こんがりシナモンロール
最近なんだか少し忙しくて(気持ち的に)、パソコンにあまり向かう時間がなかったので更新がおろそかに。毎日更新するってそれだけですごい。毎日更新されているみなさん、素晴らしいです。
さてそんな今日は友達の家にお邪魔することになっていたので、手土産にシナモンロールを焼くことに。ただ自分が食べたかっただけ。
1年ぶりくらいにパンを焼いたらちょっと焼き過ぎてこんがりしてしまった。

本体を甘さ控えめにしたので、実際に食べる時はこの上にクリームチーズアイシングをたっぷり塗っていただいた。
久しぶりだったけど十分においしかったし、意外と簡単に出来たのでまた作ろうと思う。
一人で食べきったらカロリーがやばすぎるので、誰かにあげられる時に作ろうっと。
今日これを持って友達の家に行って、旅行の計画を練っていたのだけど、途中から私のウクレレと友達のギターとキーボードでセッションが始まった。セッションと呼ぶにはあまりにも私が下手過ぎてみんなに申し訳ないくらいだったけどものすごく楽しかった。
次回はもっと上手になっていくから、またやろうね。
課題曲は「赤いスイートピー」ですか?(笑)
さてそんな今日は友達の家にお邪魔することになっていたので、手土産にシナモンロールを焼くことに。ただ自分が食べたかっただけ。
1年ぶりくらいにパンを焼いたらちょっと焼き過ぎてこんがりしてしまった。

本体を甘さ控えめにしたので、実際に食べる時はこの上にクリームチーズアイシングをたっぷり塗っていただいた。
久しぶりだったけど十分においしかったし、意外と簡単に出来たのでまた作ろうと思う。
一人で食べきったらカロリーがやばすぎるので、誰かにあげられる時に作ろうっと。
今日これを持って友達の家に行って、旅行の計画を練っていたのだけど、途中から私のウクレレと友達のギターとキーボードでセッションが始まった。セッションと呼ぶにはあまりにも私が下手過ぎてみんなに申し訳ないくらいだったけどものすごく楽しかった。
次回はもっと上手になっていくから、またやろうね。
課題曲は「赤いスイートピー」ですか?(笑)
ビフォア・サンセット
さっき見終わった映画。
Before Sunset。
1年弱前にこの前作にあたる「Before Sunrise」を観たから続きも観ておこうと思って借りてきたもの。
正直、ビフォア・サンライズの方はそんなに印象深くなかった。延々と二人の会話が続く。なんでこの人達はこんな話をしてるんだろうって思うような話題で、つまらなくはないけどさほど面白くもなく、でも惹かれ合っていることはわかってそのアンバランスさとか調和とかが印象に残っていた。
そんな印象の映画の続きをわざわざ借りてきたのは、やっぱり前作のラストで「この二人この後どうなっちゃうの?」という疑問を残したままだったから。その答えがわかるのだろうと思って借りてきた。
結論から言うと、答えは出たし、新たな疑問を残して終わった。まあ人生とはそういうものだ。誰も明日のことなんて知らないんだもの、常に未来は謎の中にある。
ストーリーを詳しく書く気はないのだが、観終わって思ったことは
「これ、DVD買おう」
ってことだった。
前作より断然好き。前作で主人公達は23歳くらいで、今作では32歳くらいの設定になっている。(実際に現実世界でもこの続編が出来るまで9年の月日が流れているのですごくリアル)
自分はその中間くらいの年齢で、精神年齢が今作に近いからかもしれない。前作よりも圧倒的に理解出来、圧倒的に心に入ってきた。二人の会話は前作以上に途切れることはなく、黙っていても語り合っているようで素晴らしかった。
ものすごくオススメな映画。多分理解出来ない人は本当に全く面白くないだろうし、理解出来る人はグイグイ惹き込まれるだろうと思う。
4月から初めて英会話で耳が英語に少し慣れたのか、字幕見る前に音で内容を把握しようとほぼ無意識にしていることに気がついた。今まで映画を見る時は簡単な台詞以外字幕を追うことを自然にしていたのに、気がつけば音で理解しようとしているとは。そういう勉強にもなりそうだから、やっぱりDVDを買おうと思う。
80分あまりの短いこの映画の中で、主人公達は2回お茶をする。
セリーヌが注文した『生レモンジュース』。何かを自分で加えて飲んでいたけどあれはどういうシステムなのかしら?
ジェシーが注文した『コーヒー』がガラスのカップに入っていて、しかもすごく小さかったのもびっくり。パリではコーヒーって言うと何コーヒーが出てくるものなのかしら?
最後に二人が飲む『カモミールティー』。
このラストシーンが、本当に素晴らしいの。
しゃべりたおしだった二人が、最後に言葉少なくなる。
この少ない言葉の一つ一つがとても輝いていて、本当に素晴らしいの。
あんな大人になりたいし、あんな空気を身にまといたい。
セリーヌ役のジュリー・デルピーの歌声が想像以上に自然で、それも良かった。
とにかくオススメなので、一度は見て欲しい。でもこれはあくまでも続編だから、前作から観て欲しい。私も前作を見直そうと思う。もしかしたら新しい発見があるかもしれない。
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

