<にしむら酒店オリジナル利き猪口>

先日、近くの寶徳というおそば屋さんで利き酒会がありました。


新そばを供しながら、奈良の春鹿さんが自慢のお酒を出してくる・・・という趣向の会なのですが、そういった会に参加する事自体初めてなので非常に楽しみにしていました。

ワイワイ呑むお酒ほどおいしい酒はありませんからね。


元々寶徳さんにはちょくちょく行っていたので、あまり気構えずにノコノコと出向いた訳ですが、予想以上に楽しかったです。


春鹿さんからは『純米吟醸 封印酒』や『原酒500日熟成秘蔵酒』なども出て、各自そばを楽しむ人や酒を主体に楽しむ人。または吟醸を色んな温度で燗して遊んでいる人など各々が存分に楽しんでいたみたいです。




<生粉打ちの十割そば>


<水そば>


もちろん通常のざるはお酒と相性抜群。下の『水そば』はそばをシメた水ごと供する変わり種ですが、さっぱりして良い感じ。後口でも良いんじゃないですかね。

通常のざるも8℃以下シメと17℃以上シメの2種類が登場。個人的には17℃のほうが好きです。


そして亭主のスペシャリテはというと


<サンマの薫製>



・・・黄金のサンマと名付けられたコレ。かなり美味しい代物でした。酒との相性も良く、セッセと手作りして頂いたことに感謝。サンマもこうやって食べると程よく脂が落ちていい感じなんですね。



美味しい酒と肴を堪能した後に待っていたのは、先述の通り『日本酒BAR』での二次会だった訳ですがホンット無理ですって。もう呑めませんって。(みなさんホントよく呑むなぁと感心しつつフェードアウト)