佐渡に行ってみたい
高速が1000円になったら、佐渡へのフェリー車代も1000円になるようですね。
思わぬ波及で嬉しい限りです。
佐渡に行ったことはありますか?
私はずっと行ってみたかったけれど、佐渡に渡るフェリー代はかなり高いと聞いていたので渡ったことがありません。
もう何年も前から見ているあるホームページの管理人さんは佐渡にいらして、喫茶店に一時期いたはずなのです。ものすごく美味しそうなケーキをその喫茶店で提供していて、どうしても食べにいきたいと思ったものでした。多分今はもうそのお店にはいないと思うのですが。
結局、また食べ物絡みな私。
最近はもう開き直っています。
佐渡へのフェリー代、安くなったのは車代だけみたいですが、これを機に行ってみたいですね。
思わぬ波及で嬉しい限りです。
佐渡に行ったことはありますか?
私はずっと行ってみたかったけれど、佐渡に渡るフェリー代はかなり高いと聞いていたので渡ったことがありません。
もう何年も前から見ているあるホームページの管理人さんは佐渡にいらして、喫茶店に一時期いたはずなのです。ものすごく美味しそうなケーキをその喫茶店で提供していて、どうしても食べにいきたいと思ったものでした。多分今はもうそのお店にはいないと思うのですが。
結局、また食べ物絡みな私。
最近はもう開き直っています。
佐渡へのフェリー代、安くなったのは車代だけみたいですが、これを機に行ってみたいですね。
私が長野を出たい理由
私は長野で生まれ育ったが、親が北陸の人間であることから自分は長野県人だという意識が薄い。
子供の頃から言葉のイントネーションが違うと友達に言われたし、友達の家と自分の家の習慣の違いもいつも感じていた。
だからなのか、長野に育っても、長野から一度も出たことがなくても、ここで自分は生涯過ごすのだという決意が出来ない。
本当にここでいいの?本当に??
もう、気が狂いそうなくらい、何年も考え続けている。
最近この考えが加速している。
きっかけは他の土地を見たこと。
そしてGWの新潟旅行で、その思いは更に強まることとなった。
自分の拠点は長野にあると言っていい。
仕事もここにあるし、昔からの友達もここにいる。
今ここで不自由することはそう多くない。
しかし私は今ではなく、将来を見据えて問いかけるのだ。自分に。
本当にここでいいの?
先輩が今年長野にお店を出すのだが、それを聞いた時も不思議だった。
どうして長野なの?
その先輩なら長野以外の選択肢もあったはずだ。長野県内でも長野市以外の選択肢は沢山ある。
そのお店に限らず、仕事の場として長野から出ることは出来たはず。
どうして長野なんだろう?
そう思っていたら、先輩が自分のブログにその答えの一部を書いていた。
すごいタイミング。
そしてその答えの一部は、確かになるほどと思うものだった。
東京に出て行った友達も帰って来て長野に暮らしていたりする。
もちろん、帰ってくることのない友達もいる。
長野よりも都会だったり便利な土地に住んだ人達は、長野に帰って来て何も思わないのだろうか。
本当に長野でいいの?
それとも、長野がいいの??
