京都商工会議所の視察に参加して、妙心寺で『投扇興あそび』に興じてきました。

『投扇興って何だ?』という方はこちらへ→ 投扇興研究室


たかが扇子遊び、されど扇子遊び。


最初は扇子を投げるだけの遊びに思えますが、なかなかどうして奥が深いです。



ルールは簡単。台の上に置かれた”胡蝶”という的に扇子を当てて落とす。その時に落ちた扇子と的の落ち方で点数が付く・・・というものなのですが、落とし方に源氏物語由来の名前が付いていまして中々楽しい。

最初のうちは上手に飛ばせるかな? という状態でえいや そいやと扇子を投げるのみなのですが、そのうちに欲が出てくる。



より上手に飛ばしたくなってくる。





そうすると力が入りすぎて、自爆・・・なんですがね。しかし結構楽しく遊べましたよ。



最近は体験観光の一環として開催している寺院や教室もあるそうなので、一度試してみてはどうでしょうか。