アサイチ4
少し前のこと。
ほぼ日刊イトイ新聞で、持田香織さんがめがねを選ぶという連載があった。
めがね萌えの私としては見逃せない連載で、更に選ぶ人が持田香織さんとあっては見ないわけにいかない気分になり毎日更新されていったその連載を楽しく読んでいた。
めがねを選ぶだけの連載なんて何が面白いの?と思われそうでもあるけれど、めがねって実にさまざまなデザインがあってとても面白いアイテムなのだ。そしてさすがモッチー、選ぶめがねがいい。『え?そこいく?』というものから、『うわーーそれかわいいっ!!!』というものまで実にさまざまなめがねを選んでいて本当に面白い連載だった。
めがねを選ぶ時は、気になるめがねをかけて、全身を鏡に映してバランスを見るといいらしい。
顔だけ見てちゃ本当に似合うめがねは選べないってことみたい。
確かに、過去の自分を思い出すとそうかも。
私はめがね萌えなので、めがね男子もめがね女子も大好き。特に男性はめがねが似合うとかっこよさが倍増すると思う。前に会社のコピー機が壊れて修理に来てくれた人が松山ケンイチ似でめがねがすごく似合っていてものすごく舞い上がったのを思い出すなぁ・・・。
それはいいとして、とにかくめがねというのは重要アイテム。おしゃれにめがねをかけられるってステキ。
かくいう自分はと言うと、正直めがねはあまりしっくりこない。どうも女家庭教師みたいな雰囲気になってしまって。家庭教師じゃなくて塾講師でも可。ま、可とかいう問題じゃないんだけど。
しかもいつかちゃんとしたものを買いたいなと思っているサングラス。このサングラスときたら似合わないことこの上なし!!お店でかけたら絶対友達が笑うし、自分でも鏡を見るのが怖い位面白い。以前友達に爆笑されたあげく、店員さんにも笑われたのは忘れられない。もう本当に、店員さんですら笑いを堪えるのを諦める程面白い顔になるのだ。なんてこと!
こうして思うと、私のめがね好きは『ないものねだり』みたいなものじゃないだろうか。
『隣の芝は青い』みたいな。
ほぼ日刊イトイ新聞へのリンクはこのブログ右側にある黄色いお猿のマークに貼ってあるので、ぜひモッチーがめがねを選ぶという、ただそれだけなのにとても面白い連載を見ていただきたい。
あなたもきっとめがねの魅力に気がつくはず。
さてさて木曜日。
長野は最近天気が悪くてまるで梅雨ですが、皆さんのところはいかがでしょう?
雨でも曇りでも、気持ちまで一緒に沈まないように生きたいですね。
今日はやや憂鬱な打ち合わせが入っているけれど、そんな気分で乗り切ります。
晴れ間がのぞくような、そんな気分でね。
ほぼ日刊イトイ新聞で、持田香織さんがめがねを選ぶという連載があった。
めがね萌えの私としては見逃せない連載で、更に選ぶ人が持田香織さんとあっては見ないわけにいかない気分になり毎日更新されていったその連載を楽しく読んでいた。
めがねを選ぶだけの連載なんて何が面白いの?と思われそうでもあるけれど、めがねって実にさまざまなデザインがあってとても面白いアイテムなのだ。そしてさすがモッチー、選ぶめがねがいい。『え?そこいく?』というものから、『うわーーそれかわいいっ!!!』というものまで実にさまざまなめがねを選んでいて本当に面白い連載だった。
めがねを選ぶ時は、気になるめがねをかけて、全身を鏡に映してバランスを見るといいらしい。
顔だけ見てちゃ本当に似合うめがねは選べないってことみたい。
確かに、過去の自分を思い出すとそうかも。
私はめがね萌えなので、めがね男子もめがね女子も大好き。特に男性はめがねが似合うとかっこよさが倍増すると思う。前に会社のコピー機が壊れて修理に来てくれた人が松山ケンイチ似でめがねがすごく似合っていてものすごく舞い上がったのを思い出すなぁ・・・。
それはいいとして、とにかくめがねというのは重要アイテム。おしゃれにめがねをかけられるってステキ。
かくいう自分はと言うと、正直めがねはあまりしっくりこない。どうも女家庭教師みたいな雰囲気になってしまって。家庭教師じゃなくて塾講師でも可。ま、可とかいう問題じゃないんだけど。
しかもいつかちゃんとしたものを買いたいなと思っているサングラス。このサングラスときたら似合わないことこの上なし!!お店でかけたら絶対友達が笑うし、自分でも鏡を見るのが怖い位面白い。以前友達に爆笑されたあげく、店員さんにも笑われたのは忘れられない。もう本当に、店員さんですら笑いを堪えるのを諦める程面白い顔になるのだ。なんてこと!