私がこんなにこのことを考え続けている理由は、病気になったからだ。
なる前から考えてはいたけれど、病気になってこの問題はよりリアルに考えざるを得ないものとなった。
前にも書いたけれど、病気は私に新しい視点をくれた。世界がそれまでと違った観点で見えるのだ。
社会的弱者が私の隣人となったのだ。
私の病気からすると、将来自分の視力が相当弱くなったり、車いす生活になったり、自分で動けなくなる可能性は健康な人よりは高い。ものすごく高いのかそうでもないのかはわからない。この病気は人によって全く症状が違うし、少なくとも現在の私は体のアチコチで内出血を繰り返していることと肋間神経痛と思われる胸の痛み以外は特に症状はない。病気が発覚する前とは目の見え方が違うと思うけれど、検査をしても何も悪くないので原因はわからないままだ。
今はこうして元気で日常生活を1人で無事に過ごすことが出来ていて本当に幸せだと思う。
しかし、将来はどうなるかわからない。
そしてそれは病気な私だけでなく、今これを読んでくれている健康なあなたにも言えることなのだ。
将来もずっと健康とは限らない。
だから私の考えは、『健康ではなくなったとき、生活しやすいかどうか。』が生活の拠点を選ぶ基準となっている。
高齢者になってからはもちろん、その前にだって何があるかわからないのだ。
その時になってから考えるか、今から考えるか。
私は、今から考えたい。
長野県は高齢化がドンドン進み、今より更に高齢者が増え続けるだろう。
一方若者が定着するような、若者にとって魅力的な街にはなっていないしなっていく様子も見えないから、若者は出て行く一方だろう。
するとどうなるのか。
公共交通機関も今より良くなるとは思えず、自分で運転出来ない人は歩いていける近所以外に行動範囲が広がらなくなる。公共交通機関を使う人が減れば本数は更に減り、バス会社なども運営が厳しくなる。
孤独死も増えるだろう。誰にも気がつかれずにひっそりと死を迎える人達が増えるだろう。
山に囲まれた長野県で、車の運転が出来ないというのはそれくらい大きな問題なのだ。それを補うバスが減るということは、山に住む人々の世界をより狭くする。
それでも今のお年寄りの皆さんは、その環境で生きるすべを持っているように感じる。その環境で育って、日本は高度成長で大きく変わったけれど、自分たちの生活はまた元に戻っていってもなんとかやっていける術をもっているのだと思う。しかし今30~40代の人達が高齢者になった時はどうだろう。自分で思うように動けなくなり、ともに住む家族も年老いて、どう生活していくのだろう。
そのとき長野県はどうするのだろう。
これは先の話だけではない。現在もだ。
現在の長野県は、障害者や高齢者にとって住みやすい環境になっているだろうか?
これから日本の障害者は増えると言われている。
高齢者だけでなく、障害者も増えるのだ。
目が見えない人が、耳が聞こえない人が、自由に動けない人が、寝たきりの人が、住みやすい環境がここにあるだろうか?
私は本当に住みやすい都市というのは、弱者と言われるこうした人達が住みやすい都市なんだと思う。
自分が病気になるまで考えたことはなかったけれど、弱者と言われることにもやや抵抗はあるけれど、誰もが住みやすい都市を考える上で健常者だけが住みやすい都市なんて意味がない。
先月末佐野のアウトレットに行って来た。
とても混み合う休日のアウトレットには、車いすの人が何人もいた。中にはほぼ寝たきりの状態で家族らしき人と買い物に来ている人もいた。
私には本当に衝撃で、同時に感動したのだ。
このアウトレットはいつも買い物しやすいなぁと思っていたけれど、車いす等でも買い物しやすい環境なんだなと気がついて。通路の広さ、回りやすい動線、段差のない道。健常者じゃなくても確かに買い物しやすい環境がそこにあった。
そして新潟市。
街中に、普通に車いすの人が何人もいたのだ。
1人で横断歩道を渡る人や、家族で食事に来ている人、バスに乗り込む人。
長野で見かけるだろうか?
ちょっと歩いただけで車いすの人を見かけるだろうか。
車いすだから出かけることに抵抗がある。その不便さを考えると出かけることを諦めてしまう。そんな街になっていないだろうか?
長野山間地だから平地の新潟や佐野とそのまま比べるわけにはいかないし、都市としての規模の違いもあるだろう。たまたま休日だったから見かけただけかも知れない。
しかし私には、衝撃だったのだ。
長野にはないその光景が。
車いすでもなんでも、出かけたくなる、出かけられる、そんな都市に住みたいと心から思ったのだった。
長野ではよく視覚障害の方を見かける。
1人で出かけている姿を見かける度にすごいなと思う。
視力が悪くても、見えなくても、1人で出かけることは出来るのだと勇気づけられる。
同時に、彼らがもっと安全に快適に生活出来るにはどうすればいいのだろうと考えてしまう。
車いすだと目が見えても歩けない。腕に力があれば良いが、私のように疲れやすい病気の人は1人で車いすに乗ることも大変だろう。私なら出かけることが億劫になってしまいそうだ。ただぼんやりと、窓の外を眺めるだけになりそうだ。
それでも街が障害者に優しい環境になっていたら気持ちは変わると思うのだ。
もっと街にでよう。
今日は買い物に行ってみよう。
そう、思えるんじゃないだろうか。
私はどうしても、この先の長野県がそうした変革を遂げるとは思えない。
高齢者が増えることがわかっているのだから今から街を変えていくべきだと思うのに、とても必要とされている変革なのに。
日本全体にも言えることかもしれないが。
誰もが住みやすい都市に住みたい。
そしたら人も集まるだろう。
人に優しい都市はきっと環境にも優しいだろう。
理想論のようだが、現実に求められていることにもっとみんなに気付いて欲しい。
その理想そのままは今すぐ無理でも、長野よりも快適に過ごせる都市は他にあると私は思う。そういう街に私は住みたい。
子供の頃から言葉のイントネーションが違うと友達に言われたし、友達の家と自分の家の習慣の違いもいつも感じていた。
だからなのか、長野に育っても、長野から一度も出たことがなくても、ここで自分は生涯過ごすのだという決意が出来ない。
本当にここでいいの?本当に??
