マイニチ@SPICE -347ページ目

出血大サービス

080609_2124~0001.jpg
 腕、出血中。

 黄色いんですけど。

 ぶつけた記憶無いから~。多分病気で勝手に出血してるだけ。

 最近また体アチコチ出血中。

 大安売りかよ!

ブリジット・ジョーンズが近付いて来た

 テレビをつけたら、『ブリジット・ジョーンズの日記』が始まった。かなり前に観たことあるんだけど、なんとなく気になって観てしまった。

 気になった理由がわかった。
 かなり前に観た時より、ブリジットが私に近付いているんだ。いや、私が近付いているのか。
 どっちでもいいけど近くなっていることは間違いない。30代の独身女は目前だ。
 ブリジットほど抜けてないし、一つのことに意識がいっちゃうと他がおろそかでどうしようもないことも、思ったことがそのまま口から出ちゃって空気を凍らせることもないけど。いつだって真剣な恋を求めていて、生涯の伴侶を捜しているのに、どうしようもない男にひっかかっちゃったりするところは似ている。おかげで、いつでも男を見る時に疑ってかかってしまうもの。そういうところも似ている。
 こわっ。
 前は他人事だったブリジットの生活が、国も言葉も違うのにこんなに身近に感じちゃうなんて!!!

 私も、後数ヶ月で28歳。
 ブリジットは32歳の設定だから、それまで後4年か。
 32歳であんなにステキな恋をしたり、友達と遊んだり出来ていたらそれだけで幸せだと思うけど。
 私はその頃何してるのかな。

近頃、不安なんだと知る。

 今年の乙女座は、自分と、孤独と真剣に向き合うらしい。
 筋トレでそんなようなことがもっともっと難しく書いてある。
 あ、筋トレって言うのは占いサイト。


 それを意識していたわけではないのに、気がついたら筋トレにあるように今年約半分が過ぎていた。時期もほぼ合っていて、やっぱすごいサイトだなと思う。
 そして本当に今年は、なんでこんなにと思うくらい自分の中に入り込んでいて、ややもすれば自分以外の世界から孤立してしまいそうだ。それは例えば深夜とか、誰もいない海とか、静かに雨が降る午後とかに思うものではなく、本当にただこうしている今とか、食事を食べながらとか、テレビを見ながらとか、仕事をしながらとか、トイレに行きながらとか、日常の隅々にしみ込んでしまっているのだ。
 そうして数ヶ月が過ぎて、最近やっとわかってきた。
 私は不安なんだ。
 あるかもわからない明日が。1年後が。5年後も10年後も、何もかもが不安なんだ。
 不安なんだけど、不安から逃げようという発想にも辿り着かなくて。もしかしたら通り過ぎて。
 一瞬先の自分にさえ不安だ。
 不安なことが不安だけど、不安になれたことに安心もする。今、この不安を感じなくちゃいけなかったのだという気が強くする。そしてここを乗り越えないと、私はまた元の自分に戻っていくか悪化するだけなんだろう。
 おかげで最近は本当に毎日毎日飽きもせず自分という人間は何を思っているのかを感じているし、移り変わる気持ちに驚きもする。自分を自分で横から見ているような感じだ。ちょっとおかしいのかも知れない。
 辛いけど、楽しくもある。
 この状況を自分がどう乗り越えるのか楽しみでもある。楽しんでる時点で、他人事のようだ。

 こういう思いが、筋トレでは今年の頭に年報として掲載されていた。
 その時は全く意味がわからなかったけど、今はものすごく身にしみてわかる。
 自分は孤独だということをこんなに感じたのはいつ以来だろう。そして以前この孤独を感じたとき、それはきっと私の人生の中で最も苦しかった時期だろうと思う。こんなに孤独で、寂しくて仕方がないのに、独りでいることを選んでしまう。独りになりたくなる。
 誰もが寂しいのだとわかって、ストンと心に落ちたら、きっとここから抜け出せるんだろうな。
 最近、自分の中の大人になりきれていない子供の部分、インナーチャイルドとも言えそうな部分を強く感じるようになった。今まで隠していた、押さえつけていた部分だと思う。ここ2年くらいかけて、自分をもっと解放出来るように、素直に表現出来るようにと少しずつ変えて来たら、それまで押さえつけていたインナーチャイルドが見えて来たのだと思う。
 心当たりがある。このインナーチャイルドの自分に。この自分と手をつなぐことが出来たら、きっと先に進めるだろうな。
 そう分析している時点で先には進めている気がするけど。


 こういうことを書くと心配されそうだけど、心配はいらないです。
 あくまでも客観的だから。
 本当に辛かったら辛いって友達に言うし。
 今日筋トレを読み直して、あまりにも当たっていたから、その心境を書いたまでです。


 それにしてもさすが長野。
 カエルの声がうるさくて、ゆっくり音楽聞きながら寝ようと思ってもカエルがじゃましてくるよ。