昨年一番切なかったのはサンチュ。小さいアブラムシみたいな虫がびっしりついてしまって、出来るだけ市販の農薬に頼らずに除去しようとネットで散々調べたっけ。だけどそのうちに虫に侵され過ぎてサンチュは元気をなくし、去って行ったのでした。ちょっぴり、葉もの野菜を育てるトラウマに。ベランダ菜園であんなに虫まみれになったのは初めてでしたから。
そのサンチュを昨年植えたプランターは土がもうダメかも知れないと思って、今年は土ごと入れ替えようと思っていたのです。2つ並べたプランターの片方には2年冬を越したパセリが青々と茂っていて、サンチュが植わっていた方のプランターは土だけの寂しい状態でしたから入れ替えるには丁度いいと思っていたのですね。
しかし、この冬の間に、恐ろしいまでの生命力をもったパセリが隣のプランターに種を飛ばしたらしく、プランター2個共にパセリが青々と育ち始めてしまったのです。えええ!!!と思ったけれど時既に遅く、パセリはしっかり根を張って育っているようだったので、それも冬を越えられるのかなぁと思って見守ることにしたのでした。
そして春。
パセリは3年目の冬もなんなく乗り越え、一切お水をあげていないのにこの春の日差しを待ってましたと言わんばかりに現在急成長中。恐ろしい生命力。どれだけ放置しても枯れません。あまりに不思議だったので今調べてみたら、パセリ(うちのはカーリーパセリという、お料理の付け合わせについてくるあのくるくるしたやつです)は2年草で乾燥に弱いらしい。2年草のはずなのに3回冬を越しているのは、知らない間に種が同じ場所に落ちてまた新しい芽が出ているということなのでしょうか。乾燥に弱いはずなのに一切お水をあげていない我が家のパセリが元気なのは、突然変異もしくは環境に順応したということなのでしょうか。謎は深まるばかりです。
実は、パセリって苦手です。ほとんど食べない。なんで育てたんだろうと自分でも思うくらい食べません。さすがに自分で育てるようになってからは(放置しているけど)時々摘んで食べていますが、それでも積極的に食べようとはしてきませんでした。しかしパセリって、ものすごく栄養価が高いんですよ。食べる量が少量だから微妙ですが、少量でも栄養がぎっしりと思えば食べる気になりませんか?私はなりました。なったので、今年は増殖していることだし、積極的に食べようと思っています。
本題からずれましたが、今年の新メンバーは今のところ2種類。
クレソンと月桂樹です。
そうです、ついに木に手を出してしまいました。30cmほどの大きさの月桂樹を買って来て、昨年トマトが枯れてから放置されていた植木鉢に植え替えました。いつかちゃんと地面に植えてあげたいので、それまでしっかり育てようと思っています。
クレソンは「食べたい気がするしお料理のレシピにも載ってることが多いけれどスーパーで買おうとなかなか思わない」という理由から、自分で育てることにしたのです。あ、そういえばパセリもそんなような理由で手にしたような気が。クレソンならそのままサラダにも、炒め物にも出来てとっても便利。1株しか買ってこなかったので、気に入ったらもう1株増やそうと思っています。
今年のベランダ菜園はやめておこうと思っていたのですが、結局植えてしまいました。
素手で土を触って植物を育てることが自分の生活にすっかり組み込まれてしまったようです。
本当は小さい畑を借りてベランダから大地に移動しようと思っていたのですが、今年は引っ越すかも知れないので諦めました。引っ越さないことになったら、畑をやりたいです。
しかしさっきほんのちょっと外出してきました。
そして我がベランダ菜園に、新しい仲間が。
ベランダ菜園の記事も3シーズン目くらいじゃないかと思います。多分。もっとかな?