もう、気が狂いそうなくらい、何年も考え続けている。
最近この考えが加速している。
きっかけは他の土地を見たこと。
そしてGWの新潟旅行で、その思いは更に強まることとなった。
自分の拠点は長野にあると言っていい。
仕事もここにあるし、昔からの友達もここにいる。
今ここで不自由することはそう多くない。
しかし私は今ではなく、将来を見据えて問いかけるのだ。自分に。
本当にここでいいの?
先輩が今年長野にお店を出すのだが、それを聞いた時も不思議だった。
どうして長野なの?
その先輩なら長野以外の選択肢もあったはずだ。長野県内でも長野市以外の選択肢は沢山ある。
そのお店に限らず、仕事の場として長野から出ることは出来たはず。
どうして長野なんだろう?
そう思っていたら、先輩が自分のブログにその答えの一部を書いていた。
すごいタイミング。
そしてその答えの一部は、確かになるほどと思うものだった。
東京に出て行った友達も帰って来て長野に暮らしていたりする。
もちろん、帰ってくることのない友達もいる。
長野よりも都会だったり便利な土地に住んだ人達は、長野に帰って来て何も思わないのだろうか。
本当に長野でいいの?
それとも、長野がいいの??
私がこんなにこのことを考え続けている理由は、病気になったからだ。
なる前から考えてはいたけれど、病気になってこの問題はよりリアルに考えざるを得ないものとなった。
前にも書いたけれど、病気は私に新しい視点をくれた。世界がそれまでと違った観点で見えるのだ。
社会的弱者が私の隣人となったのだ。
私の病気からすると、将来自分の視力が相当弱くなったり、車いす生活になったり、自分で動けなくなる可能性は健康な人よりは高い。ものすごく高いのかそうでもないのかはわからない。この病気は人によって全く症状が違うし、少なくとも現在の私は体のアチコチで内出血を繰り返していることと肋間神経痛と思われる胸の痛み以外は特に症状はない。病気が発覚する前とは目の見え方が違うと思うけれど、検査をしても何も悪くないので原因はわからないままだ。
今はこうして元気で日常生活を1人で無事に過ごすことが出来ていて本当に幸せだと思う。
しかし、将来はどうなるかわからない。
そしてそれは病気な私だけでなく、今これを読んでくれている健康なあなたにも言えることなのだ。
将来もずっと健康とは限らない。
だから私の考えは、『健康ではなくなったとき、生活しやすいかどうか。』が生活の拠点を選ぶ基準となっている。
高齢者になってからはもちろん、その前にだって何があるかわからないのだ。
その時になってから考えるか、今から考えるか。
私は、今から考えたい。
長野県は高齢化がドンドン進み、今より更に高齢者が増え続けるだろう。
一方若者が定着するような、若者にとって魅力的な街にはなっていないしなっていく様子も見えないから、若者は出て行く一方だろう。
するとどうなるのか。
公共交通機関も今より良くなるとは思えず、自分で運転出来ない人は歩いていける近所以外に行動範囲が広がらなくなる。公共交通機関を使う人が減れば本数は更に減り、バス会社なども運営が厳しくなる。
孤独死も増えるだろう。誰にも気がつかれずにひっそりと死を迎える人達が増えるだろう。
山に囲まれた長野県で、車の運転が出来ないというのはそれくらい大きな問題なのだ。それを補うバスが減るということは、山に住む人々の世界をより狭くする。
それでも今のお年寄りの皆さんは、その環境で生きるすべを持っているように感じる。その環境で育って、日本は高度成長で大きく変わったけれど、自分たちの生活はまた元に戻っていってもなんとかやっていける術をもっているのだと思う。しかし今30~40代の人達が高齢者になった時はどうだろう。自分で思うように動けなくなり、ともに住む家族も年老いて、どう生活していくのだろう。
そのとき長野県はどうするのだろう。
これは先の話だけではない。現在もだ。
現在の長野県は、障害者や高齢者にとって住みやすい環境になっているだろうか?