こうして思うと、私のめがね好きは『ないものねだり』みたいなものじゃないだろうか。
『隣の芝は青い』みたいな。
ほぼ日刊イトイ新聞へのリンクはこのブログ右側にある黄色いお猿のマークに貼ってあるので、ぜひモッチーがめがねを選ぶという、ただそれだけなのにとても面白い連載を見ていただきたい。
あなたもきっとめがねの魅力に気がつくはず。
さてさて木曜日。
長野は最近天気が悪くてまるで梅雨ですが、皆さんのところはいかがでしょう?
雨でも曇りでも、気持ちまで一緒に沈まないように生きたいですね。
今日はやや憂鬱な打ち合わせが入っているけれど、そんな気分で乗り切ります。
晴れ間がのぞくような、そんな気分でね。
「あたしのどこが好き?」
ブログネタ:「あたしのどこが好き?」って聞いたことある? 参加中このブログネタを見て『ぅわ~』とぞわぞわしてしまったので、このネタで書くことにした。
多分私は一度もこの台詞を言ったことはないし、一生出来れば言いたくない。
どんな顔で、どんなテンションで、どんなシチュエーションで、どんな声色で言うのか全くわからない。それを言う自分の姿を想像することも出来ない。
かわいくないってことかなぁ。
これを言える人はかわいいってことなんかなぁ。
ちなみに聞かれたことはある気がする。何度か。
「俺のどこが好き?」
って。
これ、聞かれるのもすごい嫌い。
やっぱり『ぅわ~』って思って、とにかくその場をどうにかする為の発言をしたんだろうと思う。聞かれたことはなんとなく覚えているのに、なんて答えたのかは全く記憶にない辺り、私って。
これを聞いて、
「◯◯なところが好きだよ」
って話になって、その後どう会話が続くのかも想像がつかない。
そもそも聞こうという発想が無いから、仮に聞いても『へぇ』で終わりそう。
ダメだ、色々考えてみたけど、聞く心境が全くわからなくて思考が発展しない。
やっぱり私、多分一生この台詞は言わないだろうし、言いたくないわ。
取り出せない思い出と突然現れた記憶
昨日ブログに書いた通り、弓道用語を今から勉強するよりも当時の思い出を蘇らせようと部誌を探した。
ある場所はなんとなくわかるのだけれど、それを取り出すにはあれもこれも引っ張り出さなくてはいけないことに気がつき断念。
そんな今日、仕事でお客様をお迎えしていた時に突然学生時代の記憶が蘇った。
「お世話様です」
とご挨拶していた中に、学生時代の同級生がいたのだ!
あまりにビックリして最初は後ろ姿を見ながら動揺していたのだが、その後もう一度少しだけ声をかける機会があり、名前を呼んだら最初相手はただびっくりしていたが数秒後に
「ああ!誰かわからなかったよ。」
と言ってくれた。
すれ違い様の会話で本当にちょっとしか話せず、相手が私の名前まで本当に思い出せていたかはわからない。多分同級生だってことはわかってもらえたんじゃないかと。連絡先がわからないから確認のしようもなく。
しかし唐突に学生時代の記憶が現れ、あまりの懐かしさにその後の仕事が少し楽しくなったのだった。
残念ながら、その記憶から弓道用語は思い出せず。
もう、ぶっつけ本番で当日
「え?かんてきじょってどこですか?」
とかいわないように気をつけなくちゃ。
ちなみに、今週はブログを書くとき正座している。
正座しなくちゃいけない時があるかもしれないしなーと思って、ちょっぴり練習。
ある場所はなんとなくわかるのだけれど、それを取り出すにはあれもこれも引っ張り出さなくてはいけないことに気がつき断念。
そんな今日、仕事でお客様をお迎えしていた時に突然学生時代の記憶が蘇った。
「お世話様です」
とご挨拶していた中に、学生時代の同級生がいたのだ!
あまりにビックリして最初は後ろ姿を見ながら動揺していたのだが、その後もう一度少しだけ声をかける機会があり、名前を呼んだら最初相手はただびっくりしていたが数秒後に
「ああ!誰かわからなかったよ。」
と言ってくれた。
すれ違い様の会話で本当にちょっとしか話せず、相手が私の名前まで本当に思い出せていたかはわからない。多分同級生だってことはわかってもらえたんじゃないかと。連絡先がわからないから確認のしようもなく。
しかし唐突に学生時代の記憶が現れ、あまりの懐かしさにその後の仕事が少し楽しくなったのだった。
残念ながら、その記憶から弓道用語は思い出せず。
もう、ぶっつけ本番で当日
「え?かんてきじょってどこですか?」
とかいわないように気をつけなくちゃ。
ちなみに、今週はブログを書くとき正座している。
正座しなくちゃいけない時があるかもしれないしなーと思って、ちょっぴり練習。