マイニチ@SPICE -34ページ目

maki:coさんの1月のお菓子

 届きました。受けとりました。
maki:coのmakiさんの、1月のお菓子。

 今日はワッフルを2個も食べちゃったから、まだmakiさんのお菓子には手をつけていません。ですので、私も、あなたも、今日は見るだけ。

マイニチ@SPICE
 こんな正方形の箱が届きました。ずっしり重い。

マイニチ@SPICE
 開けます。

マイニチ@SPICE
 ぴっちりぎっしり詰まっています。

マイニチ@SPICE
 クグロフの写真の、メッセージカードがついています。

マイニチ@SPICE
 プレーンクッキー№2×10枚

マイニチ@SPICE
 マーブルクッキー×12枚

マイニチ@SPICE
 ヘーゼルナッツクッキー×6枚

マイニチ@SPICE
 フロランタン×6枚

マイニチ@SPICE
 スノーボール×10個 私の一番好きなクッキー

マイニチ@SPICE
 ガレットブルトンヌ×3枚 私の一番好きな焼き菓子

マイニチ@SPICE
 キャラメルナッツケーキ(W4.5cm×L10cm×H5cm)×1個

 以上で、送料込み4000円。
 どう?高くないでしょう??

 スノーボールとガレットブルトンヌは絶対に食べたかったもの。makiさんならどう作るのか、もう楽しみで仕方がないのです。だって大好きなお菓子なんだもの。
 どれも本当に美味しそうで、今私の家にこのお菓子があるということだけでとても幸せ。ケーキの焼き色も、ガレットブルトンヌの焼き色も、本当にきれいなの。

 今週末私に会うと、これらのお菓子をお裾分け出来るかもしれません。早い者勝ち(笑)



『今日のキキさん 』更新してます。

オブラート

 なんだか眠くならないので、もういっこだけ記事書きます。

 私は乙女座です。
 乙女座は繊細で敏感な星座らしく、一方で思ったことを率直にストレートにそのまま言ってしまうという性格でもあるそうです。本当にそう。
 数年前まで思っていることをうまく伝えられなかったり、自分の気持ちを無意識に抑えていた私は今よりはモゴモゴしていたように思います。しかし自分を表現していいのだと知って、表現しようと思うようになってからは、今度はどこまで言っていいのか、どう伝えたらいいのか加減がわからなくて混乱するようになりました。
 オブラートに包むっていうのがうまく出来ません。残念過ぎ。
 自分はオブラートに包まれるのがあまり好きじゃないから、傷ついても直球の方がいいのです。オブラートに何重にも包まれてしまっていて「え、結局何が言いたいの?」となる方がムズムズして消化不良になってしまうから。しかしそれは私の考えであって、相手に直球は簡単に投げてはいけません。わかってはいるのに、オブラートに包むやり方がよくわからないのです。
 包んでるつもりで、精一杯丁寧に包んだつもりで発した言葉が、まわりには剥き出しで伝わってしまったりします。冷静な顔をして、いつも内心ものすごくビックリしています。「精一杯包んだのにあれが剥き出しだと思われているのなら、あとどれだけ包んだらいいの?包み過ぎたら伝わらないし、混乱!!」って。
 全く、おかしな悩みです。

 特に仕事の中で私はよく注意されます。笑い飛ばしてくれる人もいるけれど、ずーーっと尾を引く人もいて。仕事のメールは簡潔に要点をまとめて短時間で伝わる内容にすることを重視していますが、私の職場の人はそういうメールを送ると「メールが冷たい」とか「言い方がキツい」という反応になってしまいます。「隙がない」「反論の余地がない」というのが冷たい印象をより一層与えているようです。
 フォントサイズの10を標準で使っていますが、社内でそれを使う人は沢山いるのに、
「hakuさんはこまかーーーい字でキツい内容送ってくるからなー」
と言われてしまいます。他の人も使っているのに言われるのは私だけなので、細かい字を使うことがより一層冷たい印象を与えているのだと思いました。
 今年は相手によってフォントサイズを変えようと思っています。

 フォントサイズは簡単に変えられるけれど、オブラートはなかなか身に付きません。
 会社の他の女性を見ていると
「よろしくお願いします☆」
「勢いだけのメールですみません!!!なにとぞなにとぞ、ご協力お願いしますっ!」
とか、もっと言うと顔文字入っているメールが仕事メールとして発信されているけれど、それはちょっと私のキャラじゃないし・・・。私の場合課長以上相手にメールしてるのでますますそれは違うと思うし・・・。
 語尾を優しくしたり、女性らしい文章を加えたりしてみているけれど、仕事の用件はキッチリ伝えたい。この中間地点を模索する1年になりそうです。




 あ、『今日のキキさん 』更新してます。 ついでに、『akanonaka 』更新しました。

ヒント

 今日はまちづくり大学の日で、前回とは違ってほかほかな講堂の中でお話を伺ってきました。前回は11月の終わりに、横浜市を作ってきた方のお話でした。今回は倉敷市を作ってきた方のお話。
 この3ヶ月間で、この他に京都のまちづくりに携わる方のお話と、小布施のまちづくりに携わる方のお話を聞きました。最初の入り口が小布施で、そこからひょこっとそういう場に顔を出していたら、わずか3ヶ月でこんなに色々な方のお話を聞くことが出来ました。
 これを1年前に始めていたらもっと沢山のことを今知っていただろうし、もっと沢山の出会いがあったのかもしれません。しかし私が始めたのは3ヶ月前。それを遅かったということも出来るけれど、そうは思っていません。何事にも意味があると思うから、私が3ヶ月前にそう動き出したのも、そのタイミングに意味があるのだと思います。

 動き出した頃は思いばかりがあって行動も知識も何もなく、自分が空っぽでとても意味のない存在に思えて辛くなったりもしました。思いが空回るということをとても実感した時期です。今もその延長線上にいてカラカラ回っているのだと思います。
 全然違う仕事をしていて、仕事もやることや私にしか出来なさそうなことが色々とあって、そっちにもパワーを注がなくてはいけない。しかしプライベートでまちづくりや観光に関することを知る機会を得て(得に動くのですが)、仕事に関係ないとも言えることに耳を傾ける。約2時間の講演をメモをとりながらキチンと聞く。席もかなり前の列で。一体何の為に?という思いがないわけじゃないのだけど、心と体が動くのでそれに任せているだけなのです。
 今日の講演を聞いていて、少しわかったことがあります。積み木は積んで行くと何かを形作るのだろうということ。ここまで4つの街のお話を聞き、自分の中で繋がるものが少し見えたのです。「あ、これはあの街のあのやり方と同じだ。」とか「どの街にもこの問題が共通しているのか」とか。たったそれだけのことだし、そんなの当たり前のことすぎて特別でもなんでもないと思われてしまうかも知れないけれど、これは私の中ではコツンと積み木を積む感触を得た瞬間でした。しかもそれは、当事者の生の声から得たもの。本や新聞を読むのとはまた少し違います。

 今日は個人的に、ヒントを得た日でした。「あぁ、そういうやり方もあったのか」と。それは知っていたような気もするし、それを知りたかったような気もすることでした。