これから日本の障害者は増えると言われている。
高齢者だけでなく、障害者も増えるのだ。
目が見えない人が、耳が聞こえない人が、自由に動けない人が、寝たきりの人が、住みやすい環境がここにあるだろうか?
私は本当に住みやすい都市というのは、弱者と言われるこうした人達が住みやすい都市なんだと思う。
自分が病気になるまで考えたことはなかったけれど、弱者と言われることにもやや抵抗はあるけれど、誰もが住みやすい都市を考える上で健常者だけが住みやすい都市なんて意味がない。
先月末佐野のアウトレットに行って来た。
とても混み合う休日のアウトレットには、車いすの人が何人もいた。中にはほぼ寝たきりの状態で家族らしき人と買い物に来ている人もいた。
私には本当に衝撃で、同時に感動したのだ。
このアウトレットはいつも買い物しやすいなぁと思っていたけれど、車いす等でも買い物しやすい環境なんだなと気がついて。通路の広さ、回りやすい動線、段差のない道。健常者じゃなくても確かに買い物しやすい環境がそこにあった。
そして新潟市。
街中に、普通に車いすの人が何人もいたのだ。
1人で横断歩道を渡る人や、家族で食事に来ている人、バスに乗り込む人。
長野で見かけるだろうか?
ちょっと歩いただけで車いすの人を見かけるだろうか。
車いすだから出かけることに抵抗がある。その不便さを考えると出かけることを諦めてしまう。そんな街になっていないだろうか?
長野山間地だから平地の新潟や佐野とそのまま比べるわけにはいかないし、都市としての規模の違いもあるだろう。たまたま休日だったから見かけただけかも知れない。
しかし私には、衝撃だったのだ。
長野にはないその光景が。
車いすでもなんでも、出かけたくなる、出かけられる、そんな都市に住みたいと心から思ったのだった。
長野ではよく視覚障害の方を見かける。
1人で出かけている姿を見かける度にすごいなと思う。
視力が悪くても、見えなくても、1人で出かけることは出来るのだと勇気づけられる。
同時に、彼らがもっと安全に快適に生活出来るにはどうすればいいのだろうと考えてしまう。
車いすだと目が見えても歩けない。腕に力があれば良いが、私のように疲れやすい病気の人は1人で車いすに乗ることも大変だろう。私なら出かけることが億劫になってしまいそうだ。ただぼんやりと、窓の外を眺めるだけになりそうだ。
それでも街が障害者に優しい環境になっていたら気持ちは変わると思うのだ。
もっと街にでよう。
今日は買い物に行ってみよう。
そう、思えるんじゃないだろうか。
私はどうしても、この先の長野県がそうした変革を遂げるとは思えない。
高齢者が増えることがわかっているのだから今から街を変えていくべきだと思うのに、とても必要とされている変革なのに。
日本全体にも言えることかもしれないが。
誰もが住みやすい都市に住みたい。
そしたら人も集まるだろう。
人に優しい都市はきっと環境にも優しいだろう。
理想論のようだが、現実に求められていることにもっとみんなに気付いて欲しい。
その理想そのままは今すぐ無理でも、長野よりも快適に過ごせる都市は他にあると私は思う。そういう街に私は住みたい。
新潟市に住みたい3
新潟市2日目。
1日目の行動をご覧いただければわかるように、基本的にノープランな私達。
新潟と言えば日本酒!!!と、他称酒好きの私は息巻きます。(自称ではない。)
早速朝からるるぶのページを荒々しくめくり、酒の文字を探しては営業時間をチェックするのですが・・・。なぜか、新潟のお酒関係(酒蔵も酒屋も)は日曜祝日が休みなのです。観光客無視!あぁその潔さがステキ。しかしGWって基本祝日ですから、当然やっていないのです。
ノープランな上にせっかく息巻いたお酒にもありつけず肩を落としたその時、思い出したのです。ある人の、ある言葉を。
「もしかして、アパートメントさんをご覧になっていらしたんですか?」
・・・?
