取り出せない思い出と突然現れた記憶 | マイニチ@SPICE

取り出せない思い出と突然現れた記憶

 昨日ブログに書いた通り、弓道用語を今から勉強するよりも当時の思い出を蘇らせようと部誌を探した。
 ある場所はなんとなくわかるのだけれど、それを取り出すにはあれもこれも引っ張り出さなくてはいけないことに気がつき断念。
 
 そんな今日、仕事でお客様をお迎えしていた時に突然学生時代の記憶が蘇った。
 「お世話様です」
 とご挨拶していた中に、学生時代の同級生がいたのだ!
 あまりにビックリして最初は後ろ姿を見ながら動揺していたのだが、その後もう一度少しだけ声をかける機会があり、名前を呼んだら最初相手はただびっくりしていたが数秒後に
「ああ!誰かわからなかったよ。」
と言ってくれた。
 すれ違い様の会話で本当にちょっとしか話せず、相手が私の名前まで本当に思い出せていたかはわからない。多分同級生だってことはわかってもらえたんじゃないかと。連絡先がわからないから確認のしようもなく。
 しかし唐突に学生時代の記憶が現れ、あまりの懐かしさにその後の仕事が少し楽しくなったのだった。

 残念ながら、その記憶から弓道用語は思い出せず。
 もう、ぶっつけ本番で当日
「え?かんてきじょってどこですか?」
とかいわないように気をつけなくちゃ。

 ちなみに、今週はブログを書くとき正座している。
 正座しなくちゃいけない時があるかもしれないしなーと思って、ちょっぴり練習。