毎年新メンバーを迎え、毎年枯らし、去って行く仲間達。面倒をちゃんと見ない私がなによりいけないし、想像以上に育ち過ぎてベランダ菜園のキャパを越えてしまう彼らも困りもの。プランターで育てているのにちゃんと育つものなのです。
これまで、毎年バジルを植え、毎年新鮮な葉っぱでジェノベーゼを堪能してきました。しかしものすごくたっぷり育つので私の食欲が追いつかず、最後は花を咲かせて去って行きました。
昨年は黒トマトを植え、植木鉢で育つかなぁと思ったらちゃんと育って実も付けてくれました。しかしやっぱり小さなプランターでは彼らを支えきれず、実がついた頃からはベランダの柵にひもで結びつけてなんとか上に伸びて行くという悲しい姿に。ごめんね。
更に昨年一番切なかったのはサンチュ。小さいアブラムシみたいな虫がびっしりついてしまって、出来るだけ市販の農薬に頼らずに除去しようとネットで散々調べたっけ。だけどそのうちに虫に侵され過ぎてサンチュは元気をなくし、去って行ったのでした。ちょっぴり、葉もの野菜を育てるトラウマに。ベランダ菜園であんなに虫まみれになったのは初めてでしたから。
そのサンチュを昨年植えたプランターは土がもうダメかも知れないと思って、今年は土ごと入れ替えようと思っていたのです。2つ並べたプランターの片方には2年冬を越したパセリが青々と茂っていて、サンチュが植わっていた方のプランターは土だけの寂しい状態でしたから入れ替えるには丁度いいと思っていたのですね。
しかし、この冬の間に、恐ろしいまでの生命力をもったパセリが隣のプランターに種を飛ばしたらしく、プランター2個共にパセリが青々と育ち始めてしまったのです。えええ!!!と思ったけれど時既に遅く、パセリはしっかり根を張って育っているようだったので、それも冬を越えられるのかなぁと思って見守ることにしたのでした。
そして春。
パセリは3年目の冬もなんなく乗り越え、一切お水をあげていないのにこの春の日差しを待ってましたと言わんばかりに現在急成長中。恐ろしい生命力。どれだけ放置しても枯れません。あまりに不思議だったので今調べてみたら、パセリ(うちのはカーリーパセリという、お料理の付け合わせについてくるあのくるくるしたやつです)は2年草で乾燥に弱いらしい。2年草のはずなのに3回冬を越しているのは、知らない間に種が同じ場所に落ちてまた新しい芽が出ているということなのでしょうか。乾燥に弱いはずなのに一切お水をあげていない我が家のパセリが元気なのは、突然変異もしくは環境に順応したということなのでしょうか。謎は深まるばかりです。
実は、パセリって苦手です。ほとんど食べない。なんで育てたんだろうと自分でも思うくらい食べません。さすがに自分で育てるようになってからは(放置しているけど)時々摘んで食べていますが、それでも積極的に食べようとはしてきませんでした。しかしパセリって、ものすごく栄養価が高いんですよ。食べる量が少量だから微妙ですが、少量でも栄養がぎっしりと思えば食べる気になりませんか?私はなりました。なったので、今年は増殖していることだし、積極的に食べようと思っています。
本題からずれましたが、今年の新メンバーは今のところ2種類。
クレソンと月桂樹です。
そうです、ついに木に手を出してしまいました。30cmほどの大きさの月桂樹を買って来て、昨年トマトが枯れてから放置されていた植木鉢に植え替えました。いつかちゃんと地面に植えてあげたいので、それまでしっかり育てようと思っています。
クレソンは「食べたい気がするしお料理のレシピにも載ってることが多いけれどスーパーで買おうとなかなか思わない」という理由から、自分で育てることにしたのです。あ、そういえばパセリもそんなような理由で手にしたような気が。クレソンならそのままサラダにも、炒め物にも出来てとっても便利。1株しか買ってこなかったので、気に入ったらもう1株増やそうと思っています。
今年のベランダ菜園はやめておこうと思っていたのですが、結局植えてしまいました。
素手で土を触って植物を育てることが自分の生活にすっかり組み込まれてしまったようです。
本当は小さい畑を借りてベランダから大地に移動しようと思っていたのですが、今年は引っ越すかも知れないので諦めました。引っ越さないことになったら、畑をやりたいです。