これは、1日目に訪れたカリモクショールームで興味津々にチェアを見ていた私に店員さんがかけた言葉。その時は唐突だったこともあり全く意味が分からず、アパートへの引っ越しを考えていてそこの間取りを見て来たんですか?とか、そういう意味だと思ってしまったので
「いえ、全く違います。」
と、なにもそこまで全否定しなくてもというくらいの否定っぷりで返事をしてしまったのでした。何だか申し訳ない。
しかしその後もずっと気になっていたこの言葉。一体どういう意味だろうと考え直してみると、もしかしてカリモク60を展示している場所が他にあるという意味じゃないだろうかと思い当たりました。そのとき私が興味津々だったのはカリモク60にとても良く似たチェアだったことを考えるとこの線は濃厚そうです。
そこで早速携帯で『新潟市 アパートメント』と検索。あれこれ探してやっと見つけました。カリモク60を扱っているインテリアショップを!カリモク60購入検討者としては見逃せない情報です。これは行かなくては。だって今日はノープランだし。
かくして訪れたアパートメントは、万代エリアとは信濃川を挟んだ対岸側に広がる古町という昔ながらの商店街や新しい建物が混在するとても面白いエリアにあったのでした。実は1日目にもこのエリアは散策していたのですが、三越のあるエリアにはギリギリ足を踏み入れていなかったのです。
そういえばその古町の商店街には昔からの喫茶店が何軒もあり、そのうちの1件でお茶もしたのでした。彼が頼んだアイスコーヒーが衝撃的に美味しかったのでご紹介しましょう。

これ、アイスコーヒーの上に珈琲のミルクが層となり、グラスの縁はグラニュー糖というカクテルのような珈琲なのです。琥珀の女王とかいう名前だった気がしますが、とにかく何かわからなくて頼んでみたものの出て来てビックリ。とてもキレイで思わずカメラを向けてしまったわけです。お味も新感覚。ミルクと珈琲が口の中で溶け合ってなんともマイルド。珈琲もコクがあってミルクに負けずに美味しいのです。ドロリッチという飲み物がありますが、あれの先駆けなじゃないだろうかと思った次第です。
すっかり話がそれたので元に戻します。
アパートメントとは、正式にはAPARTMENTという英語表記のインテリアセレクトショップでした。三越から歩いて10分ほどの距離にあるそのお店は決して大きくはないけれど4階まであり、入ってみるとかなり充実した品揃えです。4階はイベントスペースの様で今回はのぞいていませんが、1階から3階まではしっかり見てきました。
私の目的のカリモク60は1階にたくさん置かれており、今までインターネットでしか見たことのなかった物の実物が目の前にあることで大興奮!!憧れのKチェアブラックもあり、触るし座るし
「欲しい!」
を連呼するしで大変でした。実際に大変だったのは一緒にいた彼だと思いますが。私はテンションが上がっているので落ち着きなくウロウロしていましたので・・・。
店員さん達が色々話しかけてくれ、私がKチェアに合わせるテーブルで悩んでいることもすぐに見抜かれ、Kチェア以外のソファに組み合わせて置かれていたテーブルを持って来てくれて
「実際に置いて使い勝手をみて下さい。」
と用意してくれました。これがまた、私の探していた物はこれです!!!!とテンションが上がるくらいピッタリで理想通りで、もう今すぐお買い上げしたい気持ちをグッとググッと我慢して来た程です。高い買い物だし、ネットでサイズを数字で見ただけでは組み合わせた時の使い心地までは想像出来なかったので、座ってテーブルに手を伸ばした時の高さの感覚がわかったことは本当に嬉しかったのです。
そのテンションのまま2階に上がり、とってもステキな家具が美しく並ぶ空間で、仕切りもなくデスクワークされている店員さん達があまりにも絵になるので驚き。
同じく前からネットで見ていて興味津々だったワゴンを発見してまたテンションが上がり。
