マイニチ@SPICE -431ページ目

桃が好き

 今まさに、桃を食べています。
 桃、好きです。
 固い桃、大好きです。

 父は手で持つのが難しいくらい柔らかい桃が好き。皮がつるんって剥けちゃうくらい柔らかいやつ。
 私はカリカリかじるくらい固い桃が好き。皮はナイフで剥かないといけないくらい固いやつ。

 長野県には有名な桃の産地、川中島がある。
 先日、「川中島産桃使用」っていうグミを見つけた。これは全国販売なのか、ご当地販売なのか。地域限定とは書いてなかったけど。お味は・・・探してまで買いに行かなくていいよってくらい。

 それよりは、お好みの固さの桃を丸々1個食べる方がよっぽど幸せに違いない。

 今日の桃は、ちょっと柔らか過ぎたかな。カリカリしてないから。でも皮はナイフで剥かなきゃいけなかった。ギリギリ私好みってところ。
 お味は?
 めっちゃうまい!!

 桃、好きです。

歌

好きです
あなたが
好きです
あなたのことが
好きです




 これだけで歌になると思う。
 こんな歌を歌いたい。

ういろう

 ういろう、好きですか?
 私は好き。でも昔は嫌いだった。
 あのなんというか、もちっというか、ねちっというか、もぬっていうか。
 独特の食感と、独特の濁り感(色)。好きじゃなかったなぁ。
 でも今は好き。好きになったのは今勤めている会社に入ってから。
 私の勤め先には愛知県からのお客さんが時々来るので、お土産にういろうをいただくことが多い。ういろうにも色々あって楽しい。そして美味しさを知った。
 今日もおやつにういろうを一ついただいた。ゆず味。美味しい。

 ういろうってなんであんな不思議な食感なんだろうと思ったことが誰しもあるのでは?ものによっては妙に歯切れが悪くて歯にくっついちゃって困ることも。仕事中に食べていて電話が鳴っちゃったりすると、出たいけどういろうが歯にくっついてるし、あーもう!!ってなるのだ。
 でも歯切れのいいういろうもあって、私はこっちの方が好き。食感もいいような気がする。
 
 さて、その不思議食感はどうして出来るかというと、お米の粉に水や砂糖を加えて蒸すことで生まれるのだ。材料だけ見るとお団子と同じようなものだし、蒸すのも一緒。でも全く違うものになるのはきっと濃度の違いだろう。
 ちなみに、ういろうって漢字で表記すると「外郎」となるらしい。お菓子の正式名称は「外郎餅」。この「外郎」とは、昔使われていた咳や痰に効く薬の呼び名で、なぜこのお菓子が「外郎餅」かというと、これに見た目が似ているからとか、この薬のお口直しで食べたからとか諸説あるようだ。
 不思議食感のういろうは、漢字表記もなんだか不思議なのだった。


 お団子との違いはやっぱり濃度かなぁ・・・とレシピ検索をしてたらこんなの発見。
 ネスレのサイトでういろうレシピとはどういうことやねん。
 ちなみにこのレシピでは薄力粉を使ってる。食感はきっと食べなれたものとは違うだろうなぁ。
 あ、もちろん、挑戦なんてしませんよ。
 挑戦した方は感想お待ちしてます。(いるかなぁ?)


 私は「ういろう」って呼ぶけど、「ういろ」って呼び方もあり。
 不思議なお菓子だ。