今日は花道みささぎ流の片桐攻敦家元が白沙村荘を舞台に、作品を活けて下さいました。


これは『いけばなインターナショナル』のイベントの一環なのですが、最近は家元も若年化が進み笹岡流の笹岡先生も、この片桐先生も実は僕と同年代なんですよね。



今までは同年代の人たちが活躍する場面を間近で見る事はなかったのですが、最近よくみるようになりました。非常に良い事だと思います。




冒険できるのも若いうちですし、感覚や知識を柔軟に更新できるのも若いうち。


失敗も・・若いうちしかできませんから。




僕も気を引き締めて頑張らないといけないなと良い刺激を頂きました。




片桐先生の活ける花ももちろん素晴らしい物でしたが、それよりも活けている先生の姿に美しい華を感じました。




今日は良い気持ちで眠れそうです。         Σ(゜□゜; 寝るのか