カリフォルニアワインのある生活 -349ページ目

■ 映画とワイン

昨夜は久しぶりに家でDVD。


「最後の恋のはじめ方」。


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
最後の恋のはじめ方 コレクターズ・エディション

昔からウィル・スミスが好きでよく見ていましたが、これも面白い。


いわゆるラブコメですが、変に浮きすぎもせず、おしゃれな雰囲気があり男性にもお勧め。


オフィスでのやりとりとか、自宅のインテリアとか、かっこいい。

もちろんコメディとしても楽しめます。


で、共にしたワインは、Baron Philippe de Rothschild (メルロー2001)


(本当はメルローだったのですが、ラベルが観にくかったのでカベルネの写真を使いました。)


南フランスということもあってか、カリフォルニアワインに近いくらい、力強い感じ。

果実味もあっておいしかった。ラングドックあなどれず。


ちなみにこのRothschild。

あの"Opus One" は、このRothschildとMondaviのjointだそうです。

(↑Opus oneのサイトもかっこいいのでぜひ見てみてください)


今日の映画とワインは、「かっこいい」つながりということで。(無理やり)


最近フランスワインばかりで、カリフォルニアワインのことを書いていませんでしたが、なんとか戻すことができました。