3階に上がったら彼がお店の代表の方と話をしていて、長野のhaltaというインテリアショップと繋がりがあることを聞いたのでした。なんとなく納得。しかし正直、apartmentの方がステキです。居心地の良さが違う。
ふと見ると彼が店員さんとかなり盛り上がっており、気がつくとバッグを本気で選んでいるという状況になったのでした。私が行きたがった店で、私は何も買わなかったけれど彼はお買い上げ。このとき買ったバッグも同じ物は2つとない商品なので、まさに『出合い』だったなと思うわけです。
お昼にへぎそばを食べたいとポロッと話したら、店員さんがワイワイ集まってどこのお店がいいかを話してくれました。みんな歯に衣を着せない話し方でとてもとてもステキなのです。その率直さがさわやかですらあるのです。
カリモクの店員さんの一言で辿り着いたこのインテリアショップは、店員さんが全員見事にオシャレでキレイでかっこ良く、気さくで親切で何よりみんなの笑顔がとてもステキなお店でした。1回行っただけなのにすっかりファンになってしまいました。遠くて残念!しかしまた、絶対行きたいと思うお店です。
サイトはこちら。
そして、また万代エリアをウロウロしたり海を見に行ったりして、新潟旅行は終わったのでした。

海がすぐそこにあって。
魚介が美味しくて。
新しい街と、古い商店街どっちの良さもあって。
待ち行く人がオシャレで。
オシャレなだけじゃなくて、何となくだけれど自分を持っている感じがあって。
アパートメントがある。
新潟市、最高です。
本気で住みたいと思います。
新幹線もあるし。北陸で今のところ一番ステキな街なんじゃないかと思うのです。
いつか海のあるところに住みたい私の心をガッツリと掴んだ新潟旅行だったのでした。
1日目の行動をご覧いただければわかるように、基本的にノープランな私達。
新潟と言えば日本酒!!!と、他称酒好きの私は息巻きます。(自称ではない。)
早速朝からるるぶのページを荒々しくめくり、酒の文字を探しては営業時間をチェックするのですが・・・。なぜか、新潟のお酒関係(酒蔵も酒屋も)は日曜祝日が休みなのです。観光客無視!あぁその潔さがステキ。しかしGWって基本祝日ですから、当然やっていないのです。
ノープランな上にせっかく息巻いたお酒にもありつけず肩を落としたその時、思い出したのです。ある人の、ある言葉を。
「もしかして、アパートメントさんをご覧になっていらしたんですか?」
・・・?
これは、1日目に訪れたカリモクショールームで興味津々にチェアを見ていた私に店員さんがかけた言葉。その時は唐突だったこともあり全く意味が分からず、アパートへの引っ越しを考えていてそこの間取りを見て来たんですか?とか、そういう意味だと思ってしまったので
「いえ、全く違います。」
と、なにもそこまで全否定しなくてもというくらいの否定っぷりで返事をしてしまったのでした。何だか申し訳ない。
しかしその後もずっと気になっていたこの言葉。一体どういう意味だろうと考え直してみると、もしかしてカリモク60を展示している場所が他にあるという意味じゃないだろうかと思い当たりました。そのとき私が興味津々だったのはカリモク60にとても良く似たチェアだったことを考えるとこの線は濃厚そうです。
そこで早速携帯で『新潟市 アパートメント』と検索。あれこれ探してやっと見つけました。カリモク60を扱っているインテリアショップを!カリモク60購入検討者としては見逃せない情報です。これは行かなくては。だって今日はノープランだし。
かくして訪れたアパートメントは、万代エリアとは信濃川を挟んだ対岸側に広がる古町という昔ながらの商店街や新しい建物が混在するとても面白いエリアにあったのでした。実は1日目にもこのエリアは散策していたのですが、三越のあるエリアにはギリギリ足を踏み入れていなかったのです。
そういえばその古町の商店街には昔からの喫茶店が何軒もあり、そのうちの1件でお茶もしたのでした。彼が頼んだアイスコーヒーが衝撃的に美味しかったのでご紹介しましょう。