¥3,990
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Before Sunset。
1年弱前にこの前作にあたる「Before Sunrise」を観たから続きも観ておこうと思って借りてきたもの。
正直、ビフォア・サンライズの方はそんなに印象深くなかった。延々と二人の会話が続く。なんでこの人達はこんな話をしてるんだろうって思うような話題で、つまらなくはないけどさほど面白くもなく、でも惹かれ合っていることはわかってそのアンバランスさとか調和とかが印象に残っていた。
そんな印象の映画の続きをわざわざ借りてきたのは、やっぱり前作のラストで「この二人この後どうなっちゃうの?」という疑問を残したままだったから。その答えがわかるのだろうと思って借りてきた。
結論から言うと、答えは出たし、新たな疑問を残して終わった。まあ人生とはそういうものだ。誰も明日のことなんて知らないんだもの、常に未来は謎の中にある。
ストーリーを詳しく書く気はないのだが、観終わって思ったことは
「これ、DVD買おう」
ってことだった。
前作より断然好き。前作で主人公達は23歳くらいで、今作では32歳くらいの設定になっている。(実際に現実世界でもこの続編が出来るまで9年の月日が流れているのですごくリアル)
自分はその中間くらいの年齢で、精神年齢が今作に近いからかもしれない。前作よりも圧倒的に理解出来、圧倒的に心に入ってきた。二人の会話は前作以上に途切れることはなく、黙っていても語り合っているようで素晴らしかった。
ものすごくオススメな映画。多分理解出来ない人は本当に全く面白くないだろうし、理解出来る人はグイグイ惹き込まれるだろうと思う。
4月から初めて英会話で耳が英語に少し慣れたのか、字幕見る前に音で内容を把握しようとほぼ無意識にしていることに気がついた。今まで映画を見る時は簡単な台詞以外字幕を追うことを自然にしていたのに、気がつけば音で理解しようとしているとは。そういう勉強にもなりそうだから、やっぱりDVDを買おうと思う。
80分あまりの短いこの映画の中で、主人公達は2回お茶をする。
セリーヌが注文した『生レモンジュース』。何かを自分で加えて飲んでいたけどあれはどういうシステムなのかしら?
ジェシーが注文した『コーヒー』がガラスのカップに入っていて、しかもすごく小さかったのもびっくり。パリではコーヒーって言うと何コーヒーが出てくるものなのかしら?
最後に二人が飲む『カモミールティー』。
このラストシーンが、本当に素晴らしいの。
しゃべりたおしだった二人が、最後に言葉少なくなる。
この少ない言葉の一つ一つがとても輝いていて、本当に素晴らしいの。
あんな大人になりたいし、あんな空気を身にまといたい。
セリーヌ役のジュリー・デルピーの歌声が想像以上に自然で、それも良かった。
とにかくオススメなので、一度は見て欲しい。でもこれはあくまでも続編だから、前作から観て欲しい。私も前作を見直そうと思う。もしかしたら新しい発見があるかもしれない。
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