今日は京都国立博物館のオープニングがあるので七条へ。

今回は京都御所の障壁画(襖絵)の公開という事で、結構乗り気な私です。


御常御殿と御学問所の襖絵などを展示しているわけですが、御所の内部というとそうそう入ったりもできないわけで。出版物になっているものも少なく、実際見る事がわずかなものですから見るしかないでしょう。



今回の展示は結構玄人受けしそうな感じで、『おぉ! これは!!』と目を引くものはあまりなくゆっくりと見ているうちに、その絵師が心を砕いた箇所が解ってくる(ような気がする)といった渋好みな優品揃いでしたよ。



個人的にはずっと見ていても飽きないものばかりだったので、眺めながらのんびりとしたかったのですが・・・連れ合いがいるとどうも無理なようで。




なので、隙を見てもう一度覗いてみようかと画策中です。



<京都御所障壁画展>
京都国立博物館(東山七条)にて1/6より2/18まで開催。
入場は一般1200円、学生800円。(前売り団体は別料金)


1/13、1/20、1/27、2/3は13時半より講座も開催です。