マイニチ@SPICE -147ページ目

定時に上がれたら

 今朝、バッグに通信教育のテキストとペンケースを入れた。勉強する気マンマン。今日はやったるでー。1時間半はやるでーと本気で思っていた。
 
 図書館はちょっと気乗りしないしな。やっぱカフェがいいな。マクドナルドなら珈琲100円だけれど、多分周りがうるさ過ぎて集中出来ないしな。やっぱカフェだな。
 しかし近所に手頃なカフェがないな。どこかないかな。適度に明るくて、珈琲1杯で500円しなくて、そんなに混んでいなさそうなところ。平日だからゆっくり出来ていいなぁと思えるところ。あ、いかんいかん。勉強しに行くんだからそんなくつろぎモード過ぎてもいかん。

 リサーチ結果、今日は須坂のTitocafeに行こうと決めていた。
 定時に上がればそんなに遅くならないし。
 サイトをみたら19時以降はcafeではなくbarになってしまうようだったので少し不安もありつつ、お店の人に様子を聞いてみようと思っていた。うきうき。早く定時にならないかなーとウキウキ。

 結果、私はまっすぐ帰宅することになった。
 仕事から上がったのが18時半前で、そこから須坂に行ったら行くだけで19時になってしまう。いきなりbarモードでは悲しいし。

 定時に上がれたら今度こそ行こう。
 マーケティングのテキスト広げて飲み物飲んで。
 はかどりそう!!!(ほんと?)

川村カオリさん

 亡くなってしまった。
 あんなに頑張っていたのに。

 色々語れる程知らないけれど、数ヶ月前にテレビで見かけた川村カオリさんは燃えているようだった。命を燃やして生きている感じがした。
 たまたままわしたチャンネルで、たまたま川村カオリさんのドキュメンタリーをやっていて、途中から見ただけのにわか知識。それでもあの姿は今でも鮮明に覚えていて、闘病しながら、命を燃やしながら生きている人の美しさがあって、強烈な印象となった。

 こんなに早く、亡くなってしまうなんて。
 あんなに美しく燃えていた命の火が消えてしまうなんて。

 思えば、人の姿を見て、命が燃えているという印象を受けたのはあれが初めてだったかも知れない。

 ご冥福を心よりお祈り致します。

アサイチ2

 今、greeeenの愛唄を聴いている。
 私にしては、今時の曲だ。(今時って)

 カラオケに行くと良く思うのだけれど、男の人の歌ってとてもいい歌が多いと思う。
 歌詞も曲もよくて、本当に心を奪われてしまうような曲。
 女性歌手の歌も大好きだけれど、男性の曲はまた違った魅力がある。単に異性としての魅力なのか。

 女性歌手の歌は、歌詞に多少なりとも共感出来たり自分も似たような思いを抱いたりする。
 あぁそうそう、そういうことあるよね。
 私もこういう経験あるなぁ。
 そしてやっぱりこう思ったなぁ。
 そんなことを思いながら聴く女性の歌と、男性の歌の圧倒的な違いは、
「男性って本当にこんなこと思うの?」
という疑問を抱いてしまうことにあるのだと思う。
 本当にいい歌詞が多くて、とても心が打たれるけれど、本当に男の人はそんなこと思うの?本当に?本当に?

 私はいつも、疑問を抱きながら聴いてしまう。

 本当にこんな風に思うなら、もっとみんな幸せなんじゃないだろうか。
 本当にこんな風に思うなら、もっと愛に溢れた世界になるんじゃないだろうか。
 じゃあどうして現実はこうなの?
 どうして?

 わからない男性の心理が歌われるから、やっぱり男性の歌は魅力的なんだと思う。
 歌われているような気持ちが本当にあるんだと信じたい気持ちと、疑ってしまう気持ち。

 歌を聴いているだけなのにまるで恋をしているみたい。


 さあ今日は火曜日。
 私は今月溜めてしまった仕事を一気に片付けるのと、昨日発覚した全く意味不明なシステム上の問題解決をしなくちゃいけない日です。
 みなさんはどうでしょう?
 今日解決しなくてはいけないこと、ありますか?
 あるあなたも、ないあなたも、今日もこのブログに来てくれてありがとう。