これ、アイスコーヒーの上に珈琲のミルクが層となり、グラスの縁はグラニュー糖というカクテルのような珈琲なのです。琥珀の女王とかいう名前だった気がしますが、とにかく何かわからなくて頼んでみたものの出て来てビックリ。とてもキレイで思わずカメラを向けてしまったわけです。お味も新感覚。ミルクと珈琲が口の中で溶け合ってなんともマイルド。珈琲もコクがあってミルクに負けずに美味しいのです。ドロリッチという飲み物がありますが、あれの先駆けなじゃないだろうかと思った次第です。
すっかり話がそれたので元に戻します。
アパートメントとは、正式にはAPARTMENTという英語表記のインテリアセレクトショップでした。三越から歩いて10分ほどの距離にあるそのお店は決して大きくはないけれど4階まであり、入ってみるとかなり充実した品揃えです。4階はイベントスペースの様で今回はのぞいていませんが、1階から3階まではしっかり見てきました。
私の目的のカリモク60は1階にたくさん置かれており、今までインターネットでしか見たことのなかった物の実物が目の前にあることで大興奮!!憧れのKチェアブラックもあり、触るし座るし
「欲しい!」
を連呼するしで大変でした。実際に大変だったのは一緒にいた彼だと思いますが。私はテンションが上がっているので落ち着きなくウロウロしていましたので・・・。
店員さん達が色々話しかけてくれ、私がKチェアに合わせるテーブルで悩んでいることもすぐに見抜かれ、Kチェア以外のソファに組み合わせて置かれていたテーブルを持って来てくれて
「実際に置いて使い勝手をみて下さい。」
と用意してくれました。これがまた、私の探していた物はこれです!!!!とテンションが上がるくらいピッタリで理想通りで、もう今すぐお買い上げしたい気持ちをグッとググッと我慢して来た程です。高い買い物だし、ネットでサイズを数字で見ただけでは組み合わせた時の使い心地までは想像出来なかったので、座ってテーブルに手を伸ばした時の高さの感覚がわかったことは本当に嬉しかったのです。
そのテンションのまま2階に上がり、とってもステキな家具が美しく並ぶ空間で、仕切りもなくデスクワークされている店員さん達があまりにも絵になるので驚き。
同じく前からネットで見ていて興味津々だったワゴンを発見してまたテンションが上がり。
3階に上がったら彼がお店の代表の方と話をしていて、長野のhaltaというインテリアショップと繋がりがあることを聞いたのでした。なんとなく納得。しかし正直、apartmentの方がステキです。居心地の良さが違う。
ふと見ると彼が店員さんとかなり盛り上がっており、気がつくとバッグを本気で選んでいるという状況になったのでした。私が行きたがった店で、私は何も買わなかったけれど彼はお買い上げ。このとき買ったバッグも同じ物は2つとない商品なので、まさに『出合い』だったなと思うわけです。
お昼にへぎそばを食べたいとポロッと話したら、店員さんがワイワイ集まってどこのお店がいいかを話してくれました。みんな歯に衣を着せない話し方でとてもとてもステキなのです。その率直さがさわやかですらあるのです。
カリモクの店員さんの一言で辿り着いたこのインテリアショップは、店員さんが全員見事にオシャレでキレイでかっこ良く、気さくで親切で何よりみんなの笑顔がとてもステキなお店でした。1回行っただけなのにすっかりファンになってしまいました。遠くて残念!しかしまた、絶対行きたいと思うお店です。
サイトはこちら。
そして、また万代エリアをウロウロしたり海を見に行ったりして、新潟旅行は終わったのでした。

海がすぐそこにあって。
魚介が美味しくて。
新しい街と、古い商店街どっちの良さもあって。
待ち行く人がオシャレで。
オシャレなだけじゃなくて、何となくだけれど自分を持っている感じがあって。
アパートメントがある。
新潟市、最高です。
本気で住みたいと思います。
新幹線もあるし。北陸で今のところ一番ステキな街なんじゃないかと思うのです。
いつか海のあるところに住みたい私の心をガッツリと掴んだ新潟旅行だったのでした。